弁護士として活躍するアンだが、父が大戦中の戦犯であり裁判にかけられた。アンは父の弁護人として戦う
法廷劇として、とても面白いです。
父がケダモノの性格をもつのか、いや子供達を育てた優しい父親なのか…
懐かしさを漂わせるタイトルだけど途轍もなくヘビーな内容
観ている人を根底からひっくり返すドラマ
弁護士も人の子だけれど
人生も家族も仕事も天秤に掛ける状態になったら選択肢はどうなる?
観ていて息が詰…
裁判もののお決まりのパターンとカタルシスを想定していたら、思いもかけず裏切られることになる。でも、それはそれで真実味がある。
ジェシカラングが素晴らしいの一言に尽きる。
人は事実ではなく信じたいもの…
主役の女性の顔が苦手で、正直バッドエンドでうれしい。
ハンガリーのホテルで資料渡してくれた男性はなんだったの?
お父さんは本当はどう思っているのだろう。自分の中で記憶を改ざんしているのか、嘘だとわか…
ミュージック・ボックスとは父が行ったユダヤ人虐殺の証拠を裏付ける写真が入ったオルゴールのこと。綺麗な思い出が似合うオルゴールを、残酷な真実を炙り出すものとして描くのは印象的。父との対峙のシーンは鏡が…
>>続きを読むあああああああミュージックボックスーーーーーーーって出てきた瞬間なった。
今もなお様々な国で、元SSや元ゲシュタポを発見したらどんなに高齢でも裁かれる。
負の歴史を繰り返させないためには必要なこと…