ヤンを通して見えてくるのは、記録ではなく、生きた時間そのもの。美しくめちゃ良かった。
継ぎ木のたとえのように、ヤンの存在が家族の記憶へ静かに接がれていく。お茶の話も、その一杯に積み重なった時間を味…
微妙。
人型ロボットのヤンが動かなくなってしまったことを、「死」や「喪失」として受け取っている人間が映画の中にいたのかどうか、いささか疑問である。ジェイクは、ヤンの故障を直そうと奔走するが、悲しんで…
接木の話やお茶の話、蝶の話
巻き戻して観ちゃった。
原作なのか脚本なのか
とても好き。
こんな話をしてくれる人と
一緒にいたいの分かる。
(自分がそうなりたいな)
静かで上品な作品。
愛がある。
…
これはヒューマンドラマの皮を被った、とても上品なSFだった。
正直に言うと、観た理由はかなり不純だった。
ジャスティン・H・ミンが観たかった。ただそれだけ。
……と言いつつ、実は予告やポスタ…
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