なかなか好きだった。
特に大きな事件が起こるわけではないけれど、「食」という視点から南極での日常が描かれていて面白かった。
一見、何気ない日常を描いたほんわかした作品かと思いきや、コミカルなセリ…
料理が題材の映画好き。
「別に飯食うために南極に来たわけじゃない」それでも、南極に料理人は必要。
温かい食卓で美味しい料理を囲むシーンと、とてつもなく過酷な南極のシーンが7:3くらいだから、南極にい…
癒されるほっこり系の空気感が良い。
うるさくなくて、間も良く、シュールな笑いもありつつ2時間ちょっとで 幸せな気持ちになれる。
なにより、出てくるご飯が美味しそうで 見ているだけでお腹が空いてくるし…
ジャンプスケアはありません
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今まで見た邦画の中で、最もギャグの感じが自分に合ってると感じた。洋画やアニメ、いろんな媒体によってそれぞれ合うギャグの感じって異なるんだ…
お腹が空いてる時になんか気になって鑑賞。
食べてるシーン全て良い!
クスッと笑えるシーンとほっこりするリアルな南極での生活が映し出されてて、異空間の中の日常的な場面が対比されてる感じがラストでよりな…
ドラマは小さな場所にしかない、ということを徹底して突き詰めると、映画は南極にまで行ける。たとえ南極に行っても、ペンギンもアザラシもいなければ、バイ菌さえいないので病気になることもできない。できること…
>>続きを読む(C)2009『南極料理人』製作委員会