ミュージックボックスのネタバレレビュー・内容・結末

『ミュージックボックス』に投稿されたネタバレ・内容・結末

主人公の女性弁護士が、ナチス協力者の容疑をかけられた最愛の父親を信じて、法廷で完璧な無罪を勝ち取る話…




なのだが真の絶望は裁判が終わった後で始まる

何気に初コスタ=ガヴラス。
題材のヘビーさはありつつも、演出やカメラワークに遊び(窓をカメラがすり抜けるように動くシーンや、カメラの動きが多いところ等)があり、映画的表現が詰まったエンターテイメント…

>>続きを読む
時代がそうさせたのかもしれないけど過去の罪は罪でその後の真っ当な人生も本当なわけで、、、裁判中や最後まで認めない父に当時の感覚が蘇ってそうで震える。
2026/01/26

父親が戦争犯罪人として

証拠不十分になるが証拠写真を手に入れた娘は検事局に提出し...




…健康な肉体は健康な精神を作る。


☆俺基準スコア:2.3
☆Filmarks基準スコア:3.5



1980年代、雪の降るシカゴ…

刑事弁護士アニー・タルボットは、父マイク・ラズロが司…

>>続きを読む

<人間の深い闇、正義か家族愛か>

弁護士アンは、ハンガリー移民の父マイクにハンガリー政府から突然ユダヤ人虐殺犯としての引き渡し要求が舞い込み、その弁護を引き受ける。虐殺の先兵だった男に父が酷似して…

>>続きを読む

戦争犯罪者として告発されたハンガリー移民の父。無実を訴える父に頼まれ弁護を引き受けることになったアメリカ生まれの娘。「まじめに働いてきた」「苦労してふたりの子どもを育てあげた」この二点を自分がまとも…

>>続きを読む

 まずジェシカ・ラングの迫真の演技は見応えがありました。ずっと父を庇い続けるその姿が家族思いで父の事で自分事のように責められていくのが可哀想で仕方なかった。映画としての演出は見事で殆ど法廷劇という感…

>>続きを読む
もし自分の身内がそうだったら、、と想像すると恐ろしい。アニーの勇気はすごい。マイキーもかわいそう。

父親は犯罪者なのか、それとも濡れ衣なのか。法廷での二転三転は面白いが、誰にせよ、その犯罪行為はあまりに侮辱的で、冷酷で、残忍極まりない。よって事実が判明し、ジェシカ・ラング演じる弁護士が意を決して証…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事