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否定と肯定2016年製作の映画)

Denial

上映日:2017年12月08日

製作国・地域:

上映時間:110分

ジャンル:

3.7

あらすじ

みんなの反応

  • 歴史修正主義に対する闘いが描かれている
  • 裁判で真実を追求する姿勢が痛快だった
  • 表現の自由という問題が浮き彫りになる作品
  • 真実を証明することの難しさが感じられる
  • 法廷の攻防が手に汗握る面白さがある
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『否定と肯定』に投稿された感想・評価

実話を元にした作品。


アメリカの歴史学者デボラ・リップシュタッは、
ホロコースト否定論者のデイヴィッド・アーヴィングを批判したことで、逆に名誉毀損で訴えられてしまう。

イギリスの裁判所での裁判…

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3.4
同じ出来事でも見る人の立場によって全く異なって解釈される恐ろしさ。
https://www.instagram.com/p/B_CjtFIDLiyQyVUxWEckrLpI3yPphm3Ba9m0J40/?igsh=a2thbXU0Z2Y2d29k
3.7

ユダヤ人の歴史学者リップシュタットと、ホロコースト否定論者アーヴィング。
意見が対立する両者は法廷で争う事に。
論点をブレさせない弁護団が優秀で、諦めない執念とチームプレイに救われた。
盲信と事実の…

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K
3.5

証言者を立たせたい気持ちも分かるけど、
あの相手の前に立たせるのは確かにリスキーかも、、

アウシュビッツが存在した事を証明する必要があるのは分かったけど、裁判途中からなんか論点ズレてなかった?

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思想ありきの歴史解釈は客観的な事実を都合の良いようにしか利用しない。
そういえば、本屋さんに、「頭に来てもアホとは戦うな」という本が置いてあった。

まぁ、それもそれでどうなんだろうねー。
ホロコースト否定側の歴史家がアクが強く、しかも議論にも滅法強いので、俳優の演技も相まって悪のカリスマ感があり、なかなか良かったです。
結末は知ってましたが、法廷サスペンスとして楽しめました。

「#否定と肯定」を観た。ホロコースト否定論を声高らかに訴える自称・歴史学者とユダヤ人で大学教授の女性が対峙する法廷劇で面白かった。実際にイギリスで行われたこの裁判は多くの注目を集めた世紀の裁判となっ…

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ちょっと盛り上がりに欠ける部分はありましたが、まぁ面白い映画でした。

僕も裁判の経験があります。
もっとも、この映画のような高尚な中身ではありませんでしたが…。

最初は意気揚々と臨むのですが、裁…

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デボラ・E・リップシュタットの『否定と肯定 ホロコーストの真実をめぐる戦い』を原作に、デヴィッド・ヘアーが脚色、ミック・ジャクソンが監督した、ユダヤ人歴史学者デボラ・E・リップシュタットとホロコース…

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