終末期医療の決定。集中治療室に横たわる患者本人だけでなく、医師や家族にとって倫理的・精神的に困難なこの決断プロセスに向き合うショートドキュメンタリー。
避けられない現実に直面している末期患者に真摯に寄り添う医療従事者たち。確固たる信念を持つ献身的なその姿から、生と死への新しい向き合い方が見えてくる。
在宅医療に従事する河田仁(柄本佑)は、日々仕事に追われる毎日で、家庭崩壊の危機に陥っている。そんな時、末期の肺がん患者である井上敏夫(下元史朗)に出会う。敏夫の娘の智美(坂井真紀)の意向で…
>>続きを読む2004年10月15日、最高裁判所、関西訴訟。「国・熊本県の責任を認める」判決が下った。この勝利をきっかけに、原告団と支援者たちの裁判闘争はふたたび、熱を帯びる。「末端神経ではない。有機水…
>>続きを読む認知症の母との自宅介護生活が5年目に突入した2014年、関口監督は両股関節の痛みが悪化し、入院・手術を受けることに。時を同じくして、母・ひろこさんが意識不明で緊急搬送されます。自身も母も共…
>>続きを読む是枝裕和監督作品にスタッフとして参加してきた砂田麻美の初監督作。営業マンとして働き続け、67歳で退職した彼女の実の父がガン宣告を受け、自分の人生を総括するために「エンディングノート」を残す…
>>続きを読むマサチューセッツ州のボストン市庁舎では、警察、消防、保健衛生、高齢者支援、出生、結婚、死亡記録など数百種類ものサービスを提供している。「一つの都市が変われば、その衝撃が国を変える」と語るマ…
>>続きを読む『Shall we ダンス?』『それでもボクはやってない』で数々の映画賞を受賞した周防正行監督が、現役弁護士・朔立木の同名小説を原作に描く真のラブストーリー。終末医療の現場で起こる生死をめ…
>>続きを読む