「男と女」に投稿された感想・評価

ル
4.8
品のある大人の映画 ❤︎
音楽も映像の魅せ方も「美しい」っていう形容詞が何よりも似合う映画!
Otun
3.5
ブレイキングバッドでメスの精製ばかり観てないで、甘いラブストーリーで男女についても学ぼうではありませんか。
1966年パルムドール。『男と女』。初見。

全体を通してあの有名なダバダバソング(曲名知らん)が流れる。なんだかじっとりと常にエロい。
なんだろ。鋭角にぐいっといかない、急発進しない、鈍角な、大人のエロさだな、こりゃ。
そもそも、シングルマザーとシングルファーザーの男と女が、子供の寄宿学校への送り迎えで出会い、親交を深めるっつーのが既にエロい。
寄宿学校ってところ。ここ特にエロいなぁ。
フランス人のエロさに対する造詣の深さには改めて唸るものがある。
(あ。追記しますが、所謂エロ描写はほぼほぼ皆無です)。

ラスト。
一度、別れてからの再会には
『なんやこれっ』と小さく突っ込みました。
ロマンスを解さない独身男が観るとこんなレビューになるのでした。

ええ、すいません。
m
3.8
アヌークエーメのトレンチの着こなしが素敵。
何回も観ました。ステキなステキな大人の映画です。
spam
1.6
3週間で撮ったというスピード撮影
フレンチおしゃれ映画センセーションを巻き起こしただけある意気込みは感じられる。カメラも演技もとても即興的で新鮮さを失うまいとする監督の意図は成功してる。白黒になったり、カラーになったり、会話劇があったと思ったら、台詞なしのイメージカットが続いたりとかく自由。
ただ当たり前ながら、外観が派手な分中身がない風にも見える。洗練さとまとまりがないまま大した映画になってないと切り捨てたくなる。当時は真新しかったかもしれないが今見ると70年代のヌーヴェルヴァーグ感が手垢に汚れた形で提示されるようでクリシェ感がハンパない。
miyu
3.3
雰囲気がとても好き
まる
1.0
時代の潮流に合わせただけの無機質でソツのない作品。
クロード・ルルーシュがスコピトーンの撮影を行ってた時に培われた技術がふんだんに使われている。
お洒落な音楽に物語に沿わないインサートを入れる辺りMVを観てる感覚に陥る。
好きな人は好きなのかも知れないが余りにも商業的で僕は受けつけなかった。
はせべ
3.9
この歳になって観てよかった。多分前ならつまらなく感じたと思う。
恋愛経験積めばもっと観方も変わるのかなって感じ。
よく聞くあの曲はこのサントラかっていう驚きと、ホテルの部屋を取るときのセリフのお洒落さね。
おんがくが!よいのです!
ロマンチック😌だいすき
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