顔のないヒトラーたちの作品情報・感想・評価

「顔のないヒトラーたち」に投稿された感想・評価

ゾロ

ゾロの感想・評価

3.5
戦後、ホロコースト収容所のナチス幹部を
ドイツ人自身によって裁いた1963年の
フランクフルト・アウシュビッツ裁判開廷までを事実に基づいて描いた人間ドラマ

色々衝撃的だった

第二次世界大戦後、20年もせずに
アウシュビッツを知らない若者が増え
世論も今更掘り起こさなくて良い記憶としている

同じ街に、アウシュビッツ収容所で生き残った人と当時の看守達は、先生やパン屋など普通の仕事をして、生活を送っている

何十人、何百人もの命を殺めた人が先生で
自分の子供を預けている

若い検事の訴えから調査を開始して
実態が明らかになっていくが
自国を裁くことには当然障害も多かった

裁判によってその真実が明かにされますが、反省の色を一切見せない彼らは
モンスターなんでしょうかね?

尊敬している自分の父親がナチ党員であり
当時はナチ党員でない人はいない時代だったのだと、そして、戦争は万人を被害者であったり加害者にしてしまうと改めて、感じました
2018年映画納めの作品になりました!
アウシュビッツ裁判までの新人検事の苦闘
周りが口を噤む中、真正面から向き合い真実を証明することで、声なき犠牲者たちを守る
でっぷ

でっぷの感想・評価

4.3
当時の若者が、アウシュヴィッツで何が起こったのか知らなかったという事実にまず驚いた
ドイツ転換のきっかけとなった裁判、そこには描ききれない苦労があったはず
B5版

B5版の感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

総じてドイツの戦争話はキッツい…
なにせ戦時下の実話な分、善悪にに分けてカタルシスを感じる作りにもならず、鬱屈とする…

ドイツが戦争映画を作り続けるのは自国民の選択の責任と償い、
偏った見方ではドラマ性が高いこともある。
しかし何より忘れては行けない、という思いが重要なのだなと。

今日WW2の悲劇の代名詞のような出来事が、加害者も被害者も無く、"存在しない事実"として在ったたかもしれないなんて、衝撃的でした。

運良く手が汚れない時代、地域に生まれた私が思えることは、
自分ならどうしてたか…なんていう詮無いことより、やはり風化させないこと、歴史に学ぶことである…

「((犬神家の一族))」1976年でも書きましたが.....朝ご飯と言うよりかは朝昼ご飯ですね.....昼の1時27分頃からようやくにと目が覚めまして、色々と事柄をしましてその((のちのち))朝ご飯???昼ご飯 いや朝ご飯を食べまして.......何処かに出掛けようかな????とも思いましたが、何だか時間も時間となったり、外の天気もグズつきにグズつき、雨も降りそうだっ為......出掛けるのを諦めに諦めてしまい家でユックリ・ノンビリ・ゴロゴロとマッタリとする事に路線変更を致しました。ゲームをしたり太鼓の達人・ゼルダの伝説 ブレス・オブ・ザ・ワイルド・ゼノブレイド2 などをしたり、ビデオ・オン・デマンドで映画を見たりと..... 昼ご飯は食べませんでした。もう夜になってる為夜ご飯晩ご飯でありますよ。ゲームは.....恐らく増えると思います。12月25日 火曜日に????2つ購入予定予定と致しまして、1月に3つ〜4つぐらい........購入しちゃうかな????と、思います。あと雑誌を買ったりギフト券を買うと思いますので、チョット映画館にて映画鑑賞はチョコチョコにとは、控えめに控えめに控えめにと????なるかも知れません.......

顔のないヒトラーたち

まだまだに見ぬ見ぬ見てない、見てない映画であります。未鑑賞な一種であります。映画館でも見に行かなかった映画であります。

顔のないヒトラーたち。

キャストは.......9人しか出てない???見たいです......

ドイツ産。🇩🇪

2時間越え 2時間02分弱前後前後ぐらい.....

アットエンタテイメント

顔のないヒトラーたちのキャストの中に、......フリーデリーケ・べヒト言う方が出演をしてるのですが、.......役柄=マレーネ・ウォンドラック フリーデリーケ・べヒト=顔のないヒトラーたちの他には.....マルガレーテ・フォン・トロッタ監督・脚本のハンナ・アーレント=2013年版に出演。学生時代のアーレント役。スティーブン・ダルドリー監督 脚本 デヴィッド・ヘアーの愛を読むひとにも、もしかしたら出演をしてるかも......役柄は不明......そんなそんなフリーデリーケ・べヒトの最新作が、2018年 (平成30年) 12月21日 金曜日より飛来・来航・上陸・外航として来ました。監督: スサンネ・ビア 脚本エリック・ハイセラー 脚本のエリック・ハイセラーは、調べて見ましたら有名有名有名な脚本家であります。サンドラ・ブロックさん主演のバード・ボックス (BIRD BOX)コウノトリさん。🕊🕊🕊さんと同じ金曜日に公開されました、パルファム 香りに魅入られたと言うのに出演を致しております。その他にはヴォータン・ヴィルケ・メーリングと言う方も出演中。ニックシリーズのニック/NICK 狼の掟やLommbockやバラン・ボー・オダー監督のピエロがお前を嘲笑うに出演中。そんな二人の最新作パルファム 香りに魅入られた 時間にと致しまして380時間もありますwwwwその他にもバード・ボックス・パルファム 香りに魅入られたと同時にデーモン・ハンターと言いましたのも公開にとなりました。こちらもバード・ボックスと同様に注目注目注目注目品にと値をしてます。出演者の中にクリストファー・フォン・ウッケルマンと言う方が出演を致しておるのですが、失恋からの💔立ち直り方とと言いましたのに出演を致しております。失恋からの立ち直り方。こちらはまだ全鑑賞済みにはなっておりません。1時間と44分弱前後前後ぐらい.....#クリストファー・フォン・ウッケルマン。のデーモン・ハンター。時間に値をしましたら、360時間もあります。その他他にデリー・ガールズ アイルランド青春.....やM-1グランプリスペシャルシリーズや本番まで、あと7日=7 Days OUTやタイドランド=TIDELANDSや杏ちゃん💓💓や染谷将太君や東出昌大(マサヒロ)さん出演のホリック・犬神家の一族。などなどその他他に色々とオンデマンドにて映画がウワンサカウワンサカウワンサカにと待機に待機に待機注であります。山山々盛り盛り盛りであります。ありますが、23日 日曜日映画館にて映画を見ようと思っております。シュガーラッシュの最新作も気になるところではありますが.......ガガさんの映画を見に行こうと思っております。サンドラ・ブロックさん主演のバード・ボックスはあと......24分ぐらいで.......全鑑賞済みにとなります。(`_´)ゞもう少しで3連休の第一日目が終了にと成っちゃいます......12月下旬の3連休 1日目終了。それではそれではこの辺で......幕引きにとさせて頂きます。バード・ボックス全鑑賞済みにとなるのかな.....その前に......寝ちゃうのでわ......(笑)(笑) 映画館にも昼ぐらいになりましたら、行く予定予定でありますし.....ガガさんの映画。顔ないヒトラーたちにつきましては、また全鑑賞済みになりましたら書きたいとは思っております。

2018年 (平成30年) 12月22日 土曜日付け。((12月23日 日曜日)) クリスマスの音色がやって来るやって来る♬♬♬♬
こんな人が本当にいたのか😣
お話の中では主人公がちょっと悩むくらいでトントンと話が進んで行くけど、実際はきっとそんなに簡単じゃなかったよね、、
すごいな〜
null

nullの感想・評価

5.0
オペレーションフィナーレを見たので補完がてら見たら良作だった。
あらゆるところからドイツらしさであふれていた。
正義の線引きって難しい。その時代その場所でそれは罪ではなかった、と言われたら私は多分何も言い返せない。
りく

りくの感想・評価

3.8
H30.14.12
面白かったが、強いて言うなら恋愛描写は必要だったか疑問である。

アウシュビッツの歴史は知っていたが、ヨーゼフ・メンゲレがした事については知らなかった。

また、過去に行った事に対し、命令だったから仕方なかったとか、自責の念を抱いていないのがおかしい。綺麗事が言いたいわけではない。もし自分が同じ立場なら手にかけていたかもしれないと言える。けれど、それを正当化するな。明らかに間違った行為だ。ユダヤ人だからなんなのだ。それは傷つけて良い理由にはならない。
Kente

Kenteの感想・評価

3.3
勉強用。映画としては、まあまあ。映像の質感や明度をもう一つ落としてくれたほうが気分出たかな。秘書(?)のおばちゃん、セリフ一言もないのにいい味出してた。
chisa

chisaの感想・評価

3.6
この映画を観て自分的に
ドイツにおける過去の戦争の事が頭の中で繋がった気がする
とても社会派ドラマ
自国の恥部を追求裁くことは
大事な事なのだと思った。

日本ではこういう事がされてない
なぁ
>|