認知症の老人が復讐をするというメメントにも似た設定の作品。
どんでん返し系でオチはなんとなく読めたが90分弱の時間で十分楽しめた。
あと、出てくる脇役(列車で出会った子どもと父親、武器屋の店主、ホテ…
♯9(2026年)復讐と記憶の旅
舞台はNYの介護施設
主人公は90歳のゼヴは認知症が進行し、最愛の妻ルースが亡くなったことさえ忘れてしまう状態だった。
身体が不自由なユダヤ人マックスに代わり、ゼ…
過去鑑賞。主人公は、年齢90歳で、かなり記憶と認知症が進む中、友人から手紙が来る。以前交わした約束の内容が、書かれている。生き残りのナチスへの復讐。アウシュビッツでかぞくを殺害された悲劇。果たして主…
>>続きを読む認知症が進行したゼヴが家族を殺したルディ・コランダーという人物を手紙を頼りに探すというサスペンス
『メメント』っぽく、結末は予想の範囲内だったから特別どんでん返らなかったけど人生の終盤で手紙を使っ…
認知症の老人が復讐に赴くという設定がまず面白い。記憶を保持できない主人公が、ソ連崩壊後を生き延びてアメリカで暮らしているという現実的な背景に加え、今なお残るナチスへの偏見や若い世代への思想の刷り込…
>>続きを読む(C)2014, Remember Productions Inc.