極道の作品情報・感想・評価・動画配信

『極道』に投稿された感想・評価

2026 5.5 鑑賞
銃撃戦!? やっぱり刀で戦って欲しかったが…
sowhat
2.0

【本シリーズによって任侠映画は「絵面の美しさ」を捨ててしまった】

1960年代中頃、東映の岡田茂と俊藤浩滋の2人は「鶴田・高倉・若山・藤の四エース」を主役に据え、任侠映画の量産体制に入ります。

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ニシ
1.9
熊虎親分に比べると、現実味があるというか、ちょっと弱々しくて、妻の尻に敷かれて、いつも兄弟頼りの情けない感じの親分だった…。
AVはその昔、ブルーフィルムと言ったんですね。
3.0

若山冨三郎初主演作との事。大阪釜ヶ崎の愚連隊から金看板の組持ち親分にのし上がる過程が、抗争とかじゃなくて小細工したり兄弟分に土下座したりで可愛い。かなりなハチャメチャな作品だが、特別出演鶴田浩二だけ…

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TOMTOM
3.2
このレビューはネタバレを含みます
短気で短絡的な男が、極道の世界で頂点を目指し、大組織に挑む
金看板を手に入れるものの、その器ではなかったが、撃たれ強かった
CK
4.1
若山富三郎に着いていく大木実と菅原文太に、
待田京平に天津敏に鶴田浩二まで?!
そして沢彰謙ー!!!
好きな俳優だらけでたのしかった。
若山富三郎はやっぱりかわいい。

若山富三郎主演の極道シリーズの第一作、1968年製作。この頃は勝新などの大映作品を見ていたので、知らなかったが、11作品作られたようだ。菅原文太がまだ脇役とは!リアルではないが、展開がいかにも東映ら…

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yosaka
3.5

若山の人情味あふれるガキ大将のような狂犬的愚連隊極道が何とも魅力的。鶴田のクールさが熱冷まし的役割か?ラストはかなり凄まじい。それにしても常に若山の背後にほぼセリフなしで影のようにひっそりとたたずむ…

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主人公(若山富三郎)は釜ヶ崎のたたき上げ組長、箔をつけるために老舗組の跡目を引き継ぐ。
旧来の組は利益追求に走り、筋を通すこともしなくなっていた。
最後は菅原文太と二人で・・・。
3.3
鶴田浩二が出てきた辺りから失速した。ラストの殴り込みはよかった。

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