壊れたテクノのメモリから主人公の家族、また遡って過去に一緒に暮らしていた家族の記憶を辿っていくと、ヤンがどれだけ愛を持って生きていたかが分かる。主人公は仕事を言い訳にあまり家族へ目を向けられていなか…
>>続きを読む家族として可愛がっていた中古の人型ロボが壊れ、メモリを覗くと彼は人間に恋して──中国茶の店を営む白人+黒人夫婦に中国系養女+人型ロボと鼻につくぐらい目に見えて多様性を意識した家族構成、含みのある東洋…
>>続きを読むアンドロイドのヤンがいなくなったことで、初めて家族が彼と過ごした時間の意味に気づいていく。特別な出来事ではなく、何気ない会話や視線の積み重ねから「家族」を描くのが印象的。ヤンが記録した日常の映像も美…
>>続きを読むU-NEXTでの視聴期限が迫っていたので視聴しました。
近未来SFのヒューマンドラマって感じですが、疲れてる時に見るんじゃなかった。
チルい映像と音楽、ストレスなくゆったりと紡がれるストーリーはマ…
美しい世界だった…
SF世界で描かれる近未来アジア的なエッセンスも感じつつ、もっと穏やかで繊細でゆっくりと記憶を回想する物語でした。
ロボット(テクノ)の記憶(メモリ)ということで、何を見て何を記…
映像がとても綺麗だった。
未来の世界という設定だったのが理解が追いつくまで時間がかかった。その辺はちょっと退屈した。
同じ監督のコロンバスという映画がとても美しい映像と建築だったから好きな作品なので…
小津安二郎を敬愛するコゴナダという謳い文句にはできるだけ慎重であるべきだと思う。
悪口は嫌われるからできるだけ避けるべきだけど、これを映画芸術、もしくは芸術的な映画であると言ってしまっては映画芸術…
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