鏡心の作品情報・感想・評価

「鏡心」に投稿された感想・評価

イメージビデオ。
市川実和子さんが無限に可愛い。KEEさんにあのセーターを着せた人は天才
wami

wamiの感想・評価

4.2
ストーリー6
キャスト8
映像5
音楽5
またみるか8
プラス要素10
2004年はいいなあ
鼻をすする音が不快
説教シーンで感情移入
青がいい
アンビエントいい
仕事辞めたとき観るのいい
特典映像のヴァーチャルサラウンドいい
調って字がよく似合う
ふしぎ、とかでない
洗脳から醒める映画
海での会話に嫌気がさすほど 澄みきってる
ガムラン(?)みたいな、音楽が心地よい。
アンビエントな映像もヒーリング効果あり。笑


11/22 2014 @京都みなみ会館
70~80年代は日本パンク映画の先駆的存在としてパンク精神溢れる作品を制作してきた石井聰亙。

彼は90年代に入ってから次第にパンクとは正反対のスピリチュアルな世界観へと方向転換していく。
その極北がこの『鏡心』という映画だと思う。

うつ病の女流脚本家が主人公の物語であり、演じるのは市川実和子。
個人的に市川実和子の、あのチワワみたいな壊れそうな顔が好き。

みどころはバリ島の天国のような景色と静謐な空間に漂う洗練された音(この映画の売りは「3Dサウンドシステム」。)

だから本当に「寝る前に観たい映画」としてはNo.1に君臨するかも。
澄んだ空気を肺いっぱいに吸い込んだ気分にさせてくれる癒し映画。
京都みなみ会館で行われた渋川清彦の特集上映会の一つとして、渋川清彦と石井岳龍監督のトークショーとあわせて鑑賞。

この作品は渋谷とバリ島の映像が全編を通してほとんどだが、後半にかけてのバリ島での映像はただただ素晴らしかった。

ただカメラワークがちょっと残念だった。いい作品だったが、学生自主制作映画のように感じた。

賛否両論ある話だとは思うが 、個人的には好きでした。

あー、パン食いてぇ。

(14.11.22 京都みなみ会館)
shogo

shogoの感想・評価

2.7
話はともかくバリ島の映像美が圧倒的 ただそこに至るまでが辛い
mok

mokの感想・評価

1.3

このレビューはネタバレを含みます

臨死体験のはなし
鬱っぽい作家が臨死体験したあとに立ち直るんだけど、内容薄くてなにを伝えたいのかわかりませんでした