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否定と肯定2016年製作の映画)

Denial

上映日:2017年12月08日

製作国・地域:

上映時間:110分

ジャンル:

3.7

あらすじ

みんなの反応

  • 歴史修正主義に対する闘いが描かれている
  • 裁判で真実を追求する姿勢が痛快だった
  • 表現の自由という問題が浮き彫りになる作品
  • 真実を証明することの難しさが感じられる
  • 法廷の攻防が手に汗握る面白さがある
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『否定と肯定』に投稿された感想・評価

tokes
3.9

2016年全米公開、監督は、ケビン·コスナーとホイットニー·ヒューストン共演の「ボディガード」、トミー·リー·ジョーンズ主演の「ボルケーノ」のミック·ジャクソン。BBC出身で、ドキュメンタリーや社会…

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K
4.0
こういう理不尽な奴にどう対応していくのか、プロはやっぱり違うね
mei
-

ホロコーストの事実はないと著書で述べてる歴史家に、そんなわけないだろ!って言った大学教授が名誉毀損で訴えられた裁判。
ホロコーストの有無が直接問われた裁判と書いてあるが、事実じゃないことを書いている…

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R41
4.8

# 否定と肯定

映画『否定と肯定』を見た。

ホロコースト否定論者である歴史家デイヴィッド・アービングが、歴史学者デボラ・リップシュタットを名誉毀損で訴えた実話を基にした作品である。

作品を見な…

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実話がベース。興味深い題材だが、映画作品としてはそこまで面白いものではなかった。

ニュルンベルク裁判などもあるし歴史的に定まっているだろうに、そもそも一介の民事裁判でホロコーストの有無の判断とかで…

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ようやく観ることができた。
静かだが熱い思いの詰まった傑作。

差別主義者や歴史修正主義者といったクズが
跋扈する今の時代、今の日本でこそ多くの人が観るべきと感じた。

約100分という短さが緊張感…

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ユダヤ人歴史学者vsホロコースト否定論者の壮絶な裁判を基にした映画
歴史否定論者は相手を自分の土俵に上がらせたら勝ち、後はどんな意見にも耳を貸さず揚げ足をとって勝利宣言(現合衆国大統領やXにいるネト…

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ホロコースト研究者が、否定論者の爺さんを批判したところ名誉毀損で訴えられてしまう。絶対に負けられない戦い。かたや爺さんは爪痕を残して勝ったも同然。その非対称性が生み出す、得も言われぬ空虚さ。ゆえにス…

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IMDb 6.8
字幕
法廷


「捻じ曲げられた理論でも、声高に主張すれば世間に認められるという現代の風潮に警鐘を鳴らす一作」 --- U-NEXTの「見どころ」より


↑ 現代の風潮にマッチし…

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ま
1.1
このレビューはネタバレを含みます
実話
ガス室内のユダヤ人の写真はない

要するに
ディヴィッド・アーヴィング=トランプ

簡単に勝つ

59点

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