ドイツ占領下のポーランドにて、ある若者が抵抗運動に所属する少女に勧誘され組織に加わることになり行動を共にしていくことになる。
木工所で見習工として働くことになった若者。学校にて少女に勧誘され抵抗運…
初見。
アンジェイ・ワイダの長編一作目であり、「抵抗三部作」の一作目。
近隣の図書館でDVDを借りることが出来た。
DVDには約50ページの手帳サイズの「解説書」も付いており、歴史的な背景を知るた…
抵抗三部作、もしかしてこれから見るべきじゃなかった...?
確かに寓話的なショットがちらほらあるし、階段のシークエンスはおおという感じだったが、ややネオリアリスモ臭さのあるそれっぽい映画で終わって…
アンジェイ・ワイダの長編デビュー作にして、ポーランド映画派の出発点。
ナチス占領下の若者たちを描きながら、英雄化や悲壮感に寄りかからず、迷い・未熟さ・偶然性を含んだ「生成途中の世代」を捉えている点が…
回しタバコは関係性♂同志。基本的に役者からこちらに向けられる眼差しには意味があるものと思っていて、改めて三部作通して見るとこの作品の視線はドキュメンタリー的な現実との接点というよりかは、キェシロフス…
>>続きを読む2022/11/26
抵抗三部作の1作目。ナチス占領下のポーランド。石炭の盗人から木工所の見習工になったスタウ。本格的に彼が抵抗運動に参加するきっかけとなったのは、組織のリーダー的な女性・ドロタに惹…
アンジェイ・ワイダ監督の長編処女作
抵抗三部作の一本目
第二次世界大戦下におけるポーランドの未来に対して保守的なシニア世代と野心的な若者世代が描かれている。若者からはドイツ軍に対する憎しみと反抗心…
闘う価値。
ドイツ占領下のポーランドで職もつかず石炭を盗んだりしていた若者は少女の勧誘により抵抗運動の組織に参加する。
アンジェイ・ワイダ監督デビュー作。抵抗三部作の第一作。
若い頃のポランス…