降旗康男監督の観る
脚本 村尾昭
「現代やくざシリーズ」第一作。
菅原文太東映移籍初主演作だそう
後の高倉健とのコンビ作を数本観て
る程度の降旗監督ですが途中までは
カラーが出てるような。義兄…
前半はタイトルのとおり現代の新宿を舞台に、志村喬との疑似家族的関係性など、従来の任侠映画と違う展開を期待させる場面もあるものの、中盤から志村ファミリーも忽然と姿を消しいつもの任侠テンプレートに戻って…
>>続きを読むまさかの場面でトンボ返りをかます若山富三郎は必見。
序盤のスリ被害に遭う菅原文太や、待田京介はじめ義兄弟たちとの出会いは任侠ヤクザ映画には余りないシチュエーションで面白い。また、志村喬との疑似親子…
現代やくざシリーズの1作目。現代的な前半パートは面白かったけど、後半の任侠映画パートは呆れてしまった。そんな子供じみたヤクザのまねごとなんかしてねえで所帯持って堅気になれよ。馬鹿じゃねえのか。どうせ…
>>続きを読む20250420 BS松竹東急放送録画分。
1969年作で菅原文太氏初主演。イイモンもワルモンもヤクザっぽくないピシッとしたビジネススーツに身を固めて髪型も普通にビジネスマン風(文太の角刈り除く)…
《よしな!》
〝何だてめえ〟〝表に出な〟〝何?この野郎〟ボッコボコ〝血が〟〝大丈夫ですよ。ほんのかすり傷ですから。かえって余計なことしちまったんじゃないのかい?〟〝いいえ、お陰でとても助かりました〟…