喪失により家庭に余白が生まれ、メモリに残った記憶の端切れを通じて、ちぐはぐな家族が再びゆっくりと深くつながっていく…そんな様子に胸が熱くなる
ヤンの記憶を見ないままだったら、「息子」ではなくただのヤ…
美しい自然とインテリアのセンスが抜群
作品の世界観が好きすぎて、観ていくうちに不思議と心が落ち着いていく1本だった
無=寂しいとネガティブに捉えていたけれど、作中の「無がなければ 有も存在しない」を…
家がすごくお洒落
服装とかからも近未来感を感じる
ちょっと難しかった
1日に数秒間だけ記録するとしたら何を記録するかな
ヤンは大切な人が亡くなってしまってもずっと生き続けるから、寂しかったのかな
人…
家族の一人となったロボットの故障に始まる心の旅。
コゴナダ前作『コロンバス』の澄明時空を、A24の製作力が極限まで昇華する。
アジア人の自意識をアンドロイドに語らせる冒険を軽々と成し遂げ、内面宇…
テクノと呼ばれるアンドロイドやクローンの家族が一般的になった近未来。接ぎ木のようなジェイクとカイラとミカを補強していたテクノのヤンがある日突然動かなくなった。
大好きな兄を失ったミカ
家族が知らな…
オープニングのダンスバトルで呆気にとられたら、直後にAIロボットがぶっ壊れるっていう唐突な展開を、スタイリッシュな映像美で淡々とねじ伏せていこうとするセンスがすごい。
AIロボットとクローンが人間…
AIの不在がもたらす記憶の物語。静謐な時間が流れる静かな映画だった。好きなものと描きたいことがはっきりしている監督ですね。小津と岩井俊二愛がすごい。
ガラスを多用したミッドセンチュリー・モダンなイ…
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