ナチス政権下で司法を担っていたドイツ人判事や検察関係4人が、勝戦国による軍事法廷で裁かれる。裁判長としてヘイウッド判事(スペンサー・トレイシー)、被告の中心人物としてヤニング(バート・ランカスター)…
>>続きを読む3時間、ものすごい見ごたえだった。
プロパガンダ映画みたいになってないのが良かったと思う。「公平」がキーワードとして何度も出てきたように、被告(アメリカ)側の残虐さ、非道さもしっかりと言及していた…
ニュルンベルクで国際軍事裁判が開かれ、アメリカの地方判事ヘイウッド(スペンサー・トレイシー)が裁判長に任命される。被告の1人で法律学者のヤニング(バート・ランカスター)は黙して語らず、その弁護人ロル…
>>続きを読むとにかく発想がすごい。
ホロコーストは果たしてナチスだけの責任だったのか。虐殺の事実を一般の人々は本当に知らなかったのか。そして、ナチスを容認することで、結果的にユダヤ人排斥の片棒を担いでいたので…
意外にといったら失礼だが、オールスターキャストのハリウッド映画にしては至って正論しか言っていない硬派な作品。あえてフィクションを交えてやっている意味も見ていると理解できてくる。結局はラスト、バート・…
>>続きを読む「判決に際して我々が敬意を表するのは、正義・真実・一個人の価値です」
1948年、敗戦後のドイツ・ニュールンベルグで国際軍事裁判が開かれた。ヘイウッド判事(演:スペンサー・トレイシー)は、ナチス体…
2026年になってUNEXTで見ることができました。「東京裁判」「開戦前夜」とはまた違う面白さがありますね。もう見られないかと思っていたけれども良い時代になりました(2026/09/03)
202…
国家の犯した罪をその直接の実行者でない国民は何れ程に背負うべきか、知らなかつたと開き直つて済む訳はない(統制下に全く知り得なかつたか、或いは目を瞑り見ぬ振りをしていたか、たとえ前者だろうとそれを声高…
>>続きを読むずっと見たいと思いつつ、長尺だし私の知識量で理解出来るのか恐る恐るの再生でしたが、少しもダレる事なく食い入る様に見ました。証人であるピーターソンとホフマンのところはなかなかしんどかったな。
尊敬す…