死と処女(おとめ)の作品情報・感想・評価

『死と処女(おとめ)』に投稿された感想・評価

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<「マヤの秘密」との対比>
2022年に、「マヤの秘密」(2020年、ノオミ・ラパス主演)を映画館で観た。最近の映画なのに、なぜか現在は、Tsutaya Discas、アマプラ、U-Next等を探し…

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garden117

garden117の感想・評価

5.0
ポランスキー作品の中で会話劇は珍しいと思ったら、後期の作品に繋がっていく。
lotus

lotusの感想・評価

5.0

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すごく好きです。久しぶりにこんなに惹き込まれる作品に出会った気がする。
PTSDを抱える主人公が、"Death and the Maiden"のカセットテープをかけながら医師に迫るシーン。彼女は曲を…

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これはすごい。。。最初は、うわあ、、この女イカれとる、、、ってなったんだけど、事情がわかるにつれて、うーん、、、そうかあ、、、と旦那といっしょに観客も変わっていってしまう不思議。。。

話の内容はみ…

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tak

takの感想・評価

3.3

限られた狭い舞台で進行するお話を撮ると、ロマン・ポランスキー監督は俄然本領を発揮する。ラスト以外カメラが外に出ない「おとなのけんか」にしても、劇場内が舞台となる「毛皮のヴィーナス」にしても、ユダヤ人…

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snowwhite

snowwhiteの感想・評価

3.5

いやあもうこの映画衝撃でした。公開当時(1995年)シガニー・ウィーバーの映画といえばエイリアンしか知らなくて、そのころの彼女のイメージといえばエール大学出のお金持ちのお嬢様でした。ところがこの映画…

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元は舞台か何かなんですよね、確か。
映画館に観に行きましたが
なかなか面白かった記憶です。

高校の時?🤔
qwerty6

qwerty6の感想・評価

3.9
15
Roman Polanski(b.1933)
Schubert
《Der Tod und das Mädchen D.531》
ある嵐の夜、夫の帰宅を待つ妻。彼女にはかつて、反独裁政権運動に参加していた時に、誘拐監禁され、"死と処女"の曲が流れる中で目隠しをされ凌辱された過去があった。
sleepy

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4.6

市民・政府・司法 *****




妄執に囚われた人を描かせれば、ポランスキーは天下一品。一般に低迷していた(といわれる)1980〜90年代の作品だが、本作はユニークかつ、原点に立ち返ったかのよう…

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