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否定と肯定2016年製作の映画)

Denial

上映日:2017年12月08日

製作国・地域:

上映時間:110分

ジャンル:

3.7

あらすじ

みんなの反応

  • 歴史修正主義に対する闘いが描かれている
  • 裁判で真実を追求する姿勢が痛快だった
  • 表現の自由という問題が浮き彫りになる作品
  • 真実を証明することの難しさが感じられる
  • 法廷の攻防が手に汗握る面白さがある
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『否定と肯定』に投稿された感想・評価

漁師
3.8
過去鑑賞。ホロコースト問題を論議。を肯定派と否定派の法廷での争い。
3.6
事実というのは知らなかった。

客観的な独立過去なんて存在し得ず、我々は結局、歴史の海に漂う整合性を必死に掴んで、主張可能性を法廷で叫ぶしかないんだとして、人を裁くって一体誰ができるの。
iu69
2.6

こんな裁判があったとは知らずに見ました。
専門用語と裁判の法律文言が難しくて見るのが大変でしたが、あの時代でも否定派がいたとまず驚きました。

見終わってからさらに調べて確認を取りたくなるくらい興味…

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4.0

29/39

「歴史的事実」というものがどこまで確固たる「事実」なのかを考えさせられる作品。

「事実」は一つのはずだが、光の当て方によって様々な姿が見えてくる。
アーヴィングの主張する「事実」は受…

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人の意見を否定ばかりして肯定出来ずにいたデボラが、次第に相手の言い分を一度「肯定」して受け止め、その上で反対意見を述べるテクニックを気づいたら身につけていました☺️

ありがとうございました😊

「法廷劇としては…」

ドイツ軍によるユダヤ人大量虐殺(ホロコースト)を巡る、実話ベースの法廷劇。原告が「なかったことを証明」するのではなく、被告が「あったことを証明」しなくてはならない英国式の裁判…

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晩酌
3.7
備忘録。
法廷物、ホロコーストがあったか無かったかを争う。毎度のことながらピンチを逆転する展開。爽快な結末とレイチェル・ワイズの美貌が見所。
toshn
3.8

裁判ものは好みなので楽しく鑑賞。
実話ベースでこんな裁判があったことは驚きだが、英国ルールで被告に立証責任があるという点がポイントとなり、なかなか面白かった。
結論はまあ予測できるのが少々残念なとこ…

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tan
4.3
このレビューはネタバレを含みます

考えるまでもなく議論のイシューにすらならないはずなので、膨大なリソースがこれに割かれているのは本当に無駄だと思った(ノンフィクションなので現実に起きていたということ)。「ホロコーストはあったか?」と…

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3.8

ナチスによるユダヤ人虐殺と言う当たり前の事実が2000年当時未だホロコーストはなかったと言ってる歴史学者がいたと言う時点で恐ろしい話。
男女差別、人種差別をしていながら自覚のない狂人に訴えられる怖さ…

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