裁判もののお決まりのパターンとカタルシスを想定していたら、思いもかけず裏切られることになる。でも、それはそれで真実味がある。
ジェシカラングが素晴らしいの一言に尽きる。
人は事実ではなく信じたいもの…
主役の女性の顔が苦手で、正直バッドエンドでうれしい。
ハンガリーのホテルで資料渡してくれた男性はなんだったの?
お父さんは本当はどう思っているのだろう。自分の中で記憶を改ざんしているのか、嘘だとわか…
…健康な肉体は健康な精神を作る。
☆俺基準スコア:2.3
☆Filmarks基準スコア:3.5
1980年代、雪の降るシカゴ…
刑事弁護士アニー・タルボットは、父マイク・ラズロが司…
<人間の深い闇、正義か家族愛か>
弁護士アンは、ハンガリー移民の父マイクにハンガリー政府から突然ユダヤ人虐殺犯としての引き渡し要求が舞い込み、その弁護を引き受ける。虐殺の先兵だった男に父が酷似して…
戦争犯罪者として告発されたハンガリー移民の父。無実を訴える父に頼まれ弁護を引き受けることになったアメリカ生まれの娘。「まじめに働いてきた」「苦労して2人の子どもを育てあげた」この2点を自分がまともな…
>>続きを読むミュージック・ボックスとは父が行ったユダヤ人虐殺の証拠を裏付ける写真が入ったオルゴールのこと。綺麗な思い出が似合うオルゴールを、残酷な真実を炙り出すものとして描くのは印象的。父との対峙のシーンは鏡が…
>>続きを読むまずジェシカ・ラングの迫真の演技は見応えがありました。ずっと父を庇い続けるその姿が家族思いで父の事で自分事のように責められていくのが可哀想で仕方なかった。映画としての演出は見事で殆ど法廷劇という感…
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