男と女の作品情報・感想・評価

「男と女」に投稿された感想・評価

Moeka

Moekaの感想・評価

3.9
本当の愛について考える。男と女のあり方について考える。心の底に愛している人がいても、また他の人に惹かれてしまうものなのか。寂しさを埋めているだけにすぎないのか。いや、その人の空虚も過去も、愛する人も全て受け入れてこそ、愛情なのでしょうか。男と女、きっと性別も関係ない。人間は一対一で、運命のひとは惹かれあうものなのだと思う。
Sanae

Sanaeの感想・評価

3.5
ルルーシュ
時代の審査を潜り抜けられず、悪い意味で古く感じる部分をもし編集できたなら、そしたら完璧!と思わされた映画。

淡い予感に満ちた夜のドライブ、フロントガラスに打ちつける心理的な雨、最高にシックなランチシーン、立ち居振る舞いがすべて美しいアヌク・エーメ、ジャコメッティを思わせる老人、海岸のカモメと子供と男と女。完璧!

逆にシンドイのは、ボサノバ好きな亡夫、唐突に自害しちゃう亡き妻、レーサーという設定、意味のない風景が数カ所。しかし、編集は、、、無理ですよね。
onaka

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3.9
最後がいい。
お決まりのやつだけど、シンプルに感動した。

2人の会話や画面がセピアなのが、大人な感じがした。
ちょっと大人向けという感じがした。
Matsuzoh

Matsuzohの感想・評価

4.1
去年50周年だったということで、デジタルリマスターされて上映もされてましたね

テーマ曲 ♪ダバダバダ ダバダバダ・・・ がいまだにTV番組等でいろいろ使われるのがまた、すごいところ

主演のジャン=ルイ・トランティニャンは「愛、アムール」ですっかりおじいちゃんになった最近の姿を観てるし、先日観た「愛と哀しみのボレロ」は個人的にあまりハマらなかったとはいえ同じクロード・ルルーシュ監督ということで鑑賞

テーマ曲のイメージが強いので、甘~いラブストーリーなのかな、という予断を持ってたら、結構イメージと違ったお話

途中までけっこう凡庸なストーリーの気がして、このまますーっとテーマ曲通り甘~く終わってしまったらイマイチだな、と思ってたんですが、終盤すーっとは終わりませんでした

カラーとモノクロが混在してて、どういう意図で分けてるのかよく分からなかったけど、クライマックスで使い分ける演出がカチッとハマって、なるほど!となりました
(特典の監督インタビューで、全部モノクロのつもりが、一部カラーにできる予算がついて、屋外をカラー、屋内をモノクロにしたとか・・・。クライマックスはともかく、使い分けの意図が分からないわけだ)
終盤の展開、好きです

そんなわけで、テーマ曲がうまいことミスリードしてくれたおかげで楽しめた感じです

アヌーク・エーメが美しいわ~。他の作品も観たくなった
natsuko

natsukoの感想・評価

3.8
アヌーク・エーメが美しい、、。
kyuta

kyutaの感想・評価

4.5
ムダがなく、完璧な映画。
ポチャ

ポチャの感想・評価

2.0
つまらん
ひろき

ひろきの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

愛についてのお話。
セリフ、表情、描写、音楽がなんて素敵。
フランス映画。子ども達もめちゃくちゃ可愛い。アンヌが電報で言い直すシーン。ジャン・ルイが車の中で問答を考えてるシーン。砂浜で走り回る犬。"部屋を頼む。"ラストシーン。
13。過去。シロクロとカラー。
"愛はその人を特別な存在に変える。"
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