第二次世界大戦が生んだ悲劇のひとつか。
「ナチス戦犯を逃れさせた法律の抜け穴(ドレーアー法)」の話。
悲しくもあるが、映画としてうまく描けていると思う。
しかし、歳をとってからのマイヤーの人物像と…
Me había parecido que la obra original era interesante, y al ver que la habían llevado al cine, dec…
>>続きを読むドイツ映画やからって「どうせ小難しい説教されるんやろ?」とか思って観たら、えらい目に遭う。開始数分で「え、なんで殺したん?」っていう謎に首根っこ掴まれて、最後まで引きずり回された。
要は、ナチスの…
✒️作品情報
ドイツの小説家フェルディナント・フォン・シーラッハのベストセラーを映画化。ある殺人事件の担当になった新米の弁護士が、自身の過去や国家の不祥事と向き合う。
✒️感想
これレビュー数少…
負の歴史に蓋をしようとすると、今を生きる私たちの良心そのものを蝕んでしまうー。戦後ドイツの歴史隠蔽工作に光を当てた本作品は、こんなメッセージを感じさせる法廷サスペンスの良作です。本職の弁護士が書い…
>>続きを読む@ 2019 Constantin Film Produktion GmbH