棚から棚へひたすら映画を漁っていた高校生の頃に初めて観ました。
あの頃は人工知能やコンピュータサイエンス その他周辺の学問領域の話題は今ほど耳慣れたものではなかったから、アンドロイドと共生して生…
2009年公開のアニメ映画だが、多分当時鑑賞してたら特に何も思わなかっただろう。
だが2026年のAI時代にこれを鑑賞することに大きな意味があったように思う…非常に考えさせられた。
というか怖か…
他者理解。
隣に居るひとを理解したい、分かりたいという気持ち。
たぶんそれは、大小あれど、人間が常時持ち合わせているもので、人間を模倣しともに生きることを前提にしたロボットならば、自ずと芽生えてくる…
2026年7月にU-NEXTで鑑賞しました。
16年前の映画なので、ロボットとかアンドロイドとかに対する認識がまさに平成中期って感じで古いですよね……
20分くらい我慢して見てましたが、テーマが…
便利になるけど、AIって薄ら怖いんだよなぁ。
人間とAIの境界線が曖昧になる近未来。
そんな世界観。
他者を如何に理解して、それを受け入れるか?
人間らしさって心じゃなく、
関係性にあるんだって…
序盤は微妙にあってない音楽や間の取り方に違和感がある。シリアス展開がある作品?と思ってただけに何か意味があるのではと身構えていたが、取り越し苦労だった。後半になるにつれ面白くなってくる。
作品を見…