『冒険者たち』のロベール・アンリコ監督、ジョアンナ・シムカス出演、フランソワ・ド・ルーベの音楽に加えてジャン=ポール・ベルモンド主演ということで鑑賞。前作が素晴らしいだけに期待はしていたのですが??…
>>続きを読む主演のジャン=ポール・ベルモンドがレーサーから強盗団へと鞍替えする役柄。
レーサーは冒頭だけであり、ほとんど意味はないが、強盗団になってからは上昇志向が見え隠れ。
警察に捕まっても替え玉を作って…
名前がインパクトあるので、なんとなく印象に残っていた映画。ベルモンドの代表作ぐらいに思ってたんだけど、そんなことはなく。
実際内容的にもそれほど。まあ、悪くはないんだけど。成り上がりたくてカッコつ…
ベルモンドが演じているため、どうしても主人公を「賢いタフガイ」として観てしまうが、本作での役柄は「意外に青い」という設定。
悪のボスに顎で使われる、犯罪者としてマスコミに認知され得意になる、などの姿…
超絶ナルシスト自過剰ポジティブ男の成り上がり劇。
首一本しかないのにネクタイとか小物集めちゃうのわかる〜自分も脚二本しかないのに靴とか靴下死ぬほど買っちゃう。
髪がそんだけバタバタ靡きまくってたら…
今までみた ベルモンド作の中で 一番ルパン三世ぽいかも。
テンポよく、お気楽くなまま展開すると見せかけて どんどん悲壮感。
街 車 服 ライブ、ジョアンナ・シムカス!場所も 刑務所 レース場 …
コメディかと思ったらシリアスな作品だった。渋い内容だが、絶望感と劣等感を抱えた男が破滅に追い詰められていく様をベルモンドが好演していた。愉快なスター・ベルモンドも大好きだがこういう作品をみるとやっぱ…
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