JFKの作品情報・感想・評価

「JFK」に投稿された感想・評価

素晴らしい力作。これ一本のために凄まじい努力をしたことが感じとれました。現地リサーチやら関係者への取材やら…この映画で描かれるのはケネディの生涯とかではなくあくまで暗殺事件に関する徹底的な追求です。しかしドキュメンタリー映画というわけではなく結構ドラマチックになってます。そこは映画だなあって感じで観やすいです。

今日、ネット上とかでも黒幕CIA説とか射殺犯複数説が有名なのですがそもそもこの説を最初に世の中へ広めたきっかけがこの映画のようです。
作中でも完全に「暗殺ではなくクーデター」「狙撃ではなく三方向からの射殺」と断言してます。無論映画内にも反証や議論の余地がかなりあるように思えましたがそういうのはとりあえず観てからで構わないと思います。陰謀どころか実質公開処刑だなあとすら思えてくるので。

完璧な資料がアメリカ政府から世の中に公開されるのが確かもうちょっと先なんですよね。2039年だったか2029年だったか…答え合わせが今から楽しみだったりします。観て良かったです。
終戦記念日に鑑賞、とても長い映画だがそれほど長く感じなかった。観ていると、この映画で語られていることこそが真実だと疑う余地がないほどの説得力だが、この映画のエピソードの中にも事実と違う点がいくつか指摘されているんだとか。正義を貫く検事の信念はすごいの一言に尽きる。
青と黒

青と黒の感想・評価

3.9
とても難しい。ラストの裁判でのケビンコスナー演じる検事の長台詞は圧巻。この題材を描くにはこの長さが必要だった。オリバーストーンはさすがだな。全て事実のように感じたが調べてみると違う所も色々あるらしい。事実が解明される日は来るのだろうか?
え

えの感想・評価

3.9
この題材には興味があるので見入ってしまった
法廷シーンのケビンコスナーの力、

真実が明かされるときは来るのだろうか、来てほしい、、アメリカ人でもないし同じ時代に生きてもいないがそう思わせる衝撃さは、ずっと色褪せないだろう
ケネディの人生は幸せだったのかなと、見終わってふと考えてしまった、彼自身についてももっと知りたいと思う
bamboo

bambooの感想・評価

3.3
ケネディ暗殺の謎に迫る話。暗殺後の社会情勢が変わったようで、闇が深い。オリバー監督の戦争がらみの映画は、内容が難しい。
1963年11月22日、テキサス州ダラスで暗殺されたジョン・F・ケネディ大統領。ニューオリンズの地方検事ジム・ギャリンソンの著書『JFK/ケネディ暗殺犯を追え!』とジム・マースの『クロスファイア』を基にO・ストーン監督がケネディ暗殺の謎に迫る。
カズ

カズの感想・評価

3.7
改めて見たら、凄い顔ぶれの映画だったとビックリ!
アメリカの闇⁉︎
meg

megの感想・評価

4.0
長尺物は最後まで集中して観られるか不安になるが、この作品は画面から一瞬たりとも目が離せなかった。しかしそれは映画的な面白さから生じたものではなく、作中で語られるケネディ大統領暗殺事件の謎とそれに対する1つの解の興味深さだろう。法廷シーンのケビン・コスナーの熱演が光る。彼は作品によってガラリと印象が変わるから面白い。私が死ぬまでにケネディ大統領暗殺事件の真実が明らかになると良いなぁ。彼の暗殺は間違いなく歴史を変えてしまったと思う。
Meg

Megの感想・評価

3.0
いかんせんアメリカ人でも当時生きてた訳でもないから最初はよくわからなかったけど段々理解できた
実際の事件を基にしてるだけあってすごい重みがあったし勉強になりました
ただ長いから映画館で観たらすっごい引き込まれるか途中でスイッチ切れて退屈になるかどっちかだったと思う

本当のところはどうなんだろう、真実が気になります
2037年が待ち遠しい

X役の人にどこか見覚えがあるなと思ったらキーファー・サザーランドのお父様だったとは!
目力とか似てるよね
obwnsgz

obwnsgzの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

JFK殺害の真相をケビン・コスナー演じる検事が追う話。
これを見ると、ジョンソン副大統領が怪しいと思うしかない。
わかりやすくて面白かった。
>|