史上最も残酷で皮肉な「自分探し」の旅だった。
認知症で5分前のことも忘れるゼヴが、友人からの手紙だけを頼りにナチスの生き残りを狩りに行く。この設定だけで胸が締め付けられるが、ホロコーストという重す…
名前を変えて、アメリカに逃げて来たアウシュヴィッツのブロック責任者を追う、アウシュヴィッツの生存者の老人。責任者である可能性がある候補は4人。一人一人に会い、その人物かを探る。そして、最後に意外な結…
>>続きを読むメメントの老人版みたい。
こちらは健忘症で物忘れが酷く、老人ホームの同僚老人に「家族を殺したナチの看守に復讐を」と消しかけられ復讐のたびに…と思ったら実は自分もナチの看守だったというオチ。
探し続け…
うっすら可能性はあったけど、なんという映画だ⋯。キャラクターたちの人生の重みがすごい。何も言えない。
記憶がなくなった瞬間の感じとか、殺人者の記憶法みたいでヒリヒリした。(これも殺人者の〜も結構メン…
車椅子爺、、やりおった。偽の記憶を刷り込み、最期には全部思い出させて自害させるとは。衝撃のラスト。父親の殺人と自害を目の当たりにした息子が気の毒。その場に居合わせてしまった相手方の娘と孫も良い迷惑。…
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