この映画を見て、過去の出来事の風化が怖いと感じるようになりました。
そして日本にもいえることだな、と。
作中の主人公とヒロインの関係を服に例えて会話するシーンが個人的に刺さりました。
主人公の行…
監督・脚本ジュリオ・リッチャレッリのドイツ映画。ナチのホロコーストに関わった収容所の関係者を、ドイツ人が裁いた、フランクフルト・アウシュビッツ裁判開廷までの調査。容疑者、証言あつめなどを描いている。…
>>続きを読む2015/10/21
アウシュヴィッツを始めとする強制収容所の実態が、1958年の時点にドイツ国内で知られていなかったことに、ただただ驚きを隠せない。が、加害者であるナチス側がひた隠しにし、被害者で…
♯108(2025年)アウシュビッツで囚人を襲ったナチス親衛隊容疑者8000人
舞台は1958年の西ドイツのフランクフルト
主人公は若き検事ヨハン・ラドマン
元ナチス親衛隊員が教師をしているという…
ジュリオ・リッチャレッリ
東京裁判が1946年5月3日 から2年半、25名の有罪判決。
BC級戦犯は、世界49カ所の軍事法廷で裁かれ、被告人は約5700人で約1000人が死刑判決。そこで日本人は誰…
映画は全て真実を描いているわけでもなく、やはり脚色があるもので全部丸ごと受け入れるというのはどうかと思うが、それでも端々に真実は描かれており、それは些細なことではあるかもしれないが目を開かせてくれる…
>>続きを読む戦後20年経って若者にインタビューを行う映像が先日テレビで放送されていたが、戦争なんて昔の話知りませんよ。といった主旨の発言で驚いた。
映画でも収容所の事は知らない若者が描かれていて、どこの国でも似…
ドイツの戦後の話
戦時中にアウシュヴィッツ収容所で
行われていた残虐行為
アウシュヴィッツはこの地に眠る記憶
裁判をしなければ忘れ去られる
罰でなく被害者とその記憶に目を向けろ
僕にできるのは正…
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