モヒカン故郷に帰るの作品情報・感想・評価・動画配信

モヒカン故郷に帰る2016年製作の映画)

上映日:2016年04月09日

製作国:

上映時間:125分

3.7

あらすじ

「モヒカン故郷に帰る」に投稿された感想・評価

地元、広島が舞台なんですけど、違和感なく観れました。
俳優さんの凄いところですが、なんとなく素人っぽさがあるのがいいですね。特に前田敦子さんの演技、初めてちゃんと見ましたが感心しました。
気楽に観てると惹き込まれる、良い映画です。
kenken

kenkenの感想・評価

3.0
あっちゃんの役良かった。
もたいまさこのモヒカンの母も良かった。
昼

昼の感想・評価

-
冒頭のライブシーンに広島のハードコアパンクの重鎮たちが出てるのめちゃくちゃうける
松田龍平さんと柄本明さんの、あの、何を考えてるかわからない雰囲気が大好きで。この作品はそれが全面に出ていてよかった。あの海での会話は思わず涙😢
前田のあっちゃんもかわいかった!箸が転がっても笑ってるような役で…本来なら、柄本明さんがガンで死ぬの?どうなの?って話だし暗くなりがちなんだけど、そこに(良い意味で)KYでずっと笑ってるあっちゃんがいたことで、暗くならずにラストまで行けた気もします。
もたいまさこさんのお母さん役もハマり役!あっちゃんとの関係性もすごくよかった。

のんびり気負わず観れて、とても良い作品でした◎
"パクチーは高く売れる"ことと
困った時は、
"家族とかっぱ寿司に行く予定がある"
と言って逃げることを学んだ。

柄本明ともたいまさこの夫婦最高!
横道世之介や南極料理人には劣るものの、沖田修一さんらしさが出てて好き。

「親もずっと元気なわけじゃない、、」というシーンは心が締め付けれた。
更に大人になって観たら、また違ったように映るんだろうな。
新春放送の録画観賞。

「矢沢は広島県民の義務教育じゃ」
「違いますけど」

ラジオでカープがチャンスで凡退した時の暴言がリアル。
常にラジオでカープ聞いてるとこも。
菊池かわいそう(笑)
お、ちゃんと打ってくれたわ。
宮島のしゃもじ部屋にある(ちなみに文字は努力)
ピザ屋脅して、呼ぶシーン好き。
あと、めんつゆ入れとばどうにかなるってとこ。
AO

AOの感想・評価

4.5
地上波録画したしなんとなく流し見しようと思って再生したのに愛すべき平凡な登場人物達と優しい雰囲気に惹き込まれて気付けば夢中で観てたしピザのくだりで声出して爆笑しながら泣いた。最高の作品。
生まれも育ちも広島だから役者さん達の広島弁が自然であ〜そういう親戚のおじさん居る居る!ってなったし、作り物だとただただキツくなりがちな特有のイントネーションの微細をよくぞ再現出来たな!と感心し通しだった。
そして俳優としての前田敦子さんを初めて拝見したけどとても良い!ファンになりそう。キャラクターがめちゃくちゃ合ってた…!
松田龍平さんの作り込み過ぎない佇まいも、素朴で一見何考えてるのか分からない表情の中繊細に感情を映し出す瞳の演技、素晴らしかった。
出逢えて良かった。
反抗じゃなく、愛のモヒカン!


定期的に松田龍平の芝居がみたくなる。あのぽつぽつと思ってもなさそうなことを当たり前のように言う感じ、癖になる。作品じゃなく、その人の芝居が観たくなるってあまりない。すごい俳優だなあ。
前田敦子とのコンビネーションもすごくよい。
ふたりとも、やる気がなさそうだけど愛のある雰囲気の役者。

沖田監督の、現実と想像の隙間1ミリをちょうど狙ってきてる感じの作品は傑作。最後のシーンなんて本当に・・・人の死に際さえもコメディに昇華!もう本当に、大爆笑させていただいた。
でも、人生ってあんな風にたくさんの人に助けてもらいながら、たくさんの呼び名で呼ばれながら、最後は一人で向こうに行くんだなあと、妙に頷いた。

よいシーンがすごくあった。メモをとりながらもう一度みたい。
ぜんぜん情報入れずに見たら、まさかの
オール広島ロケで広島弁が飛び交い、カープ戦の
実況が流れ、YAZAWAの楽曲が流れる
広島出身広島在住としては、まず映画の事を
知らなかった事を恥じた。という事で採点は甘めで。
ロケ地は、広島市から少し東にいった瀬戸内海の
島々で少しキツメの広島弁がうまく表現されてた。
ちょっと江本明はやり過ぎ。もたいまさこぐらいなら
結構ちょうどいいみたいな感じだ。まぁ、活劇なんで
誇張するぐらいが面白いですがね。
遠く離れて疎遠になっていてもやっぱり家族、
徐々に繋がってゆく姿が心に響いた。
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