アンジェイ・ワイダの戦争・抵抗三部作の一作目。
初長編ということで所々甘さがある気も拭えないけど、ショットがいちいちかっこいい。人物の顔のアップから引いたり、枠を捉えてその後人物を捉えたり、縦の構…
プロパガンダ風に作らないといけない時代の制約の中、プロパガンダに留まらないものを描いた名作໒꒱
三部作では一番気合いの入ったショットが多い印象𖦹
マルクス語ってるおじさんの希望に満ちた表情。…
モノクロ、スタンダードサイズ。
アンジェイ・ワイダの監督第一作。
1942年のドイツ占領下のポーランドが舞台。若い世代が抵抗勢力を形成していく。
屋外ロケ撮影が満載。生々しさが秀逸。鋭いショットが散…
悲劇的描写の直前に喜劇的ワンシーンが入るという絶妙な対位法の構図は、かつて美術家を志していたというアンジェイ・ワイダならではの映像的美学のなせる技か。ワルシャワ・ゲットーからの同志救出を試みる後半の…
>>続きを読むドイツ軍に対するレジスタンスを、泥臭く描く。綺麗事にしないのはわかる。でも、一本筋が通るものが、代わりにあるわけではないので、全体が場面の羅列に終わっている。
ワイダのデビュー作。巨匠もまだ若かった…
ドイツ占領下のポーランドにて、ある若者が抵抗運動に所属する少女に勧誘され組織に加わることになり行動を共にしていくことになる。
木工所で見習工として働くことになった若者。学校にて少女に勧誘され抵抗運…
初見。
アンジェイ・ワイダの長編一作目であり、「抵抗三部作」の一作目。
近隣の図書館でDVDを借りることが出来た。
DVDには約50ページの手帳サイズの「解説書」も付いており、歴史的な背景を知るた…
抵抗三部作、もしかしてこれから見るべきじゃなかった...?
確かに寓話的なショットがちらほらあるし、階段のシークエンスはおおという感じだったが、ややネオリアリスモ臭さのあるそれっぽい映画で終わって…
アンジェイ・ワイダの長編デビュー作にして、ポーランド映画派の出発点。
ナチス占領下の若者たちを描きながら、英雄化や悲壮感に寄りかからず、迷い・未熟さ・偶然性を含んだ「生成途中の世代」を捉えている点が…