モヒカン故郷に帰るの作品情報・感想・評価

モヒカン故郷に帰る2016年製作の映画)

上映日:2016年04月09日

製作国:

3.7

あらすじ

松田龍平×柄本明×前田敦子×もたいまさこ×千葉雄大??最高で最強の家族!売れないデスメタルバンドのボーカル永吉は、恋人・由佳が妊娠したことをきっかけに、故郷・戸鼻島(とびじま)へ結婚報告がてら7年ぶりにのらりくらりと帰ることになる。そこにはいつのまにか弟も帰郷していて、久々の一家団らん…と思ったら、親父のガン発覚!俺の親父、もうすぐ死んじゃう!?

「モヒカン故郷に帰る」に投稿された感想・評価

you

youの感想・評価

3.3
夏休み期間だったこともあり、最近はヒーロー物や漫画原作物を多く観ていたが、この作品でようやく一息つけた。

タイトルどおり7年間帰省してないバンドマンが彼女を連れて遠く離れた実家に帰るというだけの話だが、息子と父親のぎこちない対話などどこの家庭にもありそうなシーンがリアルで、魅入ってしまった。

シリアスシーンでの水買ってくるくだりは笑ってしまう。

家族っていいですね
豚の夢

豚の夢の感想・評価

3.9
柄本明さん、すごい。
える丸

える丸の感想・評価

3.0
広島の島から上京して売れないバンドをやってて、彼女が妊娠したから結婚を報告しに地元へ帰るモヒカン男のお話。

良いように言えばクールだけど、見方によれば不誠実で適当な主人公。
普通なら熱く感情を表現しそうなシーンでもどこか飄々と軽い。
それが現代人らしさを演出しているのかな、と。
だから、なんだか、リアルっぽい。

物語はあくまで淡々と静かに進行する。
その辺りもリアル。
あと、父親が弱って行く様はグッとくるものがあった。

なんて事ない日々を1つ1つ噛み締めながら、乗り越えながら幸せとか楽しさとか見つけて過ごしていこうって、前向きになれる。

ああ、ええ映画やった!って興奮して語り合う系ではないけど、しみじみゆっくり楽しめた。
秋の夜長に良いかも。
ikki

ikkiの感想・評価

4.1
何気ない家族愛って本当に良いなと思った
沖田監督で唯一見る気になれなくて
見てなかったけどこの度鑑賞

思ったよりは良かった
沖田監督感もしっかり出てる

広島出身の僕からしたら少し広島弁に違和感
でも時々出てくるエキストラの人の広島弁のクオリティが異常に高い(現地の人か?)で懐かしい気持ちになりました


柄本明の衰弱していく様の演じ方は上手い
そして最後突然のデスボイスも良い

前田敦子の あー妊婦つれぇわ〜のシーンはイラっとしました

現場からは以上です
lotus139

lotus139の感想・評価

3.7
将棋のシーンがなんとも言えない。
ありきたりだけど家族ってなんだかんだいいもんなんだなって思える優しいお話。
2017年4月12日あたり

なんかこう…じんわりと…
大きなヤマも大波乱もないけどいい映画だった。
旦那曰く等身大。
はる

はるの感想・評価

3.4
面白かった。
面白いシーンが多かった。
michiru

michiruの感想・評価

4.0
いっぱい好きなシーンがつまってる。Tシャツも話し方も全部。笑えて涙して温かい この空気感。
榎本明 松田龍平の親子、YAZAWAとデスメタル。もたいまさこと前田敦子の嫁姑のブサかわいさ。吹奏楽部、島の人の素人感。俳優陣の良さしか出てない。とにかく榎本明と松田龍平は好きすぎる。

広島では矢沢、義務教育
さすが、沖田監督

「お母さんには言うな」→「言うさ」→片付け
砂浜で車椅子の操作→「おまえ東京帰れ」の真意がわかる→おにぎりを頬張る→泣
→「ビックになって帰ってくる」→「働け~」のお母さん
全部家族だ。
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