リトル・フォレスト 冬・春の作品情報・感想・評価・動画配信

リトル・フォレスト 冬・春2015年製作の映画)

上映日:2015年02月14日

製作国:

上映時間:120分

ジャンル:

4.0

あらすじ

「リトル・フォレスト 冬・春」に投稿された感想・評価

直方体真っ白ケーキとキャベツケーキが食べたい!あと焼きおにぎり弁当🍱
【寒さも大事な調味料の一つ】

そんなこと、考えたこともないよね。
遅れてしまった、後編。前編は自分語りしつつざっくり雰囲気レビューになってしまったので、今回は内容に触れていこう。

[冬]

雪の描写が美しい。これをいえるのは、ほとんど雪の降らない地域に住んでいるからでしょうね。雪かきの大変さなんて考えたこともない…お疲れさまです。

納豆もちという発想、面白い!!

凍み大根の万能さ、だからこそ作る大変さに勝てるんだなぁ…

焼き芋なんですが、私はやったことないけれど長男が幼稚園で落ち葉で焼いてました。

キッコ(松岡茉優)「他人とちゃんと向き合ってきたの?」ドラマ色が強くなってきた。
いち子(橋本愛)「真っ二つに割れた空。私と同じだ」

[春]

植物のつくし。刈り取るのが大変なので、結局いち子は摘み取って佃煮にするんですが"はかま"を取る大変さ、煮ても少ししかならないので珍しくボヤいてます。今までどんなに手間のかかる料理もサクサクこなしていたのに。

キャベツを多く植えてしまい、何に調理するか迷った時に、キャロットケーキを元にキャベツケーキを作ったいち子。一緒に食べたコウ太(三浦貴大)にひと言「お好み焼き、だね」…

じゃがいもは冬の仕込み作業から、一年で収穫できる状態になるまでの工程を伝えてくれます。採れたて茹でたてじゃがいも、塩と一緒に美味しそう。

春はお馴染みの野菜たちがどのように作られているのかがよくわかります。一瞬だけど、桜も咲いてた。

[いち子の夏秋冬春]

いち子は成人する前ぐらいに唯一の母親に見捨てられています。成人して一人でそれなりの生活ができるようになった頃、母親から一通の手紙を受け取ります。それをいち子なりに解釈していくという裏テーマがあります。いち子なりに受け止め前へ進んで…ラストはその後のいち子の姿。なんと凛々しくなったのでしょう。

最初と最後がちょっぴり変化した主人公モノ、大好き。日本の四季が愛おしく、いつも美味しく頂いてる植物に、感謝。
mi

miの感想・評価

3.8
鴨捌くシーンだけ演技じゃなくて素に見えた
大好きな映画だけど唯一、結局結婚することが答えだったの…?とは思った
おかゆ

おかゆの感想・評価

5.0
冬は寒くて大変そうだけれど、出てくる料理がどれも美味しそうで、こんな生活してみたいな〜と思う。
勿論、かなり大変だから、無理も承知なのだけれど。
Bomi

Bomiの感想・評価

3.8
ご飯が作りたくなった。今は食材を目一杯活かす方法を知らなすぎるけど知りたいなと思った。
田舎での生活の中で半ば自給自足の様な生活をする女性の料理シーンや食べるシーンが続く。丁寧な生活には憧れるけど、つい面倒になって劇中の女性の様な生活をする程の情熱が無い...。食材を切る音、煮る音、衣擦れする音などいい音や日本の田舎の美しい風景が堪能出来てなかなか良い雰囲気の作品でした。
ドラマチックでない、日常が淡々と描かれていた。
フォレストとは大森林の意だそうです。
とすると、リトルフォレストって?
ぴー

ぴーの感想・評価

3.3
ひとり自給自足生活を送るいちこの元に、突然出て行った母親から手紙が届く。
ほっこり日常生活だけでなく、人間関係も描かれてよかった。
最初少し退屈に感じたけど、見てるうちにハマった。
前編では不機嫌な橋本愛が見たいです、などと言いましたが不機嫌な松岡茉優が見れて大満足です。

さて、秋の終わりに届いた不穏な手紙はあれど、別に大きな物語が訪れるのではなく、またも日常を過ごしていく。
だが、一度一度の食事が、生活を、未来を作る。一漕ぎごとにタイヤが回る自転車だ。うまく回らなくなってるように思えるならば、一度直してみるのもいいし、なんなら降りてみてもいい。どっちも知ってて選べる傲慢さは、すごくかっこいいなと思った。
takibi

takibiの感想・評価

4.0
不思議な空気感のある作品です。

少しぼっーとしながら観るのが良い。
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