JFKの作品情報・感想・評価

「JFK」に投稿された感想・評価

法廷の演説シーン凄い…!自分も陪審員の一人になった気分。圧倒されました。
そして最後のメッセージでトドメの鳥肌。
ルリー

ルリーの感想・評価

4.0
オズワルドはヒットマンで マフィアがバックなのかなと 漠然と思ってましたが そんな単純なものじゃなかった💧スケールが大きすぎるし 闇が深すぎる

外れた感想ですが ニューオリンズ やっぱり素敵な街だなー
「ペンタゴンペーパーズ」からの「大統領の陰謀」ときた勢いで、ついに「JFK」まできてしまいました。実話アメリカ国家陰謀三部作(←勝手に言ってます)の この見応えたるや!
この「JFK」が訴えるケネディ暗殺真相説の全てが真実ではないとしても、民主主義国家でありながら牛耳っているのは腹黒き権力者たちであり、国家自体が国民にとって不誠実な存在であることを改めて思い知らされる。
ケネディを抹殺しアメリカの国運を曲げた罪は万死に値する。この巨悪への恐怖!55年経ってもよその国のことであっても大きな無念さと憤りを感じます。
ペンタゴンペーパー→ウォーターゲートと政府に果敢に挑んだワシントンポストの記者同様、いやそれ以上の不屈の執念を持って疑惑を追い、この不正義の看過は国民としての死を意味するという怒りに突き動かされるギャリソン検事の姿には、深い感銘を受けずにいられない。
我が国でもまさに"嘘の隠蔽"がまかり通っている昨今、「正義は自然にあるものではなく、人の努力をもって存在する」「真実を殺す政府をもはや尊敬できなければ、この国で生まれたとしてもこの国では死にたくない」等々、ギャリソン検事の名言がズッシリ心に響きます。
[追記]
濡れ衣として描かれる犯人オズワルドは、今やなりきりチャーチル首相としてオスカーに輝くゲイリー・オールドマンさんではありませんか!しかもここでも実物そっくり(特殊メイクもナシで。笑)。驚いたっ
kuroday

kurodayの感想・評価

4.5
見終わった後に思わず独り言を言ってしまった「凄い映画だ!」と。
実在したアメリカ合衆国の検事ジム・ギャリソンの著書「JFK ケネディ暗殺犯を追え」を原作とした
オリバー・ストーン監督によるダラスでのケネディ暗殺の真相を追求するドキュメンタリータッチのドラマ。
検事ジム・ギャリソン演じるケビン・コスナーの頑固なまでの捜査そして結論に当時アメリカで公開しても問題はなかったのだろうか?と思ってしまう。
ちなみにオリバー・ストーンは1991年にケネディ(JFK)、1995年にニクソンそして2008年にはブッシュと3人の大統領をそれぞれ映画化している。
真実とは‥真実を追い求めるケビン・コスナーの声‥権力の恐怖‥恐ろしい‥家族がいても尚追い求める真実‥ケビン・コスナーの人間身溢れる声と演技が圧巻かつ恐ろしい作品でした。
犬

犬の感想・評価

4.0
陰謀

アメリカ現代史上の一大事件で今なお謎の残るジョン・F・ケネディ大統領暗殺事件を、新たな調査資料をもとに検証した歴史ドラマ

犯人はオズワルドなのか⁉︎
彼は何者なのか?
そして新たに浮かび上がる信じがたい仮説

かなり引き込まれた

はじめにJFKの説明あり

ダラスのあの通り、教科書ビル、オープンカーの大統領とジャッキー、そして銃声、、

謎が多すぎる

勉強になります
知らないことがたくさん

俳優陣豪華
ケヴィン・コスナーは、ナレーションも含めて良かった
ジョー・ペシの眉毛

映画の影響力ってスゴい
ケネディ大統領暗殺に疑問を抱いた一人の地方検事が真相解明のため、事件の詳細を追っていく。

オリバーストーン監督作品の中で一番見応えがある。

久しぶりに見返してみると、このクーデター説が一番しっくり来る。

ベトナム戦争を経験し、反戦精神を持つオリバーストーン監督ならではの作品。

キャストも豪華。
終盤、軍の内部情報を伝えるミスターX役のドナルド・サザーランドがやけにカッコ良かった!
2018 4.17 鑑賞
オリヴァー・ストーンの傑作、2度目だが、また時が経てば観たくなるだろうな・・・
ys

ysの感想・評価

4.5
こっちでした。笑
昔鑑賞。
オリバーストーン作品。
ケネディ暗殺実話。
謎が多い。
sy

syの感想・評価

3.6
結局2029年まで分からないわけで

さらに言うと、2029年になったら本当に情報公開させるのかも、実際のところは分からない

作品はさすがオリバー・ストーンという印象。長いのだが、後半になるにつれてますます、その長さを感じなくなる。作り方がいいのだろう

ケヴィン・コスナーのいろいろな作品の中で、この映画の最後での法廷のシーンは、彼の名演技の中で印象的なもののひとつだ
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