いくつか奇跡的なショットがあったけど、怒涛の4時間ストロングスタイルのおかげで何割かは記憶から消し飛んでる。
序盤はどうなることかと思ったけど、川越美和とニコル・マルレーネが鉢合わせたあたりからテン…
ロンドンの街並みと4時間の長尺に刻まれた、女優・川越美和の忘れ得ぬ輝き
女性の心の機微を描くことに長けた矢崎仁司監督が、『風たちの午後』(1980)、『三月のライオン』(1992)に次ぎ、バレエ『…
飲尿のインパクトと、ベロニカとカホルのバスルームでの初対面時に映画が動き出す感じとが頭のなかのおなじ棚にしまわれる不可思議さ。四時間前後の作品のなかでも訳のわからないままにその「長さ」自体に惚れたく…
>>続きを読む配信もソフト化もなしの、矢崎仁司監督がロンドン留学中に古典バレエの戯曲『ジゼル』をモチーフに書き上げたオリジナル脚本の236分の貴重な長編映画。
上映されたとしても上映館が遠かったりそもそものタイミ…
こりゃすごいよ。
これは。
嫉妬の話。
演出神。
うとうとしちゃったけど、
バッタからは本当に嫌われてる。
最初のオシッコのシーン、かっこいい。
急なインタビューシーンとか、あれやりたいよ…
信じられないくらいよかった。
信じられないくらいいいんだ。
ずっと笑顔で観てしまった。
みんながあまりにも美しくて、切なくて、愛おしくて
彼女たちが求めていたのは深さなんだ。きっと。
これを名作と言…
長さ相応の充実
飲尿、バスタブ、墓掘り、不忍池連れション、
バスの二階席、二つのバイク事故(カホルの目醒めとカズヤの死への憧れ)、二度のバク転・空しか見えない、学生時代の自転車相乗り・坂を登ってい…
3時間56分???内容的には60分もいらないような気が…なんでこの尺になったのか、謎な怪作。
優れた映画の多くは、ストーリーの行間と言うか余白がしっかりと描かれているものだが、この作品は余白がメイン…
7/18矢崎仁司監督特集オールナイト上映にて
23:20〜7:55まで映画を観る体験が人生初、しかも1本4時間越えの映画も人生初、ドキュメンタリーみたいな、4人の日常がリアルで性的なシーンが多くて、…