ホームシアターみのあるシネマヴェーラ最前列で観る七十年代東映、最&高。画面に映る連中は皆人相が悪く、呂律の回らないがなり声で血圧を無意味に上げている。『太陽を盗んだ男』に引き続き偶々スクリーンで二度…
>>続きを読むジグザグで(荒木一郎ウェイター)カウンターに座る渡瀬恒彦とテーブルに座る小池朝雄の切り返し。マリリン・モンロー・ノー・リターン。山下毅雄はほぼルパン三世 (TV第1シリーズ)。菅原文太は胃癌で余命半…
>>続きを読むこの映画が私に訴えかけるものは小池朝雄の顔だった。その顔面に意識が吸着される。一方で菅原文太の顔には儚げな悲劇性が宿っている。この映画が力を私に放射する瞬間は、この顔の断続的で瞬間的な絶妙な動きが現…
>>続きを読む菅原文太主演と謳いつつ、ヤクザでもなく大卒の胃潰瘍を患う堅気役で物語の中心軸からは距離を置いている。岐阜を舞台にしたヤクザ間闘争だが、メインで描かれるのは捨て駒にされる下っ端たちの行き場のなさ。モグ…
>>続きを読む中島貞夫監督の観る
脚本 野上龍雄
シリーズ第五作。舞台岐阜
大阪から様子伺い単身やって来た男
小池朝雄。地元仕切る組も様子を伺
うが組員宏がノミ屋でやらかしてし
まい一気に動く
菅原文太伊吹…
現代のリアルなやくざというコンセプトの現代やくざシリーズ四作目(4/5)。なんだけどこれがいちばんファンタジー入ってる。
まず、主役の以外のキャラが立ちすぎてる。
鉄砲玉小池朝雄がきもかっこいい。そ…