ギターはもう聞こえないの作品情報・感想・評価

ギターはもう聞こえない1991年製作の映画)

J'ENTENDES PLUS LA GUITARE

製作国・地域:

上映時間:98分

3.7

あらすじ

『ギターはもう聞こえない』に投稿された感想・評価


監督自身のかつての恋人との関係を描いた"私映画"。

後期のゴダールの作品『右側に気をつけろ』や『ゴダールの決別』などを撮影したカロリーヌ・ジャンプティエがキャメラマンを務める。彼女がキャメラに収…

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カメラが素直なのはいいけどさ……ブラックヘルメットがくそ似合うアヌーク・グランベール。
alsace
-
【過去鑑賞記録】
2019-05-02
B・レジャンが典型的なダメ男の役に炸裂してました。久しぶりにザ・フランス映画なを鑑賞しました。
ガレルが、前妻ニコ急逝後に製作した、プライベートなラブストーリー。故人への想いが刻まれた作品。  試写にて
白びかりが激しく、人物の輪郭が霞んでフィルムから浮いているようで、それがどう結びつくかはまだ考えてもいないが、良いところがたくさんあった。

写真美術館のトイレで、観るかどうか迷って行かなくて、ずっと後悔している作品を、穴だらけの自動翻訳で、ほとんど言葉がないまま見てしまった。
ほとんどわからないけれど、話が穴が空いている方がもしかしたら…

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おけ
3.4
極めて個人的で、特殊な恋愛観を観察している印象。
表現の方法などはいかにもフランス映画で、よく寝た次の日に観ると深く集中して観れそう。(いい意味です)
もた
-
このレビューはネタバレを含みます
出演作も見てないし、フィリップ・ガレルとニコが結婚していた時期があったとは知らなかった。「ファム・ファタール」という言葉を知ったのはニコの曲だけど、そんなイメージとはかけ離れた人物だったのだろうか。
3.3

『涙の塩』が軽やかな恋愛劇でとても面白かったので期待していたが、少々残念だった。
まぁ、期待していたものと違うジャンルのものではあったが、そもそもこの作品のテンポや雰囲気、主題が自分に合わなかっただ…

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Cem
4.0

フィリップ・ガレルが亡き恋人ニコに捧げた極めて私的なラブストーリー。自伝的な物語でありながらも、普遍的な愛を美しく描き出す。

海辺の街並みが美しい。女に去られた二人の男の情けない会話がたまらん。お…

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