よくわかんないんだけど戦争や占領や内戦やでアイデンティティが危機的状況だったのかな。人がぞろぞろ歩いてる情景を繰り返し眺めることになるんだけどそこにあるすごみは苦しみや痛みや怒りや悔しさが滲み出して…
>>続きを読む流石にすごい。フレームの外も延々と世界が続いている感覚。ヤンのクーリンチェは、これを受け継いでいるのかもしれない。ワンショットの中で空気が一変する様が何度も繰り返される。カメラがパンするだけで、季節…
>>続きを読む2026-111
久々めためたに長かった
18時台に観始めて22時台、、
一つ一つの遠方からのロングカット(人を多く映す)が殆ど。これが凄いのだが
ギリシャ近現代史に対して無知過ぎる
喜劇半分、…
大学生の頃、リバイバル上映を映画館で観て以来、忘れることができない映画となっている。「山猫」に続いて、自分の映画観を変えた名作。
1939年から1952年まで、独裁政権、第二次世界大戦、ドイツ軍の…
この監督の映像感覚、タルコフスキーなどと比較して、得意ではないが「何か伝えたいことがあるのかな」っていう思わせぶりな感じは上手。結構退屈だったが、この映画を作ること、撮影すること自体が死者や国への鎮…
>>続きを読むギリシャ近代史の激動を、旅芸人一座の歩みを通して描いた作品。
勝手なイメージですが、ギリシャといえば青空と白い街並み。本作はそんなイメージとは対照的で、空は重く曇り、画面全体を覆うくすんだ色彩は、…
テオアンゲロプロスの描くギリシャの歴史とオレステス神話を重ねた物語
アンゲロプロスの映像はロングショットの1カット長回しを多用するスタイルでじっくりと出来事を映し出す
またゆっくりとカメラが横移動す…
テオ・アンゲロプロスの最初に観た作品か。それから病みつきになる。ギリシャの一大叙事詩というような。鶏小屋で小便をする少女が空襲に会うのはこの映画だっけ?あのシーンの滑稽さと悲惨さを卵が割れることで表…
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