否定と肯定の作品情報・感想・評価

「否定と肯定」に投稿された感想・評価

0000125

0000125の感想・評価

4.0
ドキドキした👍👍
シンプルな映画だった。
この映画では冷静で、しっかりと考えて行動する印象を受けたから、イギリス人の事が好きになった!とても素敵✨
私もこんな風に生きたいと思う。
主人公の女性にはイライラしたけど、、、それもスパイスになって、いい映画だった!
Shane

Shaneの感想・評価

4.2
歴史を否定する、歪曲する行為は未だに続いてる。

A nation that forgets its past has no future.
- Winston Churchill
bowzZ

bowzZの感想・評価

3.5
歴史の否定なんて、しようと思えばいくらでも出来るのだな、とまずは感想を持った。証拠を見なければ信じない、証拠を見ても信じなければ信じないでいられるのだし。結局信じるも信じないもその人次第で、信じないのもその人間の勝手なんだが、それならそれで、自分の心うちだけで勝手にそう思っていれば良かろう。なのにこういう人間は、声を大にして相手に喧嘩ふっ掛けるからねえ。で、裁判で負けても全く意に介さない、ある種サイコパスとしか思えんな。むしろアーヴィングのような人間の方に興味が出た。
よさし

よさしの感想・評価

3.8
モリアーティとマイクロフト(SHERLOCKの)出てきてびっくり。
ご都合主義全開って感じやけど、実話なんはすごい。
Matsuzoh

Matsuzohの感想・評価

4.0


イギリスの法律では名誉棄損「訴えられた側」が事実に基づく主張だと実証しなくてはならなかったり、裁判の前段階の方がいろいろ驚きがあった感じ

一方、裁判の中身はやや物足りなかったような…

ホロコースト否定論者の主張を聞けば腹立つことばかりで、感情は動くけど、そういう輩はいまだに存在するし、驚くべきことでもない

なんかもっと熱く心動かされるかと期待してたせいか、悪くはなかったけど、映画としては今一つ盛り上がりに欠けた感

終盤の裁判官の発言からやきもきした気分にさせられる

なぜか否定論者は弁護士も立てずに自分を弁護する形だったので、腕利きの弁護士がついたらひょっとして…とも思わされた
ホロコースト否定論に関する裁判の話。
法廷バトル。

弁護士軍団が仕事できる人って感じで
かっこよかった。

ただ、主人公の教授は
ずっと感情的なことを
言ってるだけに見えた。

そこはイライラした。
iii

iiiの感想・評価

3.5
自分はホロコースト否定論というものを知っていたからこそこの作品を見たいと思って鑑賞したのだが、やはりこればかりは扱うのも議論するのも難しい題材だなと改めて感じることになった。アメリカ人でありながらユダヤにルーツを持つデボラがアウシュビッツにいるシーン、同じ人種が自分の今いるこの場所で無残な死に方をしたわけで、その時の彼女の心を想像すると何とも言い表せない気持ちになった。また今作を見ただけでは、アーヴィングがあまりに胡散臭くてそういった意味でも否定論は中々信じることはできない。しかし、また歴史とは勝者によって作られるものだということも忘れてはいけない。ホロコーストに関してはまだ近代史ということもあって真実を探れる可能性もありこういった否定論が出てくるわけだが、例えばローマ帝国時代、今偉人として歴史の授業で学ぶ人物が当時本当に偉人とされるべき人間だったのか、そもそももっと後世に名を残すべき人もいたのではないのか、など今となっては探れる手立てがないためにそれが真実と確立されたものの陰に、隠された歴史もあるように思うからである。勘違いしないでほしいが、私はホロコースト否定論者ではないけれども、正しい歴史はもちろんあるが全てではないというのが私の考えである。
にしてもレイチェルワイズの美しさは衰えないなぁ。
ア

アの感想・評価

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自分の無知さにはほとほと嫌気がさしますね
ジャックロウデン目当てでしたが観てよかったです
ホロコースト否定論者との法廷劇を描いた、事実に基づく物語。

ゆうゆうさんのレビューで気になって鑑賞。

ホロコースト否定論……。そんなものがあったとは……。

でも考えてみれば、私自身経験したこともないし、教科書やテレビ、映画でしかホロコーストのことを知らないので、あったとは言い切れない。

ある日、これまでの歴史は間違っていて、ホロコーストはなかったとニュースで流れようものなら、「へー、そうなんだ。」と普通に受け入れてしまうだろう。

この作品では正義と悪をかなり極端に描いているが、真実は経験した者しか分からない。
主人公も敵さんも自分が経験したことないのに、自分の考えが真実だと盲信している点では同じに見えた……。

結局は自分が信じたものが、その人の史実になるんだろうなぁ。

イギリスの法廷劇は新鮮で面白かったけど(裁判長のヅラとか)、地味といえば地味…(;´д`)。
でも最後まで飽きることなく観れた。

あとレイチェル・ワイズ。どっかで観たなと思ってたらハムナプトラのヒロインだった。なつい( ̄▽ ̄)。
まろん

まろんの感想・評価

3.7


ホロコーストにガス室は無かったという
否定論者歴史家アーヴィングが名誉毀損で
肯定論者の歴史学者デボラを訴えた

イギリスでの訴訟は訴えられた方が訴えた方を立証しなければいけない………

アウシュビッツにはガス室は有ったのか無かったのか?

時折出てくる生存者的な役も重要………

過去の出来事に焦点を当て論じ立証するという難しさ………実話だけに否定的な人が存在するのに驚き………そんな事が有ることを知れる映画
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