恋のトルティーヤスープの作品情報・感想・評価・動画配信

「恋のトルティーヤスープ」に投稿された感想・評価

いやこれはまじでよかった。
登場人物皆愛しすぎる。
長女の恋人も3女の恋人も良い奴で泣ける。次女は素敵。
全然違う国なんだけど、
お互いの自立を願いながらも、ずっと子離れ親離れできない親子の関係はすごく共感できた。

たぶん たぶん たぶんの曲、花様年華にも出てきたな。。
会食できいた誰かの思い出話を映像化したような作品。

というのも、出てくる三姉妹が好きになれない。共感は若干できる部分はあるけど、「あぁ、いるよねぇ」「うわぁ、あるよねぇ」という程度。
父親が頑固者なのは元の性格&年寄りだから仕方ないのはわかるけど、自分勝手なことに変わりないので応援する気にもなれず。辛いだろうな、とか寄り添うこともできず。

「お決まり」「家族愛」「料理」が好きな人ならスコア4は固い作品。
私がこの作品の中で気になったのはスパニッシュ?メキシカン?料理のみでした。
nock

nockの感想・評価

3.0
頑固者の父親とそれぞれ個性の違う三人娘のストーリー。

料理長でもある父は味覚障害を持っている。しかし彼の家庭でご馳走を作る場面にはお腹が鳴りそう。
手際のよい、ボリュームのある料理を作る。
あの調理シーンはたまらない。

次女カルメンが料理するシーンもあるが、さすがこの人も美味しそうな料理を手際よく作ります。

三人の娘はそれぞれに恋をします(すでにしている娘もいますが)。
さて三人は恋を成就させることができるのか。
男手ひとつで15年間三人を育てた頑固な父の気持ちは…?

中盤まで退屈な温度を感じていましたが、見終わった後はホカホカ温まりました。
家族っていいな、食事ってお腹だけじゃなく気持ちもいっぱいにしてくれるんだな。

父の作る料理とお弁当がホント、ヨダレものでした。
和食のようなシンプルなご馳走ではなく色的にもコッテリしてるのでカロリーは高そうですが…。
chip

chipの感想・評価

3.8
おいしそうな料理が並ぶ映画は
それだけで幸せな気分になります、
「シェフ三ツ星フードトラック」や
「かもめ食堂」
「エイブのキッチンストーリー」
「マダムマロリーと…」
どれも大好きな映画です。
この映画も、新鮮な食材の数々が輝いていて
大皿のメキシカンフードがどれもおいしそうでした。


妻を亡くした味覚障害のシェフと
3人の娘たちの話…
メキシコ系の家族の言葉は英語とスペイン語が混ざって
”スパングリッシュ”でした。
ストレス解消にと
歌を歌って踊りながらガンガン皿を割る三姉妹、
明るく陽気でいいな~
「サルーテ」と家族全員で乾杯して食事する…
大らかで家族を大切にする気質なのでしょうね。
娘3人3様、
恋も仕事も迷いながら選択していく…
父もサポートしてくれる仲間がいるから
シェフとしてずっと現役で…
なかなか良かったです。


食べて喜んでくれる人がいるから
また作ってあげようと思いますね~
やっぱり子供の笑顔にはかなわない、
娘たちの選択よりも
父の選択に一番驚きました。
主人公は、妻の死をきっかけに味覚を失った料理人。日曜日の夜は必ず3人の娘たちと共に家族で食卓を囲む。

男手一つで育てて来た娘たちも、それぞれ自分の人生を歩みだそうとしている。恋愛や仕事で家を出て行こうとする娘たち。日曜日の食卓は大切な話をする場所。

とにかく出てくる食事がすばらしく美味しそう!食べたい!お料理シーンから既に垂涎もの😊
こんなお父さんほし〜い(^^)
お料理シーンはときめきました。
みんなあっけらか〜んとしてて人生楽しそう〜!
こんなおうちに生まれたかった(笑)
英会話の勉強にもなりそうな予想以上にステキな映画でした。
にしても、邦題が安っぽすぎで残念…
80年代かよ^^;
冒頭の軽快な音楽に合わせた手元アップ料理シーンがとても良い🤤
出てくる料理が全て美味しそうでほっこりした
ルマ

ルマの感想・評価

4.8
甘酸っぱくて美味しそうな映画

メキシカンがめちゃくちゃ食べたくなる

3姉妹みんなそれぞれ全く違う人生だけど、みんな一生懸命生きてて3人ともに共感できるところがあった

本編のストーリとはなんの関係もないけど、後半のシーンでカルメンがワイングラスを鳴らす理由を話してるシーンがなんかすごく好き、あぁいうふとした時に思い出すような素敵なこと言える女性になりたいなぁ

お父さんは愛に溢れててほっこりした
ほ

ほの感想・評価

3.8
これは隠れ良作では?
メキシコ料理を作るシーンがたくさん出てきて、サボテン、ハーブ、鮮やかな野菜たちが、どんどん美味しそうに変化していく。眼福。メキシカン食べたくてたまらなくなる。

そして主な登場人物である、三姉妹+父それぞれの恋愛模様がほっこりしていて、のほほんと見られる。そして最後に笑いあり。
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