オートマタの作品情報・感想・評価

「オートマタ」に投稿された感想・評価

あっ

あっの感想・評価

3.3
いやー世紀末
AIやロボットの問題はこれから必ず考える必要があることではある
人間ってなんだろな
macaroni

macaroniの感想・評価

4.0
冒頭から退廃的でデストピアな未来感に、観ていて圧迫感というか閉塞感を感じてしまうが、安っぽさがない手間の掛かっている映像に惹かれて、観続けるとなかなかの名作でした。
人工知能搭載のヒューマン型ロボットと、そこに搭載された2つのプロコトル。そしてそのプロコトルが外されて自己修復能力を持っていたとされるロボットの出現。
人工知能がもてはやされている今、誰もが思うデストピアな近未来をトレースしているかのような脚本だけど、丁寧な映像でダレることなく楽しめました。
主人公の俳優さん、スタッフロールまで、アントニオバンデラスとわからなかったわー。
びっくり。
トモ

トモの感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

あらすじ紹介と異なるけど、もはや人類は絶滅寸前で、機械を労働力としなきゃ成り立たない世界。って方が正しくないか?

お決まりのルール
1、生命体に危害を加えてはいけない
2、自己や他を改造・修繕してはいけない

ロボットの管理者のジャックは、自分で修理をしていたロボットがいる。との事件の真相を解明しようとするが、何故か命を狙われ、会社と連絡が取れなくなり、会社からも裏切り者、黒幕と勘違いされ、更に命を狙われることになる。

ロボットが新たなロボットを作る、誕生させるという点は良かったが、それ以外はダラダラと物語りが垂れ流しにされている。アクションというアクションは無く、ルールをインプットされていたロボットと人間が戦う訳でもない。スリルも発見も少ない。
mine2cho

mine2choの感想・評価

3.0
人工知能ロボが進化し、人間の領域を超えて行く物語。とまぁ、よくあるSFですが、攻撃的なロボットは出てきません。アイロボットとブレードランナーとゴーストインザシェルを混ぜた感じ。真新しさはないし、前半でオチがわかりますが、それなりに面白かったです。
Yukaneko

Yukanekoの感想・評価

3.8
人型のAIロボットってものにもよるけどあたたかみを感じないし人型にする必要無いのではって思った。人間にとって都合のいい形、用途に適した形で仕事効率を上げるためなどに使った方がいい。人口の感情ってなんだろう…それって感情なのかな。安全ってなんだろう。ロボットが無機質な印象の代わりに人間のあたたかみを感じた。

ディストピア感はブレードランナーの具合よりもっと手前かな。最初似てるかもって思ったけど違った。

ディストピアと海(浜)の対比がすごく良い!
人間サイド(悪役サイド)が最後まで勘違いで主人公を追い詰める

終始モヤモヤ

人口減っちゃって思慮深い人がいなくなっちゃったのか?犯人を探せと言いつつ決めつけてかかる姿勢は主人公が哀れで堪らなかった
シンギュラリティ2045年以降、AIロボットがどうなるのか楽しみ。学習だけでなく感情、愛や嫉妬、宗教感などの観念まで、人知を超えるのかな?
そもそも人型ロボットという容姿が人の望んだものだら、きっとAIはAIなりに最適な姿に自らなってくんでしょうね。
作中の芋虫みたいに🐛
jun

junの感想・評価

3.8
こういう世界観は好きです。
シンギャラリティによる、世代交代はありえる。
人類の終着点の想像は面白い。
オートマタが作ってた次の世代の生き物が気持ち悪くもあり、それがもう人類には理解できない概念なんだろうな。
きる

きるの感想・評価

3.1
よくあるロボットにAIつけたらどうなるん的な話。
博士は速攻やし登場人物紹介曖昧やし
お前、ヒロインになるんかって笑
こういうの見ると
Amazarashiの古いSF映画を思い出します。
3

3の感想・評価

3.5
話が進めば進むほど面白くなくなるので、20分ほど見て嫌な予感がしたら止めても差し支えないです。それだけの映画。

SF映画は「エクスマキナ」にしろ「クラウドアトラス」にしろ、監督が思いついたテーマ性に監督自身がついていけないものが多いように思うが、これもまさにその一例。

娯楽映画としても、ロボットにはヴィジュアル的に愛着を持てないし、主人公は小物なステイサムって感じのハゲだし、行動がしっちゃかめっちゃかでイライラするし、悪いところばかりだ。やっぱりリドスコとヴィルヌーブは偉大だったんだなって…
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