こんな裁判があったとは知らずに見ました。
専門用語と裁判の法律文言が難しくて見るのが大変でしたが、あの時代でも否定派がいたとまず驚きました。
見終わってからさらに調べて確認を取りたくなるくらい興味…
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「歴史的事実」というものがどこまで確固たる「事実」なのかを考えさせられる作品。
「事実」は一つのはずだが、光の当て方によって様々な姿が見えてくる。
アーヴィングの主張する「事実」は受…
「法廷劇としては…」
ドイツ軍によるユダヤ人大量虐殺(ホロコースト)を巡る、実話ベースの法廷劇。原告が「なかったことを証明」するのではなく、被告が「あったことを証明」しなくてはならない英国式の裁判…
裁判ものは好みなので楽しく鑑賞。
実話ベースでこんな裁判があったことは驚きだが、英国ルールで被告に立証責任があるという点がポイントとなり、なかなか面白かった。
結論はまあ予測できるのが少々残念なとこ…
考えるまでもなく議論のイシューにすらならないはずなので、膨大なリソースがこれに割かれているのは本当に無駄だと思った(ノンフィクションなので現実に起きていたということ)。「ホロコーストはあったか?」と…
>>続きを読むナチスによるユダヤ人虐殺と言う当たり前の事実が2000年当時未だホロコーストはなかったと言ってる歴史学者がいたと言う時点で恐ろしい話。
男女差別、人種差別をしていながら自覚のない狂人に訴えられる怖さ…
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