夫が失業中のネリーは友人から紹介されたピエールに金を貸してもらう。これがきっかけで彼の自叙伝の執筆を手伝う事に。
印象的なシーン
・パート掛け持ち 夫は家でTV
・小切手 ワープロの仕事の依頼
・…
フランス映画ってほんと、どうしてこうも同じような雰囲気なのかとと思ってしまうわ〜
なにか劇的なことが起こるかもしれないと思ってみるからいけないんだな、フランス映画ってほんと平坦
最後が一番のとまどい…
友達の知り合いの初老の男性ピエールと
偶然会ってから☕️
主人公ネリーに変化が
ピエールの自叙伝製作を手伝う内に📖
お互いのことを話す位の仲に😊
思う気持ちは強くなるけど
恋愛まではいかない関係がよ…
過去にレンタルで観て気に入った作品。再鑑賞できて嬉しいわ。仕事行って、友達とカフェで会って、特に何も起こらない普段の生活を見せるようなこういうフランス映画が好き。シンプルで良いのよね。だけど、タイト…
>>続きを読むミシェル・セローは「死への逃避行」に出てたおじ様ですね。何となく日本人にも居そうな雰囲気で素敵な男性だと思います。
若い女性とお爺さんになりたての資産家男性の微妙な距離感を描いていて、映画に出て来…
「人は愛を求めるが、愛に出会うと抑えてしまう」
大人になるにつれて戸惑いは増え、その戸惑いを苦悩と取るか快楽と取るか。苦悩の果てには苦悩しかないが、快楽の果てには破滅がある。少なくともティーネイジ…
だいたい70年代以前のフランス女優を神格化しがちだけど、いましたね。90年代にはエマニュエル・べアールが…。アンニュイでシック、夢の世界の完璧なパリジェンヌ。素敵すぎて泣いた。このクロード・ソーテ…