“卑怯者は安全な時にだけ居丈高になる”(ゲーテ)
実話に基づいた話どころか、実話。
登場人物もほとんど本名みたい。
陰謀論やデマゴギーとの闘い方。
冷徹かつ退屈に、淡々と真実を列挙する。
難…
ホロコーストの犠牲者に対する尊重と裁判での勝利はほんとに相性悪いなーって思ってたのが、主人公だけかと思ったら、主人公だけじゃなかった!って熱くなる映画であった。原題Denialよりも邦題の方が、「両…
>>続きを読む法廷ものの中ではトップクラスに法廷ものしてて好き。
ホロコーストはなかったという陰謀史観による修正主義者vsユダヤ人歴史学者。
学識ある依頼人に発言させないことを含む弁護団の戦略とチームワーク、訴え…
ホロコースト否定論者と法廷闘争をすることになった女性ユダヤ人歴史学者だったが…。てな実話。
ホロコースト否定論者呼ばわりされたとする男性が、名誉毀損により女性に対し訴訟を提起。ここまではよくありそ…
歴史修正主義との闘いを描くには「これだけ?」という感じ。
ホロコーストを否定したアービングの主張は、実際に敗訴し世の中からも糾弾されるほど陳腐だったようだが、歴史を自分の都合のよいように書き換えよう…
アーヴィングはやべえーなぁと思って見てたけど、映画の演出なのか、だんだんこの被告の女もめんどくせぇと感じる。
論理的に冷静に考えれば、弁護団の戦略が正しく、淡々と反証すりゃいいんだけどね。自分証言し…
7/3@U-Next
二回目だが、観たのを忘れていた。法廷映画で、実話ベースなのだが、そのディティールを物語的に再現するためか、アメリカとイギリスのずれ(司法制度、感情的人間と論理的人間、食事や飲み…
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