『コロンバス』のコゴナダ監督作。
人型AIロボットが一般家庭に普及した未来世界を舞台に、家族同然で娘の面倒を見てくれていたAIロボット"ヤン"の突然の動作停止によって家族の形を見つめ直す父の姿を描く…
小津映画の脚本家由来の名を名乗る韓国人監督が、白人と黒人の夫婦と中国人の養子とゲイっぽいヒューマノイドの家族の絆をひたすら静謐に描いてる。つまりバリバリにギンギンに左派映画。ワビサビにハイセンスな住…
>>続きを読む動作を停止したヒューマノイドを媒介に「家族の喪失」を描く。
自動運転やホログラム通話などの近未来のテクノロジーとヤンらが説くオリエンタルな文化のマッチングがこの映画の雰囲気を作り出していた。
とに…
素敵な映画だった
ヤンと家族が過ごした日々と、壊れたヤンのメモリに残された、過去に関わった人々との思い出の数々が淡々と静かに映し出されていく
この監督は小津安二郎を敬愛しているそうだが、確かに小津…
なんとも不思議な映画だった。余白だらけで感じ取り方を大いに任されたような。
ヤンが冒頭から倒れてしまってたので感情移入があまりなかったのと、家族がイラついてて良い人たちに見えず、そこまで入り込めな…
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