ミッシングの作品情報・感想・評価

『ミッシング』に投稿された感想・評価

◆あらすじ◆
チャーリーとその妻のベスは南米の国に住んでいたが、その国でクーデターが発生し、軍事政権のもとに軍の一方的な虐殺行為が横行し始める。チャーリーは政治への関心が高く、様々な場所で国の動向を…

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このレビューはネタバレを含みます

「ミッシング」は、国家に翻弄される人間の尊厳を賭けた、孤独な叫びを描いた社会派映画の秀作だと思います。

1982年のアメリカ映画「ミッシング」は、ギリシャの政治家ランブリスキ暗殺事件を描いた「Z」…

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4.0
実際に起きたチリのクーデター映画
パルムドール受賞も納得の緊迫感
















2025-182
大国の中の1人として容赦なく、疑いを持たれるような行動をしてはならない。ジャックレモンのシリアスは珍しい。
johntn
3.8

コスタ・ガヴラス作品に興味があるも、
中々触れる機会がない
Zとか戒厳令だのは、DVDバカ高い、
て事で手頃に手に入る当作を、
と言ってもパルムドールやし、一定の期待はしてた


期待通りの重厚な内…

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きろ
3.5
最初から最後まで胸糞悪い。
父親に資金やコネがなかったら友人も発見されず息子も返還さえされなかったのでは…?

多分『シビル・ウォー』のようなIf(イフ)の世界だと思うのだが、当時の社会情勢も分からないまま、見続ける事となり、今一没入出来なかったなぁ😵
でも、役者陣の芝居は上手いと思ったし、推しのジャック・レ…

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3.5

ショッキングな映像が次々映し出されるが、実話だというから言葉にならない。
道路で川で、遺体だらけで無造作に置かれた部屋、レストランで食事中に銃声が轟く日常は狂気でしかない。
行方不明の息子を探す、ジ…

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☆俺基準スコア:2.5
☆Filmarks基準スコア:3.7


1973年、クーデター直後のチリ。
ニューヨークから実業家エドワード・ホーマンかやってきた。2週間前、息子のチャーリーが「消えた」の…

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良い映画だった。

戒厳令の敷かれたチリで行方不明になった息子をジャック・レモンが探すという話で、正直彼でなけりゃ退屈なくらい地味な映画。

脚本がいいし、ジャック・レモンの演技が良い。
息子の嫁と…

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