ペンギン夫婦の作りかたの作品情報・感想・評価

「ペンギン夫婦の作りかた」に投稿された感想・評価

主人公二人の表情がとても柔らかく
自然で見ていて気持ちが良かったです

出てくる料理がどれも美味しそうで
お腹が空いて仕方なかった 笑
柊

柊の感想・評価

3.6
長年石垣島ラー油を愛用させていただいているので、前売り券買って待っていた。
苗字って割と簡単にどんなものでも大丈夫なのね。
楽天的夫婦が南の島でラー油作って成功する話に、帰化の手続きを絡めたもの。お商売の成功は既に有名だからたんたんと観た。小池栄子はアクの強い女優さんになるのかなと思っていたけど、いい味の出せる魅力的な女優さんになったね。
ウリナリでダンス踊っていた頃が懐かしい。
でも今は成功納めて、ちょっと食堂とかで、那覇に進出してるのが危なっかしくて心配。あんまりあくどい事すると痛い目見そう。
yasuka

yasukaの感想・評価

3.5
昔舞台挨拶上映で観た。
ぺんぎんさんて苗字すごい。
ラー油が美味しかった。
Yuka

Yukaの感想・評価

3.0
前売りを買ったら
石垣島ラー油がついてきました。

お腹の空く映画です。
Chihoko

Chihokoの感想・評価

3.0
嬉しいだけで、充分嬉しい。
出てくるラー油も毎日の食卓もおいしそうで、何気ない日々のしあわせが伝わってきた。
いい夫婦だなあ。
石垣島いきたいな。
massu

massuの感想・評価

3.7
そとに置いてある3人掛がいい空間なんだろーなー
嬉しいだけで充分嬉しい
ちえ

ちえの感想・評価

3.5
Netflix観賞。
石垣島を舞台としたごはん映画であり、夫婦映画。登場する夫婦は島のようにおだやかで微笑ましい夫婦。ひょんなことからラー油作りが始まり、その裏にある島の人々との繋がりや夫婦のあり方が観る人の心をほっこりさせる。なぜタイトルがペンギン夫婦?という答えを知らされた時はぶっ飛んでるなと思いつつもこの二人だからいいんだ。と非常に幸せな気分に浸らせてくれる映画だった
riekon

riekonの感想・評価

3.0
ラー油作りのお話かなと思っていたら(出てきますけど)夫婦のお話でした。
旦那さんが帰化申請して日本人になってふたりで決めた辺銀(ペンギン)という名字の理由が素敵でしたね。
ふたりで作ってた山盛りギョウザの美味しそうなこと!
私もギョウザ食べたくなっちゃったな〜!
emily

emilyの感想・評価

3.1
石垣島の「食べるラー油」を全国的な知名度に押し上げた「辺銀(ペンギン)食堂」の辺銀暁峰さん、愛理さん夫妻をモデルに、石垣島に移住したアユミと中国人カメラマンのギョウコウが、自然とおいしい料理に囲まれて暮らす中でラー油づくりを始める。そうしてギョウコウは帰化することを決め、試験に向け二人は特訓する。

 壮大な海、一面広がる青い空、燦々と太陽が降り注ぎ、石垣島の人々の笑顔と、おいしそうな料理が交わる。ほのぼのしてて、あったかくて、雑貨やインテリア、食器や洋服すべてから石垣島の香りが漂い、ゆっくりくつろげて、アユミを演じる小池栄子が美しく、自然体の笑顔を見せてくれる。

 帰化申請を出し試験を受ける日の一日を、二人の出会いやこれまで育んだ物を回想していく形で見せていく。閉鎖的な部屋でそれぞれに試験を受ける薄暗い色彩から一気に空が開けていく解放感。常にポジティブで、愛にあふれてる二人の周りにはいつも人であふれていて、そんな二人が辺銀(ペンギン)と苗字を名付けた理由が素敵だ。夫婦が夫婦であるために、夫婦を持続するために大事な物が全部ここにある。
M

Mの感想・評価

4.0
いいなあ。こんな夫婦。きっとこういう人にめぐり逢えたら住む場所も仕事も何だって関係ないんだろうな。

ただひたすらに穏やかであたたかい。時々ケンカもするけれど。

いいなあ。

そして小池栄子がよい。やっぱり好きな女優さんだ。
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