コリーニ事件の作品情報・感想・評価・動画配信

『コリーニ事件』に投稿された感想・評価

Hiro3
3.2

第二次世界大戦が生んだ悲劇のひとつか。
「ナチス戦犯を逃れさせた法律の抜け穴(ドレーアー法)」の話。

悲しくもあるが、映画としてうまく描けていると思う。
しかし、歳をとってからのマイヤーの人物像と…

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蕎麦
4.5
観た、昔、わざわざ遠出して

ハマってたんですよ、なんとかかんとかシーラッハ←いつまでも覚えられない
大物実業家を殺害したコリーニの弁護をする新米弁護士カスパー・ライネンの法廷物語。被告が動機を語らないためライネンが調査した結果悲しい過去の事実を知る。重く悲しい物語ですがとても感動しました。
tks.
4.0
殺人事件をめぐったお話
日本ではこの種の映画はあまり無い

やられたことだけじゃなく
やったこともちゃんと見ないといけない
goya
3.2
ドイツ製作の映画です
戦争というのは 表向き終わったようにみえても 何年も誰かの心に居座り続ける闇のような存在感です

新たな戦争が今も続いていて
こうした物語はなくならないのかと胸が痛みます
3.6
事実にあったと思うと、裁くべきはどこか。戦犯そのものが、なんともグレー。言葉が苦手ながら小休憩挟みながら見終えた。

Me había parecido que la obra original era interesante, y al ver que la habían llevado al cine, dec…

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このレビューはネタバレを含みます

ドイツ映画やからって「どうせ小難しい説教されるんやろ?」とか思って観たら、えらい目に遭う。開始数分で「え、なんで殺したん?」っていう謎に首根っこ掴まれて、最後まで引きずり回された。

要は、ナチスの…

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4.8

✒️作品情報
ドイツの小説家フェルディナント・フォン・シーラッハのベストセラーを映画化。ある殺人事件の担当になった新米の弁護士が、自身の過去や国家の不祥事と向き合う。


✒️感想
これレビュー数少…

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真一
4.5

 負の歴史に蓋をしようとすると、今を生きる私たちの良心そのものを蝕んでしまうー。戦後ドイツの歴史隠蔽工作に光を当てた本作品は、こんなメッセージを感じさせる法廷サスペンスの良作です。本職の弁護士が書い…

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