コリーニ事件の作品情報・感想・評価・動画配信

『コリーニ事件』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

愛された富豪がある男の手で惨殺される事件の弁護を引き受けることになった弁護士。

口を開かない容疑者の裏に隠された、ドレーアー法(謀殺はすべて故殺になる)という戦争犯罪者を野放しにする法律が存在して…

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4.5

戦後ドイツの法制史は「戦争犯罪」「ホロコースト」をどう裁くかという苦悩の歴史でもあるけど、この映画は個人を裁き続ける事、過去と向き合うしんどさがよく出ていた

本筋とは関係ないけど「あなたなんか祖父…

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3.0
まさかそんな話とは、な
裁判のお話。
戦争って本当に悪でしかない。
4.0
202639

淡々としているけど惹き込まれる。
内容はすごく重い。
でも観てよかった映画。
987
4.2

観て良かった 面白い
ひたすらに抑制の効いた進行が良い
犯罪と裁判と2つの過去と被害者に関係する弁護士という構成が渾然一体でとても良い

カメラワークやガラスの映り込みや事務所の看板などの工夫が好み…

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店長
4.5

《コリーニ事件》

かなり良かったです。新米弁護士、黙秘を続ける被告人、そして弁護士がかつて世話になった人物が被害者であるという前半の構図だけでも、法廷劇として十分に引きがあります。個人的な恩義と職…

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裁判物とだけ思って観たらストーリーの重みがそれ以上だった。
そしてこのドレーエ法に対して2012年に調査委員会を立ち上げたって最近の話しでさらに驚き。
最後ちょっと泣きそうになってしまった。コリーニ…

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ヤス
3.7
「祖父がいなければ今ごろケバブ屋の店員よ」
えげつない人種差別発言を平気で放ってくる、あの人。
本性が出た。
4.0

だいぶ前に観たけど、最近、戦場のピアニストを観たので改めて鑑賞。法では裁ききれない、戦争が残した傷の深さを問いかける作品。ドレーアー法がもたらした影響と、戦争被害者や遺族が抱える心の傷の深さを改めて…

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Hiro3
3.2

第二次世界大戦が生んだ悲劇のひとつか。
「ナチス戦犯を逃れさせた法律の抜け穴(ドレーアー法)」の話。

悲しくもあるが、映画としてうまく描けていると思う。
しかし、歳をとってからのマイヤーの人物像と…

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