白い恋人たち/グルノーブルの13日の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『白い恋人たち/グルノーブルの13日』に投稿された感想・評価

祭りの前の高揚感と熱狂、終わった後の寂しさを感じた。ナレーションが無く選手や裏方、観客の映像が淡々と続くが、いろんなアプローチで撮られていて飽きない。特にスキー選手を後ろから追うシーンは、臨場感がす…

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本日の巣ごもり鑑賞。

 ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック開催を記念して鑑賞。

 60年近く前の1968年、フランス・グルノーブルの第10回冬季オリンピックの記録映画。

 インタビュー…

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オリンピックの記録映画といえばリーフェンシュタールの『民族の祭典』や市川崑の『東京オリンピック』が有名で、基本的にはこの映画もナレーションに頼らない映像作家達の映像のモンタージュというかコラージュに…

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うに
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評価:A+

監督:クロード・ルルーシュ

市川崑監督の東京オリンピックに並ぶ、記録映画界の傑作中の傑作。

これまでに、これほど美しい映画を見たことがあるだろうか。
”ブレの多い手持ちカメラ””群…

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冬季オリンピックの、ルルーシュによるドキュメンタリー。フランシス・レイの音楽が本作を支えている。競技には関心がないが、おしゃれな感覚に魅了された。
過去鑑賞作品

様々な人達がひとつの聖火に繋がっていく
曲がとにかく素敵
4.3

クロード・ルルーシュ監督トーク付き
ギイ・ジルも撮影に参加(監督が彼は素晴らしい詩人でもあったと。私は才能ある人達の発掘もしてきた)『男と女』疾走感を想起のド迫力映像(先見性もある)と破茶滅茶フラン…

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フランシス・レイのテーマ曲は珠玉の名曲である事は間違いないでしょう。

映画自体は、所謂「記録映画」ではないので誰が金メダルを取った、とかはほとんど分かりません。競技の映像の他、市民の様子や裏方さん…

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4.1
今日見た「12日の殺人」の舞台がフランスグルノーブル。グルノーブルと聞くとこの映画を思い出すのだ。

映像の美しさ、フランシスレイの音楽の素晴らしさ、そしてラストのさびしさが印象的。

寒い時期になると観たくなるオリンピック映画史上の傑作。

アルペンスキーの映像は60年代の映画と思えないほど迫力と…

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