男と女の作品情報・感想・評価

男と女1966年製作の映画)

UN HOMME ET UNE FEMME

製作国:

上映時間:104分

ジャンル:

3.8

「男と女」に投稿された感想・評価

ストーリーはシンプルだし、無駄なカットばっかりだけど、それがかえってモードな雰囲気を醸し出している。ひとつのMVを見ているみたい、オシャレすぎて死ぬ〜。
ダバダバダダーバーダってシャンソンもいいですねー❤
美男美女、おしゃれなラブストーリーいいですねー❤
クロードルルーシェ( - _ - )です✨
え

えの感想・評価

3.8
苦い

セリフは少なくとも、それ以上に画面から伝わってくるものに惹きつけられてしまう、音楽然り、まさしく映画
ダバダバダ、ダバダバダ、、

昔、アナザースカイに出演されてたおばちゃんがこの映画をオススメしてた記憶があるけど名前を思い出せない。

パッとでてくる普通の風景が思わずスクショしたくなるぐらいおしゃれで綺麗。50年前の作品だとは思わない。カラーとモノクロの使い方に最小限なセリフや音楽、あー好きです
山桃

山桃の感想・評価

-
音楽が有名で内容はタイトルから察することができるから、さほど見る気もしなかった。ブレア元首相似の主役の男性は「愛、アムール」の俳優と知ってびっくり。主役の二人の役柄が洗練されてて、品がある。老人と犬のお散歩中のシルエットもかっこいい。50年を経ても時代のギャップを感じない映画です。いい映画を観てしまった。
ダバダバダ、ダバダバダで有名な
フランス映画の代表作。

それぞれ最愛の人を失った、男と女が出会い、大人の恋愛をするシンプルなストーリー。

カラー、モノクロ、セピア映像の使い分けが斬新に映る。最小限に抑えられた男女のセリフ、画面を彩る美しい構図、そして物静かなのに主張する饒舌な劇伴…全てがお洒落の最上級であり、52年も昔の映画なのにほとんど色褪せていないのが驚き。

元レーサーの男によるル・マン参加、激走シーン等が多くあるのも印象的。ロマンチックで甘美な先入観を持ってたので、意外。

結末も予想通りだが、嫌みな感じが残らないのが良い。圧倒的にお洒落で、サラッとした魅力的テイストを存分に楽しむことができた。
iceblue

iceblueの感想・評価

3.8
大人(中年?)になるまで観ないと決めていた映画。やっと解禁(笑)
 
やたらと髪をかきあげるアヌーク・エーメ。横顔がとても綺麗。車中で彼が手を触れてきた時のきっぱりした目線がオトナ。
彼女の夫が亡くなっていたとわかった時、実は自分も…とすぐに言わなかった彼もオトナ。
お互いが死別という境遇で、逡巡する姿と、でも素直にときめきを感じている姿とをあのアンニュイな曲にのせて、少ないセリフで描写。
映像も色彩に変化があり、大人の男女の恋愛をひたすらお洒落に美しくエモーショナルに撮ったという印象。
霧に煙ったような海岸線のシーンがとても素敵。物語の終わり方もやっぱりお洒落。
音楽や演技パリの街並みや見せ方が大人な恋を演出していて2人は想像よりずっと感情的で情熱的だった。あれくらいの年頃でここまで愛に夢中になれたら上出来。遠路遥々会いに来たり別れた列車を追い越して到着を待ち伏せていたりする彼の規格外な行動が好きでした。アンヌの髪をかきあげる仕草もいい。こういう映画があるからパリと色恋は切り離せない。
義元

義元の感想・評価

4.6

このレビューはネタバレを含みます

WOWOWにて鑑賞

過去の名作はあまり観ない質ですが、
これは凄く良かったと思いますが一言。。。

最終的にハグするんかーい(*´•ω•`*)…(笑)

初めから車に乗ってないからこそオシャンティーなのかねぇ。

老人と犬の象徴的なシーンがオシャレで、
ダバダバダ〜♪オシャレで(*´•ω•`*)…

詩的な雰囲気もあり、いかにもフランス映画という所、

なるほど、フレンチ・キスとは
フランス映画が起源なのかね?
オシャンティーヌ(*`・ω・*)ゞ

という感想でした (。-`ω´-)
モノクロ、セピア、カラフル
使い分けててオシャンティー!ヌ( ̄▽ ̄)
車内の空間で行われる会話の間、話されるフランス語の渋さと艶めかしい発音が大人の男と女をしっかり表現出来ていて素敵でした。
有名の音楽とシーンで暖かい目で観てられる作品です。
男と女の気難しいところや、大人ならではの事情や回想シーンや素晴らしいセリフで気が付けばがっつり映画の中へ引き込まれていました。
大好きな映画です。
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