犬猫の作品情報・感想・評価

「犬猫」に投稿された感想・評価

mizuki

mizukiの感想・評価

2.0
何も起きない静謐な空気。
加藤幹郎の「日本映画論」で絶賛されていた映画。
Hiromasa

Hiromasaの感想・評価

3.0
よかった。この人たちのしゃべり方、忘れないでいたい。
男(鈴木卓爾)が手に持っていた本は『ユリイカ1997年10月号特集:日本映画』。こないだ俺が原将人の文章を読みたくて吉祥寺の古本屋で買ったやつ。
わたしの日常で美しいと思っていたものや景色がたくさん映画の中にうつっていた。朝の電車内で光がぶわーっと流れ込んでくるところとか、家の中の光とか、青緑色の草原に犬と駆け出していくところとか 井の頭線の通る、あの街あの駅が大学生活のほんの一瞬だったけどだいじだった一瞬を思い出して胸がぎゅーっとなった。
marika

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3.8
ざらざらとした手触りの日常も、恋も、むずかしいけど楽しくて、かなり元気出た 明日の朝ごはんはハムマヨネーズトースト、りんごのコンポート、ホットコーヒーに決定
mfvlt

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3.5
8mm上映会
会場の真横が世田谷線の線路で、何度かかなりタイミング良く電車の走る音が聞こえてきた 贅沢貧乏の『ハワイユー』を映像で見たときにオフで聞こえる救急車のサイレンの音で感動したけど、そのときほどは感動してない
「しばらく泊めてもらえない?」「明日から中国行くことになったんだ」みたいなところ ワワフラミンゴっぽくて良かった
松陰神社前来たの2回目だけどめちゃくちゃ最高
堊

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3.5
アトムスフィア、はちみつ、おしるこ。8mm版でしかないシーンも輝いてる。
男の滑り方もこっちの方がすごい。

あとやっとわかったけど『犬猫』の犬猫って中村一義の『犬と猫』だと思う。なぜなら部屋にクイックジャパン17号が置かれてるから。

はじめて8mmで映画みたけどちょっとカンドーした。
西荻の南口の裏路地を抜けた先のベトナム料理屋の二階に20人集められて体育座りさせられてみたんだけど、この上映自体かなりヒッチコック・タッチだったと相方に言われた。ぼくもそう思う。次に熱が出たらたぶんこんな夢を見ると思った。
あら

あらの感想・評価

4.5
トンがってる…

2018年9月8mmプリントで再鑑賞
幸福な映画体験だった
サ

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5.0
こっちのオリジナルの方が断然いい。こだわりを突き詰めてる感じ。
スマホとかない少し前の生活の雰囲気に嫉妬心を抱く。
tao

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4.0
8ミリ映写機のカタカタ音とフィルムのざらっと感がロケーションに合っていて空気が澄んだ気持ちの良い今の季節にリンクしてくる なんかどうでもいい話なんだけど楽しかったなあ
m

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2008.6.4の日記に書いてて思い出した。

え、てか犬猫って2つあるの??

私が観たのは多分こっち。あまり有名な人でてた記憶ないから。

面白くない印象だったけど人セクの人か…
またみよかな。もいっこのほうも。
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