新仁義なき戦い 組長の首の作品情報・感想・評価

「新仁義なき戦い 組長の首」に投稿された感想・評価

655321

655321の感想・評価

3.5
今までとはガラッと方向性を変えて娯楽性が強い。
でもまたこれが面白い。

流れ者・菅原文太。
ヤク中・山崎努。
狡猾な幹部・成田三樹夫。
家出して憧れの小林旭に改名・三上寛。

もうあらすじを見なくてもキャラクター紹介の時点で面白い。

もし家出したらマイケル・ファスベンダーに改名しよっと。
書庫番

書庫番の感想・評価

3.5
2018年9月17日 U-NEXTにて鑑賞。

初めて飯干晃一の原作を離れたオリジナルストーリー。
本格的カーチェイスも取り入れ、確実にエンターテインメントがUP。

シリーズ初参加の山﨑努が新鮮且つ魅力的。
これまで菅原文太と懇意の役柄だった成田三樹夫が敵役。
🇯🇵1968年北九州。大阪

兄貴の代わりに刑務所に入った主人公(文太さん)
7年歳月が経ち刑期終了。

しかし、組みの派閥が大きく別れ組長に捨てられた主人公や派閥戦争にのみ込まれ血で洗う抗争に発展していく。


◉73点。

新仁義なき戦いのリブート作 第2弾!

★彡今回残念な事に金子信雄さんがいないのには寂しさを感じます。やや洗練されて、泥臭さが無くなった印象あります。やっぱり過去作は凄すぎるのか?

あんまり文太さんは活躍してなかった印象。
赤足

赤足の感想・評価

3.6
仁義なき戦いシリーズで数えると7作目にあたる今作品は。シリーズの中でも極めてシンプルでわかりやすく!新仁義なき戦いの中でも特に菅原文太のカッコよさが際立つ作品でもあり、この役柄である意味、旧・仁義なき戦いシリーズを見たかったと思わせる成り上がりの文太兄が拝め、ある意味新仁義なき戦いの中で1番好きな作品だ。今作は広島からガラッと舞台を変え北九州が舞台となっており。主演の菅原文太もまた広能から黒田修次にキャラがチェンジし、主演も若き日の山崎努や小林稔侍他、今では有名どころの役者人達がこぞって出演しており、今見るとかなり豪華であり、社会性をテーマにした題材から、銃撃戦からカーチェイスまで!今回も極上のエンターテインメントとして仕上がってるあたりは流石、深作欣二監督と言ったところで、全面に深作色が濃く現れている作品でもある。
shinnaoki

shinnaokiの感想・評価

3.0
良質なヤクザ映画。
なにより、文兄の魅力を堪能できる。
話が明快なのが良いね。本作より、女性のシーンが増えているね。
三大ジャンキーやくざ映画とは『仁義の墓場』、『実録私設銀座警察』と本編ではないでしょうか。渡哲也のクズっぷり、渡瀬恒彦のゾンビっぷりときて、山崎努はダメ男っぷりを薬で発揮します。

このレビューはネタバレを含みます

2018/06/17
新・仁義シリーズ第2弾

舞台は広島から北九州へ
本作以降、美能幸三の手記ベースではない「フィクション」に

山崎努のイカレざま
室田日出男のキレっぷり
梶芽衣子の美しさ
カーアクションの蛇足感

博多弁カッコいい
代紋take2だとアキラ推し(これが元ネタかな?)
GON

GONの感想・評価

4.3
単純に面白くて1時間半なのに濃厚。菅原文太の魅力にやられますね
RYO

RYOの感想・評価

3.7
こんなの劇場で観た日には、しばらくその気になるのがわかります。
女優さん素敵でした。
おかつ

おかつの感想・評価

4.0
深作欣二が成田三樹夫が亡くなった時、コメントを出していた。
仕事には本当に真面目に打ち込む人だったとコメントしつつ
「ラブシーンだけは嫌いでね、嫌いなだけ下手くそでね…」と感慨深そうにコメント。
そう…ミッキーのラブシーンは…かなり……不思議なのです……。なんか。

そんなミッキーのラブシーンが、しかも深作欣二が監督した映画で見られる。それが新仁義なき戦い組長の首。

見るしかない。