否定と肯定の作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応
  • 歴史修正主義に対する闘いが描かれている
  • 裁判で真実を追求する姿勢が痛快だった
  • 表現の自由という問題が浮き彫りになる作品
  • 真実を証明することの難しさが感じられる
  • 法廷の攻防が手に汗握る面白さがある
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『否定と肯定』に投稿された感想・評価

SSD

SSDの感想・評価

4.2

イギリスとアメリカの裁判で訴え方や裁かれ方が違うことで、どちらの国で裁判を起こすか。
歴史認識をいかにとるか。

ホロコーストを題材に、絶対ありえないと思える事も裁判で争われるこわさ。

弁護団のチ…

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Megs

Megsの感想・評価

-

言論の自由は否定しないけど、事実を曲げることはいけない。意見と事実の違い。ソーシャルメディア時代の今こそ大事なこと。
あと、当時のドイツにいたら自分はどうしただろうという想像は怖すぎてできない。おそ…

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昨年来、我が国でも某芸能事務所のファンたちによる誹謗中傷や妄想的な陰謀論の蔓延が社会問題化している。
まさに、その問題に正面から切り込んだ意欲作。
現代人、必見の社会派映画と言えよう。

[否定と肯定]役者が良すぎる。特に憎いあいつの憎たらしい顔ときたらもう…憎たらしい〜!おじいちゃんの疲労顔にはちゃんと心配させられるし。うますぎる。感情的に納得いかないこともいっぱいある、史実だから…

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1990年代、アメリカのホロコースト研究者デボラ・リプシュタットが、ホロコースト否定論に真っ向から立ち向かう法廷劇。

映画としては普通だったが、今月アウシュヴィッツにいく身としては良い予習になった…

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sk8er

sk8erの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

差別主義の男の言動が不愉快で仕方がない。
信念に基づく発言なら嘘とは非難できない。
え…開いた口が塞がらない。
結果的には、アーヴィングの反ユダヤ主義、歴史の曲解者と断じて被告側の勝訴。
判決までも…

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Ricodon

Ricodonの感想・評価

3.7

一方から見れば疑う余地ない真実も、
他方向から見ればペテンか狂気。

論拠や正論で固められて尚、
「私は差別していない」
と不思議顔で言える現実が
もう世界平和とか絶対無理🥲
と私達を落胆させる。

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yuko

yukoの感想・評価

3.7

判決の行方が世界を歴史を変えかねない、実話に基づいた作品。原告はホロコースト否定論を唱える歴史家アーヴィング(ティモシー・スポット)。自らがユダヤ人として史実を伝承する被告デボラ(レイチェル・ワイズ…

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evergla00

evergla00の感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

【否定の否定】

ホロコースト否定論の存在を初めて知りましたが、比較的最近、否定論者が原告となってホロコーストの歴史学者を名誉毀損で訴えていたことに驚きました。
英国式裁判も興味深かったです。

原…

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AY

AYの感想・評価

3.5

歴史研究者も生存者も証言することなく、法律家が「事実」と「原告の過去の発言や著作」をもとに整合性をひたすら問い詰める戦法が興味深かった。
ホロコーストは嘘だと主張する輩と生存者を闘わせはしない、絶対…

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