「判決に際して我々が敬意を表するのは、正義・真実・一個人の価値です」
1948年、敗戦後のドイツ・ニュールンベルグで国際軍事裁判が開かれた。ヘイウッド判事(演:スペンサー・トレイシー)は、ナチス体…
2026年になってUNEXTで見ることができました。「東京裁判」「開戦前夜」とはまた違う面白さがありますね。もう見られないかと思っていたけれども良い時代になりました
2022年にツタヤのDVDで見…
国家の犯した罪をその直接の実行者でない国民は何れ程に背負うべきか、知らなかつたと開き直つて済む訳はない(統制下に全く知り得なかつたか、或いは目を瞑り見ぬ振りをしていたか、たとえ前者だろうとそれを声高…
>>続きを読むずっと見たいと思いつつ、長尺だし私の知識量で理解出来るのか恐る恐るの再生でしたが、少しもダレる事なく食い入る様に見ました。証人であるピーターソンとホフマンのところはなかなかしんどかったな。
尊敬す…
鑑賞すべき映画の一つとしてずっと機会を待っていましたが、ようやくじっくり腰を据えて観ることが出来ました。
観たかった一番の理由は推しの女優ジュディ・ガーランドが出ているからですが、数ある法廷劇の中で…
第二次世界大戦後の国際軍事裁判。アメリカ人判事ヘイウッドがナチスドイツで法務大臣を務めたヤニングらを裁く。3時間のほとんどは法廷の場面で、検察官や弁護人の「演説」には迫力がある。裁判の争点は「ヒトラ…
>>続きを読むU-Nextで鑑賞。なかなかVODに上がらず観られなかった作品。偶々検索すると引っかかったので早速鑑賞しました。
ナチス政権時代に実際あった裁判に関わったその当時の法律家を裁く法廷劇でした。よって実…
証拠映像があらわにする大量虐殺。人が人に対して行ったとは信じ難い非道を裁く側だからこそ、より人道的に裁判を進めんとする姿勢は理解できるものがある。犠牲者たちのための正義は下されたのかも知れないが、弁…
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