時よとまれ、君は美しい/ミュンヘンの17日の作品情報・感想・評価

『時よとまれ、君は美しい/ミュンヘンの17日』に投稿された感想・評価

ミュンヘン五輪8人の監督によるオムニバス作品。

クロード・ルルーシュの作品がかっこよかった。判定に納得いかないボクサーや無念の負傷敗退などを撮ってる。
あとアーサー・ペンの作品も良かった。時よとま…

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Jeffrey

Jeffreyの感想・評価

3.5

「時よとまれ、君は美しい/ミュンヘンの17日」

冒頭、時は1972年。黒い9月の魔の手がある中、平和の象徴である五大陸のスポーツが始まる。選ばれた8人の監督、多種多様な人種、犠牲になったイスラエル…

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アーチ

アーチの感想・評価

4.1

【オリンピック記録映画特集ーより速く、より高く、より強く】

72年ミュンヘンオリンピック。世界の巨匠たちのオムニバス記録映画。市川崑!!!
どの作品もエッジが効いてて素晴らしすぎる。

福岡市総合…

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ミュンヘンオリンピックを8人の映画監督の視点から捉えたドキュメンタリー映画


映画『東京オリンピック』の市川崑のほか、『カッコーの巣の上で』のミロス・フォアマン、『男と女』のクロード・ルルーシュ、…

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公開当時は、月に1回映画館に行くリズムで暮らしてたので、本作はオミットした。しかし、映画雑誌の記事なんかを読みながら、興味はあった。8人の監督も大家というより、曲者揃いで、このメンバーでの…

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原題VISIONS OF EIGHT。ゴッホがみるひまわりが私達がみるものと同じではないように映画作家の方々のみるオリンピックは云々〜みたいなナレーションではじまる。
オリンピックをネタにした8人の…

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りっく

りっくの感想・評価

4.0

当時これだけ脂ののっている各国の映画監督を揃えただけで凄い。そして各々五輪で興味のある部分を題材に、でもやはり各監督の特徴が刻み込まれている。五輪の魅力を多角的に浮き彫りにしている。

白眉なのはミ…

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アーサー・ペンの作品が一番良い。
棒高跳び選手の肉体のスローモーション、その繰り返し。しかもほぼ無音。

あと、ジョン・シュレンジャーの作品は見せ方が巧い。『マラソンマン』の監督だからマラソン撮るこ…

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オリンピックの歴史は、映画の歴史でもあります
72年のミュンヘン・オリンピックの記録映画・・・ですが、そんな単純なものではありません
8人の監督さんによるオムニバス映画
その8人の錚々たる顔ぶれ、イ…

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mikoyan358

mikoyan358の感想・評価

3.0

2017/4/18鑑賞(鑑賞メーターより転載)
タイトルの通り、1972年のミュンヘンオリンピックの記録映画。その前の五輪を美しく切り取った市川崑やクロード・ルルーシュをはじめ、当代の代表格とも言う…

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