男と女の作品情報・感想・評価

「男と女」に投稿された感想・評価

フランシス・レイによる有名な「ダーバーダダバダバダ♪」映画を初見。
脚本家アンヌ(アヌーク・エーメ)とカーレーサーのジャン・ルイ(ジャン=ルイ・トランティニャン)の大人の恋愛ということですが、互いの相方の死が突然すぎ(&喪に服さなすぎ)なのが気になり最後まで入りこめず。笑;
アンヌ(アヌーク・エーメ)は最初から視線や指を噛むしぐさ等「女」振りまきすぎの、いかにもフランス美人な方でした。
Ryo

Ryoの感想・評価

3.6
フランス恋愛映画の金字塔。
伴侶をなくした子供持ちの男女が惹かれ合う様を淡々と描いた作品
Haruka

Harukaの感想・評価

3.7
心地よかった、、から寝てしまった(笑)
ゆっくり紅茶でも飲みながら、お菓子でも食べながら、ゴロゴロしながらまた見たいな〜
Saki

Sakiの感想・評価

3.8
お互い子持ちじゃーん??
車内での「んふ」って返事ったら…なんなんだ!
子供連れて堂々と食事とかなんなんだー!
あの椅子にかけた手が肩に絶妙に触れてる感じとかなんなんだーーー!
…って感じの序盤でした。
「男」と「女」だ!愛だ!!!

みんなが「ダバダバ」言ってる理由が分かったよ、ダバダバダ♪

そもそもこの映画を観ようと思ったきっかけを、長い長い追伸にて。

p.s.この町には、みんなに教えたいけど、それと同じくらい秘密にしておきたいと思えるバーがある。
そこは狭い階段を登った珈琲屋さんを通り過ぎ、更に狭い階段を上がったところにあるのだ。
そのバーにある更に細い階段を上がったら屋上になっていて、そこには複数のキャンドルと小さな照明がひとつ、ハンモックと、ギター。
そして、小さな明かりにようよう照らされたポスター。
これが「男と女」だったのだ。

それがそうだと分かったのは、私が彼と、彼の女友達と、ビールを持って3人で屋上に上がった時だった。
彼は真っ先にギターを手に取り、彼女はハンモックに揺られた。
小さな椅子に座った私は、揺れるキャンドルを眺めていた。

私たちは取り立てて何かを喋るわけではなく、いろんな音を聞いていたと思う。
静かなギターの音色を中心に、ひとつ下のバーの賑やかな声、20分に1本くらいのペースで通る電車の音、フェリーの出発音。
ほろ酔いの火照った身体に、冷たい夜風。

目を瞑って、開いた時には違う世界にいるのではないかと思える不思議な時間。
それでも私は目を瞑ることなくキャンドルを見つめ続けていたのだけど、その時彼女が、ポスターを見つけて「男と女だ…」と呟いたのだった。
過去には一生追いつけない。
なぜか、ちょっと、悔しかった。

その時の私は綺麗だったと、だいぶ後になってから彼が教えてくれた。
だから、この映画を見なければいけない、そう思ったのだ。
私の心がダバダバダ…
名画座の二本立てで鑑賞、50年も前の映画なのにおしゃれなのはフランス映画だから?当時としては画期的だったろうと納得。いつの時代でも主人公の女性は美しい。
smoke

smokeの感想・評価

2.6
ストーリーが非常にシンプルでマンネリで退屈だが、音楽と撮影は荒涼としたさすらいの世界観を作り出すことに成功しそれがストーリーラインを甘美に包み込んでいるから総合芸術としては大雑把に完成している印象。もしかしたらこれがこの映画最大の魅力なのかもしれない。
心に残る映画では無いが、悪い映画とも言えないのが真実。
フランス映画特有の煮え切らないナルシズムの押し売りがくどいのも真実。
みーこ

みーこの感想・評価

4.3
多くは語らない
引きの画が印象的で美しくて
子どもたちも、ほぼ台詞なんて与えられてないんだろうな
自然で、なんだかリアルで

男と女
素敵だった
Masumi

Masumiの感想・評価

3.5
【早稲田松竹2本立て】

好きか嫌いか聞かれたら、
ストーリーはあまり好きじゃないのですが...

なんだろう
思い出すと美しい印象の映画。
luna

lunaの感想・評価

4.6
金曜日の夜、暖かい部屋で温かい飲み物を飲みながら、アロマでも炊いてゆーっくり見たい映画だと思いました、、
映像が美しくて本当に良い(語彙力が皆無)
定期的に、一生見続けていく映画になりそう。


2017-106
ジョン

ジョンの感想・評価

3.5
サントラが欲しいです。誰も言及していませんが初期のL'Arc〜en〜Cielが強く影響を受けているであろう世界観です。
>|