JFKの作品情報・感想・評価

「JFK」に投稿された感想・評価

JFKに興味を持ったきっかけはあの有名な暗殺シーンをテレビで見てから。
様々なメディアがこの事件を取り上げ関心が高まると共に真実はどこにあるのか疑問を感じていた。
落合信彦著の2039年の真実を読んだのもその頃で、その後本作鑑賞に至る。
とても謎が多い案件であるため、映画化は困難と思われたがオリヴァーストーンがあっさり映画化に成功。
すべての真実が判明するのが落合氏の言う通り2039年だとすると、あと20年以上生きなければならず、そこまで待てるかどうか。
琉太

琉太の感想・評価

4.0
ジョーペシ相変わらず良いです。
この頃のケビンコスナーは良かった。
Jeffrey

Jeffreyの感想・評価

4.5
「JFK」
本作は単純明快な作品ではない為、米国の歴史事情とCIA、FBIの組織図を全て把握し鑑賞すると、とんでも無く面白い映画です。NHKで放送された米国の歴史ドキュメントでベト戦からキューバ危機、大統領暗殺までを扱ったのを見ると情報を得られ何も知らずに観るよりかは数倍楽しい。
エンターテイメント的楽しむ映画ではなく、ノンフィクション的映画

最初観た時、容疑者ゲイリー・オールドマン演じるオズワルトが余りにも似過ぎていて実写かと思った💦

トミー・リー・ジョーンズの怪しさも全開

20世紀最大の謎の一つ、"JFK暗殺事件"深い…その深い闇の入り口が少しだけ見える
pachi

pachiの感想・評価

4.3
先日、JFK暗殺に関する未公開資料が一部公開になりました。その公開をする理由となる法律が制定されるキッカケの映画が本作。
いくつかの陰謀論を説得力のある形で組み合わせ、史実とともに伝えてる快作。
3h超えというめちゃ長いので、二日に渡って分けて観たけども、3hでは語りきれてないんだろうなぁってほど内容がめちゃ濃い!
この事件に関すること、詳しく知りたければこの映画を観れば解決する。
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takesaburo

takesaburoの感想・評価

3.4
全ての真相が公表されるとこういう映画が作れなくなるのか、、、
楽しみにしていたのに、知っている内容だらけだった。
落合信彦の2039年の真実の方が何倍も詳しい。
ケネディ大統領暗殺の謎に迫る長尺映画。(3時間8分)

監督はオリヴァー・ストーン、主演はケヴィン・コスナー、その妻にシシー・スペイセク。
ジャック・レモン、ウォルター・マッソーなど懐かしい顔も見られる。

ニューオーリンズの検事(ケヴィン・コスナー)曰く「人は笑って、悪党になれる」なるセリフが印象的。これは、クレイ・ショー、別名クレイ・バートランドについて語ったセリフ。

真犯人とされたオズワルドは「でっちあげられた犯人」という設定が、この映画の根底。

まずまずの映画であるが、この無駄な長尺がイマイチ。
J

Jの感想・評価

3.0
ケネディ暗殺の真相を探る180分の超大作。犯人はオズワルドではなく、アメリカの政府関係者だという陰謀論を展開する。ケネディの暗殺に興味がないのであればオススメはできない。
長いよ〜!
三大見るべき3時間映画残るはゴッドファーザーとサウンドオブミュージック。
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