エジプト旅行2日目。タイトルの通りとなってからは驚くほど一直線だけど、それまではエピソードがあっちに行ったりこっちに来たりで、気分的にはかなり置いていかれた。自分の思い出だけでなく、当時こういう事が…
>>続きを読む第二次世界大戦の最中の混乱の時代。エジプトのアレクサンドリアに住む青年はアメリカ映画に心を奪われ、いつしかハリウッドで映画を撮ることを夢見始める。
(Netflixより)
壮大なドラマだった。夢を…
『フェイブルマンズ』も思い出す。
メインの話は、映画が好きで、学校の演劇で演技と演出に目覚めた少年(監督自身がモデル)が演劇に打ち込み、でも失敗したりして、最終的にはアメリカに勉強に行かせてもらえ…
主要登場人物の顔が似てるし、家族内でも肌の色とか顔つきが全然違うから人物関係が全然わからなかったけど、良い映画だった。
大事な舞台が大失敗に終わるシーンなんかとても素敵。皆が去り行く中で、家族が並ん…
35mmで鑑賞。
ナチスドイツの侵攻に怯えるイギリス統治下のアレキサンドリアを舞台に繰り広げられる群像劇。
演劇と音楽がズレを孕んだり、長回しが効果的に用いられている印象。
主人公の少年の演劇…
第二次世界大戦中のアレキサンドリアを舞台に、映画や演劇に熱意を燃やす青年を描いた、ユーセフ・シャヒーン監督が自身をモデルとする自伝映画4部作の第1作目。
シャヒーン監督の故郷である、欧米的な雰囲気…
巨匠ユーセフ・シャヒーンの豪華なエジプト映画。
第二次世界大戦下のアレクサンドリアで、俳優を目指す少年がハリウッドで演技学ぶ夢を追う。
これだけの映画を作る過去があったが、体制が変われば映画自由…