リトル・フォレスト 冬・春の作品情報・感想・評価・動画配信

リトル・フォレスト 冬・春2015年製作の映画)

上映日:2015年02月14日

製作国:

上映時間:120分

4.0

あらすじ

「リトル・フォレスト 冬・春」に投稿された感想・評価

yanma

yanmaの感想・評価

4.5
キッコのジブリ女子感すごい。

ずっと観てたいカットがやっぱりいっぱいだった。

温水さんのハゲ散らかし具合だけ気になった。
相変わらずBGMが最高すぎで癒やされる🥰

冬☃
見渡す限り真っ白。
甘酒とほうれん草のケーキが美味そう🤤
納豆餅は聞いたことがなかったな。
「寒いと困るけど、寒くないとできないものもある」ってセリフが印象的。

春🌸
ばっけ味噌って何ぞや、すんげえ美味そう。
青虫可愛い🐛
でもモンシロチョウは殺すべし。
キャベツケーキという名のお好み焼き笑
そして何より松岡茉優のブチ切れ薪割り最高🪓
全編通して1番好きなシーンでした笑


総括としては母が出て行った理由がハッキリ分からなかったのは不満。
なんとなく察しはつくけど少しモヤモヤが残るかなぁ。

2021年67本目
chee

cheeの感想・評価

-
知恵豊富

出てくる料理ぜんぶおいしそう

こんな風に作ってみたいなぁ
音量があまりにも小さすぎる。
子どもには普通のショートケーキが良い。
ペティナイフはヘンケルス。
納豆餅ってどんなあじ?
干し柿は蒸留酒のアテに相性抜群。
小豆ってそんなふうに出来るのか!
取れた小豆のなかで、一番ぷっくりしたものを来年の種とするらしい。
全株結球という単語。
キャベツは雨で破裂するそうな。
オデッセイではじゃがいも半分に切ってから植え付けてたけど、この映画だと丸々一個植えてた。
理由を調べてみる。
丸々植えると大量の芽が出てくる→芽一本あたりに芋からもらえる栄養が減る→新たに作られる芋の数が多くなり、収穫できる芋が小さくなってしまう→半分で十分 とのこと。
母がだいぶ頭おかしい。

人のずるいところがわかるのは、自分にもおんなじところがあるからだぞ!情けねえ。は、ええな。
この一言を良い放ったご老人は俳優であろうか?
もし地元の人ならば、今からでも俳優業に転職すべきである。
調べたら普通に俳優でした。鬼籍でした。


それにしても、料理に農作業に神楽にと、撮影大変であったろうなこれ。
omiso

omisoの感想・評価

4.2
2021年29本目。

病んでいる時に観たい映画リストに追加っっ

私は、自然豊かな場所で日々の生活をコツコツ続けている人を見ると落ち着くらしい。地元の風景に近いからなのかもしれないけど。

この映画の他にも『人生フルーツ』や『かもめ食堂』にも同じように救われる。共通点はやっぱりそこにある気がする。
リ

リの感想・評価

3.7
ここがすごく面白い!って箇所が目立ってある訳じゃないけどシリーズ通してなんか好き
Soyu

Soyuの感想・評価

3.0
シリーズ続けてみました。
そんなにがっつり観てなかったので解釈が違ったらごめんなさい。

一番大事なことから逃げて、目の前のことを一生懸命やって誤魔化してる。…は分かりましたが、いち子ちゃんが街で何を一番大事なことだと思ってるのがよく分かりませんでした。恋愛関係か?ぐらいにしか思えませんでした。(最後も違うとは言っているけど結婚して戻ってきたので)

人間関係で上手くいかなかったから小森に帰ってきた。友達もいる。やることもある。それでいいじゃないですか。
もちろん街に飛び込んで人間社会に揉まれれば、ストレスもあるけどその分素晴らしいこともあると思います。
とにかくいち子ちゃんが何から逃げているのか全然分かりませんでした。
母親の失踪の設定もいるかな?と思いました。

ただ、本格的に畑を作ったりしてないところが、ここに永遠に住むつもりはないという意味で、それが街に未練があるのを表しているのかな?と思いました。

・キッコと喧嘩するシーンがありますが、キッコはただとりあえず愚痴を聞いて相槌してもらいたいだけだったと思います。
社会人経験に差がある人からあれこれ言われると友達でもイラッときちゃいますよね。
とりあえず、はー、えらかったね、お疲れ様、うんうん。って言うのが大事です。
UKKY

UKKYの感想・評価

4.0
日々、四季を感じながら、次の季節も考えながら生きていく農家の生活がすごい素敵に見えるけど、いち子はどこか納得いかない。目標がない時って、周りの人々と比べると自分は、全然頑張っていないし、特別大きな挑戦したりせずに目の前のことをひとつずつこなして行くことに引け目を感じることがあるけれど、その目の前のことをひとつ一つ丁寧にこなしていくことが後に自分が納得する結果につながるんだと思う。
風の音や雲の形や雨など、天気も人間の思う通りにはならず、野菜や果物も同じように人間の思う通りにはならないんだけど、毎年同じ時期に種を蒔き、育てることが大切。
なんだか人生と田舎の生活が色々リンクしていて、とっても深い。
観る年齢、時期によって感じることが異なってくる気がする。
小森の人々も温かくてほっこりする。
納豆餅作ってみよう!
日々の食事も小皿にきちんと盛り付けをし、綺麗に並べて、ひとりで食べる時もいただきますを言って食べるってとても素敵だと思った。食事、食べ物の対してもリスペクトを感じる。
kanata

kanataの感想・評価

4.7

このレビューはネタバレを含みます

自分は冬が一番面白かった。
出てくる料理がなんか好き。
どれも美味しそう。(もちろん他の季節も)個人的には焼き芋がめっっちゃ美味しそうだった。
春はほかの季節に比べて飯テロが少なめで、ほぼヒューマンストーリー的な感じだった。少し物足りないというか寂しいなと思ったけど面白かった。
ゆったりとした映画で、観るときの心の具合で評価がかわってくる気がする
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