フェラーリの鷹の作品情報・感想・評価

「フェラーリの鷹」に投稿された感想・評価

カースタントアクションは文句なしの迫力ですが、ストーリーは小学生のスポーツ漫画のような感じです。
最近亡くなったステルビオ·チプリアーニがスコアを担当(見事な音楽です)
ダーティ·チェイスがソフトにならないかと密かに期待。
赤いかっこいいイタリア製のおうまさんが活躍するのを想像したら肩透かしを食らう作品かもしれません。渋い60年代の黒いフェラーリが活躍するので。70年代という時代、しかもハリウッドではなくイタリアで作られたカーアクションというのを考慮すればなかなかのものでは。中盤の階段を下りながらのカーチェイス、後半のシトロエンと崖からのジャンプシーンが見所。
sickboya

sickboyaの感想・評価

3.0
熱血漢のスピード狂刑事が、レーサー崩れの銀行強盗団のボスを追い詰めるべく、ドラテクを磨いて潜入捜査をするストーリー。

イタリア映画故に、アルファロメオのパトカーがたくさん登場し、強盗団の改造シトロエンに翻弄されスクラップになる描写がこの映画の見どころでもある。

主人公の刑事の彼女が、主人公が職場にやってくると、仕事をほっぽり出してしまうところにイタリア的なラフさがある。

タイトルにフェラーリと題されているが、そんなに活かした演出ではないところに時代を感じる作品。
フェラーリ?
イタリア車あんまり詳しくないんだけど、みんなコロコロしていてカワイイし、すぐ転倒しそう。
abdm

abdmの感想・評価

2.0
おそらく冒頭のカーチェイスシーンが一番の見所なんだろうけど、今じゃもう古臭い技術でなんとかスピード感を出そうとしているけど、やっぱなんかしょぼいよね。
潜入捜査モノのアクション映画。

このレビューはネタバレを含みます

カークラッシュ・シーンをループさせたりと貧乏たらしい。
最後はなんだかニューシネマみたいに終わる。
人非人

人非人の感想・評価

1.5
スピード狂の主人公に、元レーサーの上司、レーサーくずれの悪人といった、カーキチを中心に世界が回っていそうな物語設定に頭がクラクラしてくる。悪役がフェアプレイ精神を持っていて、主人公と友情が(少し)芽生えるのも、漫画っぽい。
あつ吉

あつ吉の感想・評価

3.2
元気なDSちゃんをたくさんみられるので満足。序盤のカーチェイスは早回ししてるのがミエミエでちょっと萎えマス。