新仁義なき戦い 組長の首の作品情報・感想・評価・動画配信

新仁義なき戦い 組長の首1975年製作の映画)

製作国:

上映時間:94分

3.6

「新仁義なき戦い 組長の首」に投稿された感想・評価

j0j0

j0j0の感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

北九州市
大和田組ヒロポン絡みで共栄会と対立

大和田組幹部・楠の兄弟分黒田、出所後の報酬と引き換えに正木を射殺する
懲役7年

出所後、中で面倒見ていた二人をつれて楠のところへ行く
楠は大和田に黒田に500万渡すように言うが楠の素行が悪いので断られる

大和田組の赤松と相原が対立している

黒田は楠500マン用意するか楠の経営の店を渡せと迫る
楠と黒田、大和田と情婦を拉致して自分の墓穴を掘らせる

大和田は相原に500万円を肩代わりさせる
相原はとりあえず50万相当のヒロポンを渡して赤松に売るように言う

赤松ブチギレる
自力でさばいていた子分が襲撃され取り上げられる
奪い返すため赤松を刺殺して、赤松組員に殺される

幹部会で、相原は自身の謀略だと告白して、黒田に500万円を手渡す。
相原は黒田に町から出て行くようにいうが断られる
大和田組の客分に迎え入れられる。

相原、赤松の情婦綾とキャバレーをオープン
大和田の兄貴分の野崎を招待する
野崎は大和田に引退を勧める
大和田は幹部の井関を二代目に指名して黒田と親子の盃を交わす
黒田と井関盃をかわす

相原ポン中の楠を利用して大和田と黒田を襲撃させる
楠、大和田を射殺してキチガイ病院

相原二代目組長になり井関に黒田を追い出させようとする
黒田は組長の座を取り戻させると宣言する
子分二人と二代目組長就任の挨拶回りをする相原を襲撃する
(派手な緑の車を調達)

相原の罠にハマり一人が怪我
子分が黒田と名乗り自首し、新聞に黒田逮捕の見出しがでる

志村キャバレーで相原を射殺して護衛に殺される
井関は大和田組々長を襲名
黒田は井関の兄弟分として襲名式に出席
鴨橋立

鴨橋立の感想・評価

4.0
実録路線でもなければ広島弁でもない仁義なき戦いなんて…と思って観てなかった新仁義なき2作目。。


こんなにアンヌ隊員のおっぱいが見れるならもっと早く観れば良かったよ、チクショー。


メインの敵役が策士な成田三樹夫っていうのもたまんない。

成田三樹夫がこんなでずっぱりな映画初めて観たかも。

マジデンジャラスなカーチェイスはやっぱり渡瀬恒彦がノースタントでやってたのかな?あぁ気になる。
とし

としの感想・評価

3.9
広島ヤクザの話ではない全く新しい『仁義なき戦い』。 もちろん系譜としては引き継いでいるんだけど、広島ヤクザでない分、新シリーズの1作目より新鮮味がある。 山崎努がヒロポン中毒でイカレ野郎役でハマっている。梶芽衣子は美人なのに『広島死闘篇』に続きついてない不幸な役。 ひし美ゆり子の魔性っぷりと脱ぎっぷりはさすが。 新シリーズでは一番かな。
山崎努の名演と梶様の九州弁でお腹いっぱい。川谷拓三が刑事役演じるのは新鮮。

追記:三上寛が小林旭と名乗るシーンは笑える
ストーリーはまぁボチボチ。

はっきり言ってヒリヒリする感じは少ない。

でも、それぞれの演技力が素晴らしい!!

菅原さんは神!九州弁でも神✨

成田さん、山崎さん、小林さん、など、

素晴らしい役者さん揃い!

とくに西村さん!!私にとって初めての黄門様!

組長やるイメージ無かったけど、

それはそれでドスが効いてていい!!

ひし美さん、梶芽さん、エロス❤️
miyagi

miyagiの感想・評価

3.2
ただやりたいだけのカーアクションは笑いのポイント。山崎努のイカれ具合がいい。
けど、話としては正直微妙なような。全然つながりないやんけ!
警察に逃げ込むヤクザより、警察である拓ぼんの取調べの方がよっぽど気合入ってて怖い。
そこで終わんの?ってくらい急に終わる。
なんだろう……。やはり、物語に女が絡んでしまうのが辛い。どこまでも血生臭い、男の話しであってほしいのだが。
ラストは「そこで?」という終わり方。次回作ありきということかな。
今回は組の対立というよりお家騒動みたいな感じ。途中までつまんなかったけど、後半盛り返した。
tacorin

tacorinの感想・評価

3.0
 1975年東映。「仁義なき」シリーズから7作目、「新」となって2作目で初めて広島を離れ、北九州の昭和40年代を舞台とした話。組長(西村晃)の娘(梶芽衣子)の婿(山崎努)に言い含められて敵対勢力の幹部を射殺した男(菅原文太)が、出所してみたら婿はヤク中に落ちぶれて相手にされず、成田三樹夫ら幹部間の抗争に巻き込まれて、という話。
 ヤクザ抗争場面は多いが、ドラマとしてのストーリー性は完全に失い、登場人物の性格描写が薄っぺらになってしまった。名優続出なのに、どうも伝わるものがない。菅原もこの作品ではカネにうるさいヤクザ者に過ぎない。BGMもついにシリーズテーマ曲は流れず、銃器による抗争場面の演出もちゃちい。
 中で、ウルトラセブンのアンヌ隊員のひし美ゆり子が複数の男と関係をもつ愛人役で出ている。本人の回想だと、セブンの時には役者としてやる気が欠けていて、終了後はしばらくセブンは黒歴史で別の役に挑戦していた、とあるがその中で本作が最も熱演だろう。それに免じてやや甘めの評価。
satoru

satoruの感想・評価

3.9
シリーズ完結後、のオマケみたいな扱いですがさすが深作欣二!面白いね。
菅原文太はもちろん、成田三樹夫、端役にいたるまで豪華な昭和スターたち。
三上寛もエガったよ。(笑)
wowowで久々に前後の作品も見ちゃいました。
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