現代やくざ 人斬り与太の作品情報・感想・評価・動画配信

『現代やくざ 人斬り与太』に投稿された感想・評価

3.5

深作欣二の作品を初めてみた。
カメラも暴力的だなぁと思った。激しい。
とにかく寄りが多い。
寄ってる中での激しい横動きに、力強さ、乱雑さを感じた。比率は知らないが、横長のスクリーンだからこそ、横向き…

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緑
3.5
このレビューはネタバレを含みます

暴れん坊の菅原文太が、
人を斬って服役してシャバに出てきて、
愚連隊とつるんでやくざのシマを荒らして、
他の組の下に入るもまだ暴れて破門されて、
それでも最後まで庇ってくれたのに
暴れまくって蜂の巣…

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煙
3.8
揺れるランプ。車の隊列。警察の隊列。安藤昇の顔。渋谷と恵比寿の間の山手線に架かる跨線橋でのロケだと思う。舞台は川崎だが。車のドアを閉める音。
tq1chi
2.3

オープニングのダイジェストの速度が凄まじく、しかも本編もだいたい同じテンポでびっくりした。
周りと違う男の無軌道な傍若無人はかっこよくもあり哀しくもある。
タイトル通り結局与太野郎。
妥協できない、…

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MS
-

共感も同情も一切出来ない主人公ですが、不思議と不快感はそこまでなかった
とはいえ、前半は話が進んでいるんだかいないんだか分からない主人公の無軌道な生き方が延々と映され、なんだか飽きてくる

話でも絵…

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狂人に居場所はあるのか?この後、「仁義なき戦い」へと続く、深作×文太コンビの記念すべき1作目。この凄まじい荒々しさを前にすると、「仁義なき」シリーズがいかに洗練されていたか分かる。文太は売春婦の母に…

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3.7

陽キャ菅原文太を愛でる映画。ヤクザの慣習にとらわれず、己の生きたい道を突き進む姿は爽快だがどこか物悲しい。
冒頭、文太が自分の出自を丁寧に語ってくれるが、テンポ良い演出も相まってなかなか魅せてくれる…

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3.0
久々の深作ヤクザ映画。
ヤッパいいな。ただ、菅原文太ヤンチャ過ぎ。
sn
3.0
チンケな奴らが喚き叫ぶ、任侠映画の様式美からは遠く離れた作品。
この時代にこの映像感覚は画期的だったろうことがわかる。
けん
3.7
出演作で一番感情的でわがままな菅原文太
こんな上司を持ったら死んでしまう。
自分の中の筋は通すが、それゆえ周りも死なせてしまう。

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