アフター・ヤンの作品情報・感想・評価・動画配信

アフター・ヤン2021年製作の映画)

After Yang

上映日:2022年10月21日

製作国・地域:

上映時間:96分

ジャンル:

3.8

あらすじ

みんなの反応

  • 多様性や死生観を考えさせられる映画
  • 記憶をたどる描写に鳥肌が立つ
  • 衣装が個性的だけどシックでかっこいい
  • 存在と不在、生と死など二元論に収まらない世界を提示
  • 家族の誰かの記憶や眼差しを追体験できるって設定はそれだけで涙腺がゆるんでしまう
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『アフター・ヤン』に投稿された感想・評価

ちょっと幼稚なセリフ
ベータデータ圧縮!!ガンマデータ圧縮!!
U
4.1
文化テクノ版ブレードランナーだった。やはりロボットは愛情を持つらしい。優しくて理知的な家族(とロボット)の静かな生活がチルくて良い。ダンスコンテストで踊りまくるのかわいかった。
故障したアンドロイドのヤンの記憶を辿る。
この設定がまず哀愁漂ってて好き。
静かなSFでゆえに、内装の美しさとかに目がいく。
穏やかに日常を楽しもうって思った。
3.5
このレビューはネタバレを含みます
テクノサピエンス、クローン。宇宙っぽいロボットメモリ空間の映像。茶酔の話。丁寧な家。老子の名言。

年明けに見てたんですが、下書きで残したままだったので。



「毛虫の最後の姿を、世界では蝶と呼ぶ。」
「無がなければ、有もない。」

舞台は近未来。
ジェイクとカイラ夫妻は、中国系の養女ミカを迎え…

>>続きを読む
3.8
無があるから有が感じられるなら、無でもいい。終わることの名残惜しさは、人間にプログラムされている?
鈴木志保の船を建てるを読み返したくなった
4.2
このレビューはネタバレを含みます


冒頭、家族写真のレンズ越しに、自分以外の家族を眺めていたヤン。

あの時、彼は何を感じていたのだろう。一歩引いた特等席から、愛する者たちの幸福をバックアップするように見守る視線。

その記憶は、ヤ…

>>続きを読む
4
-

前者が人工物のように歪にみえたとしても人間の一生だって遠目から見たら芝居事のようかもしれないし、不確実なものでいて、その間には僅かな影が横たわっているだけ。更に人間の産物であれば両者は共鳴して、たま…

>>続きを読む
3.7

温もりや優しさ、それらが詰まった記憶
静謐な画面上からひしひしと伝わる愛
心地よいサウンドにそっと心を包まれる
いつか別れが来るとしても、それでもずっと傍にいて欲しいと願ってしまう
それが叶わない願…

>>続きを読む
nddhi
4.6
家、店の雰囲気好き。

物が少ないけど整理されてて余裕がある感じで。

同じ監督のコロンバスも雰囲気◎

あなたにおすすめの記事