仁義なき戦い以前のヤクザものを初めて見た気がする
コミカルな要素がまだだいぶ強め
天王寺に野外音楽堂なんてあったのな
主演は勝新の兄貴ということを学んだ
爆笑問題田中にそっくり
菅原文太が良い…
なんと序盤5分目でいきなり腹を刺されても全く狼狽えないトミー若山の魅力ムンムンの任侠映画。ではあるが、存外バイオレントなのはやはり東映の将軍こと山下耕作の手腕故か。男女の情のもつれがこのナリでも任侠…
>>続きを読む感情的に振る舞いながらも表情の凄みと豊かさで金看板であることに説得力を持たせる若山富三郎と、無口でいながら義理人情に厚くここぞという場面で行動に出るというある種紋切り型な性質をあまりにも渋く奥深い顔…
>>続きを読む愚連隊上がりの新興ヤクザが巨大組織に挑むヤクザ映画。
若山富三郎が主演のヤクザ映画『極道シリーズ』の1作目で、シリーズで合計11本製作された。
■スタッフ・キャスト
山下耕作が監督を務め、若山富三…
菅原文太さんのセリフがほぼ無いのが不思議で違和感が。ただセリフが無くてもモブキャラでは無く、ナイフ投げたり睨んだりしてました。何かしらの約束事があったかの如くのセリフ無しでした。気になったので調べ…
>>続きを読むこれ!!!!!!!!!!!!これこれこれ!!!!!!!!!!!!こういう作品を観たくて生きてるんだよ…
若山富三郎主演で、あの愛嬌とそのコミカルな雰囲気に持っていかれがちだが、極道というのはどんな…
若山富三郎のヤクザモノいつくか観ているが、何でどれもコメディチックなんだ
ガキ大将(愚連隊)が勢力を拡大して、組として活動していく訳だが、結構デカい相手にも腕っぷしだけで挑もうとする若山富三郎を、…
【本シリーズによって任侠映画は「絵面の美しさ」を捨ててしまった】
1960年代中頃、東映の岡田茂と俊藤浩滋の2人は「鶴田・高倉・若山・藤の四エース」を主役に据え、任侠映画の量産体制に入ります。
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