本日の巣ごもり鑑賞。
ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック開催を記念して鑑賞。
60年近く前の1968年、フランス・グルノーブルの第10回冬季オリンピックの記録映画。
インタビュー…
オリンピックの記録映画といえばリーフェンシュタールの『民族の祭典』や市川崑の『東京オリンピック』が有名で、基本的にはこの映画もナレーションに頼らない映像作家達の映像のモンタージュというかコラージュに…
>>続きを読む評価:A+
監督:クロード・ルルーシュ
市川崑監督の東京オリンピックに並ぶ、記録映画界の傑作中の傑作。
これまでに、これほど美しい映画を見たことがあるだろうか。
”ブレの多い手持ちカメラ””群…
クロード・ルルーシュ監督トーク付き
ギイ・ジルも撮影に参加(監督が彼は素晴らしい詩人でもあったと。私は才能ある人達の発掘もしてきた)『男と女』疾走感を想起のド迫力映像(先見性もある)と破茶滅茶フラン…
フランシス・レイのテーマ曲は珠玉の名曲である事は間違いないでしょう。
映画自体は、所謂「記録映画」ではないので誰が金メダルを取った、とかはほとんど分かりません。競技の映像の他、市民の様子や裏方さん…
映像の美しさ、フランシスレイの音楽の素晴らしさ、そしてラストのさびしさが印象的。
寒い時期になると観たくなるオリンピック映画史上の傑作。
アルペンスキーの映像は60年代の映画と思えないほど迫力と…
フランスのグルノーブルで行われた冬季オリンピックの公式記録映画。
オリンピック期間中の市政の人々を淡々と撮り続けている。小さい男の子が小さなブルドーザーに乗って雪かきをしているシーンを覚えている。
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