死と処女(おとめ)の作品情報・感想・評価

死と処女(おとめ)1995年製作の映画)

DEATH AND THE MAIDEN

上映日:1995年06月03日

製作国・地域:

上映時間:104分

ジャンル:

3.4

あらすじ

『死と処女(おとめ)』に投稿された感想・評価

フランツ・ シューベルトの弦楽四重奏曲ニ短調『死と乙女』をモチーフに、男女3人の激しい葛藤を描く密室心理サスペンス。

チリの劇作家アリエル・ドーフマンのブロードウェイの同名ヒット戯曲をロマン・ポラ…

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Haru
3.4

『 あの時と同じ音楽。』

ロマン・ポランスキー監督作品5本目
『死と処女』

やたら脱ぐシガニー・ウィーバー主演、目がかわいいベン・キングズレーと眼鏡が似合わないスチュアート・ウィルソンと出演者た…

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すい
3.6

メインビジュアルとタイトルから、てっきりゴシックホラーだと思ってた…

嵐の夜、海辺の家で夫の帰りを待つポーリナ。ラジオから流れてきたのは弁護士ジェラルド・エスコバルが軍事政権時代の人権侵害問題の調…

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taazan
3.3
軍事政権下に拷問を受けたポーリナが、声と体臭だけでミランダ医師を犯人だと確信し、拘束して真実を聞き出そうとする話だけど、なかなか進まない展開に飽きてしまった。

最初は宗教的、哲学的な映画かなと思ったら、しっかり真っ直ぐ狂気映画やった。

監禁普通に甘いし、逃げれそうな感じにも思えるけどその後を見るとそこら辺もなんだか考えられてるんかなぁとか。

どの人物に…

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このレビューはネタバレを含みます
拷問という状況が如何にどうにもなられないか
彼女から語られるそれと彼女が行うそれによって
拷問する側は主観にのみ依存して判断を下す
絶対的な力に生まれて了う快楽

拳銃、男性性、女性性→男性性
ryu
-
序盤引き込まれはするものの、男を拘束してからはお互いの言い分は平行線だし大した展開もなく退屈。ラストのベンキングスレーの告白シーンは流石。

嘗て独裁政権下にあった南米の国で反政府主義者として囚われた自分に性的暴行を加えた男と再会した主人公ポリーナの心に燃え上がる復讐の炎。同名戯曲を原作としており、主要登場人物は如何にも舞台劇らしく、ヒロ…

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シガニーの演技が凄い。
ローズマリーの赤ちゃんの監督作品です。
本当にこいつがレイプ犯なのか??とずっと分からない所が見所。
95年の映画だけど、内容は古さを感じず、想像すると恐ろしい時代の話。
独…

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最後の最後まで緊迫感が凄かったです。
主人公を過去に拷問したとされる男も声のみが根拠で何かしらの物的証拠があるわけではないですし、男自身も善人そうにも悪人そうにも見えるので、見る側もいよいよ判断でき…

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