『コロンバス』ぶりに見たが、コゴナダ演出はやはり良いな、と再認識。話の規模感にあったミニマルさがうまく効いてて、小津リスペクトの構図の見せ方も素晴らしい。絶妙なサウンドデザインと静謐さが空気感を醸成…
>>続きを読む小津安二郎の一人称的な構図を、サイエンスフィクションにて違和感なき構図へとブラッシュアップした。(小津安二郎のショットは、初めてみた時にリアリティのかけた不自然さを印象付けさせるが、こちらには良くも…
>>続きを読む映画!っていうより、映像作品!って呼びたくなるような映画だった。
誰かの視点という美しさね。
視点まで共有できても、何故それを見ていたのか?何故残そうと思ったのか?までは明確に共有できない、他者性…
ヤンを通して見えてくるのは、記録ではなく、生きた時間そのもの。美しくめちゃ良かった。
継ぎ木のたとえのように、ヤンの存在が家族の記憶へ静かに接がれていく。お茶の話も、その一杯に積み重なった時間を味…
微妙。
人型ロボットのヤンが動かなくなってしまったことを、「死」や「喪失」として受け取っている人間が映画の中にいたのかどうか、いささか疑問である。ジェイクは、ヤンの故障を直そうと奔走するが、悲しんで…
接木の話やお茶の話、蝶の話
巻き戻して観ちゃった。
原作なのか脚本なのか
とても好き。
こんな話をしてくれる人と
一緒にいたいの分かる。
(自分がそうなりたいな)
静かで上品な作品。
愛がある。
…
ⓒ2021 Future Autumn LLC. All rights reserved.