「JFK」に投稿された感想・評価

Hello

Helloの感想・評価

4.4
パワフルな3時間半だった。
20世紀最大の謎に迫る実話ベース系。
狂ってる。
こめ

こめの感想・評価

4.2
真実を追求する人がいることの大切さを感じた 長い映画だけど気にならなかった 全てが明らかになる日が来ることを願うばかり
しょ

しょの感想・評価

3.0
なっがいなあ

地味にキャストが豪華
ウォーキングデッドとかジュラシックパークとかキャリーで見たことある人達が出てますねえ
ほほえみデブの人は顔変わりすぎ

長さの割には飽きずに観れた(それでも2日に分けて観た)

観終えたときはそれなりに感動したけどその後でwiki見たら考証が甘いというか原作を作るにあたって都合よく解釈したと思われる部分があるみたいで微妙にガッカリ
真実とは、正義とは、みたいなテーマでやってるのにそれはどうなんですかね…

映画としては悪くない 長いけど
エビラ

エビラの感想・評価

3.6
3時間半は流石に長いのではと思う。キャストは意外な役で沢山出ていて豪華。ラストの裁判は素晴らしい台詞の宝庫だ。大体の話しは知っているので個人的に驚くようなものはなかったが、権力の恐ろしさや正義の定義などをもう一度考え直す意味で見る価値はある。民主主義国家でこういった権力を行使して大統領を国家ぐるみで暗殺し、黙認するのは民主主義ではなくファシズムだというのはまさにその通りで、アメリカというのは軍事国家でありツインタワーの事件も国家的自作自演だと自分は信じているのでこういった本質は忘れてはならないと思います。
abee

abeeの感想・評価

4.0
【アメリカ史上最も愛された大統領の死に隠された政府の陰謀】

社会派作品を多く手がけるオリバー・ストーン監督による超長編映画。
いくらなんでも長すぎっ‼︎‼︎と突っ込みたくなるもんですが、不思議と没入してしまいそれほど3時間半という感覚はありませんでした。
鑑賞後、日本の「64」みたいに前編と後編でちょっとスタイルを変えて作って2部作にしたりしても面白いかも、なんて思いました。

第35代アメリカ大統領ジョン・F・ケネディの暗殺事件を調査した実在の検事の著書を原案に、暗殺に関するアメリカ政府の陰謀に迫った作品。
前半は特に暗殺現場に居合わせた人々の聴取の場面が多くドキュメンタリー・テイストの作品でした。

暗殺犯とされるリー・ハーヴェイ・オズワルドを演じたのはゲイリー・オールドマン。ひょっとしたら登場シーン少なげかと思いきや終始登場して下さり眼福です。

この作品に関しては終盤のクレー・ショー裁判のシーンのケヴィン・コスナーが最高でした。
超長ゼリフの弁論に感情が入っていて本当息を呑むような緊張感がありました。

いやぁジョン・F・ケネディという人は本当にドラマチックな人ですね。死して尚続くこの方のドラマの続きが知りたくて、あと10年は死ねないなと思いました。

秘密文書の公開が待てない私なのでした。
machan

machanの感想・評価

4.0
ケネディ大統領が撃たれて後ろにのけ反り、脳が後ろに飛び散る様子は誰もが忘れられない映像だろう。
真実が公開されるのが後10年くらいということなので、その時を楽しみに生きよう。
でもトランプ大統領が公開するのしないの言ってたけどどうするんでしょうね。

「例えば運命のあの日にJFKではなく、ソ連の首相が暗殺されたとする。犯人は48時間以内に愛国的ロシア人に消され、武装警察が出動する。この状況は明らかにクーデターであり、ソ連では権力の移動が起こるだろう。そのことについて国民はおろか世界中の人々が疑問を持たないだろう。しかしこの自由の国アメリカにおいては暗殺の理由やその背後が厳しく追及される。」

こんなような事を主人公がTVカメラの前で語っていたのが印象に残っている。

なるほど!自由という権利と責任の構造を逆手にとったわけですね?先生!

真相は未だ闇の中だけれど、戦争という一大特需産業の繁栄の為に国民的英雄は非業の死を遂げ、自由の責任をオズワルドというたった一人の男が背負わされた、、、なんてそんな悲劇だとしたら悲しくて悲しくてやってられませよ。

アメリカ国民はテレビの前で起きている出来事がまさかクーデターだなんて思わなかった(思いたくなかった)のだろう。

いけぬ、いつのまにか自分も陰謀論者に。

この映画を娯楽ないしは教養のために消費する我々もだ、この映画"も"一種のプロパガンダである事を忘れてはいけなのではないですかね(適当

これ程までに熱意と信念をもって作られた映画は中々お目にかかれないと思いましたまる

はしがき

ハーヴェイ・オズワルドという男を考える時、頭ではいつもゲイリー・オールドマン(もしくはそれに近いもの)を想像していたので、この映画をみてやっぱりゲイリー・オールドマンだよなと嬉しい気持ちになりました、とさ。
MiYA

MiYAの感想・評価

4.0
長いストーリーで人間関係も複雑ですが、終盤の法廷シーンでのケヴィン・コスナーの説明がとにかくわかりやすく、あれで事件の輪郭がよくわかる。彼を主犯にすること自体は無理筋のような気がしますけど、あの暗殺事件には隠された陰謀があり、それが国家ぐるみで隠蔽されたことは間違いなさそうだ。まさにアメリカという国の暗部を覗いた気分。

実際のニュース映像をたくみに切り貼りする映像ワークもとても凝っていて、とても見ごたえのある3時間でした。
衝撃というか刺激的だった。

なんかこれは評価とかそういうものじゃないと思う。

国の、この世のいろんな部分が見れた気がするし、この世の恐ろしさも知った。
ケネディについてもっと違う作品も見てみたいと思ったしもっと勉強したいと思った。

13

2018 10 21
manuca

manucaの感想・評価

3.5
力作です。よい作品でした。見終わった後絶対に国家の陰謀だと思っている自分がいました…。真相は未だ闇の中ですが。マスメディアもネットもそして映画も。情報操作って怖い…。
>|