イヴの時間 劇場版の作品情報・感想・評価・動画配信

「イヴの時間 劇場版」に投稿された感想・評価

Kouya

Kouyaの感想・評価

3.5
不要なロボットとして廃棄されないように自己防衛機能として人間らしさを学習するロボット。分かってるのに感情移入してしまう。
丹王

丹王の感想・評価

4.0
アンドロイドがいるだとかいないだとか関係なく、イヴの時間みたいな喫茶店って良いなと思った。
通いたくなる。
個人的にロボットって可愛さと怖さを同時に感じる生き物?の部類に入る。
それだけに人型ロボットが普通に行き交う世の中ってどうなんだろう…と少し考え込んでしまった。

後半の展開読めてたのに気付いたらしっかり号泣してて、この手の話に弱いと再確認。
【人間とロボットの境界線】

人間とロボットが共存する社会。ある日、自分のロボットの行動記録に不可解なデータを見つける。ロボットが行っていた先は、イヴの時間という人間とロボットを区別しないのがルールのカフェだった。

ここでは、人間の事を大切に思う優しいロボットが登場する。主人公のロボットもその1人であり、陰ながら主人公を支えている。ロボットとの会話を重ねて徐々にロボットに思いを寄せていく主人公が印象的。

心の拠り所のような温かい感じのカフェ。
ろく

ろくの感想・評価

2.5
まず他人のものを勝手に見てはダメだろ。いきなり人のものをぶちまけて写真まで見る高校生ってどんだけ無礼だろ。と感情移入の難しい中でこの映画は進行する。舞台はアンドロイドのいる世界。その世界でイブというコーヒー店でだけは彼らは自分の気持ちを出すことができる。うーん、設定としては面白いと思ったんだけどなぁ。でもいろいろな点でこれは駄作だと思う。まず登場人物の悩みが薄っぺらい。そして最後のクライマックスも無駄にいらない。さらにカット割りもブツブツ切る感じで気持ち悪い。すまん、悪口いっぱい書いた。たぶんテレビシリーズあったのかな。どうにも詰め込みすぎな感じなんだ。ヒッチコック劇場をつなげて見せられた感じ。
sheep

sheepの感想・評価

3.6
演出が大袈裟というか過剰というか、あまり好みじゃなかった。テーマ、世界観、ストーリーは大好き。
ドリ系云々は現実のセクシャルマイノリティ差別に通ずるところを感じた。ていうか見た目をヒトに寄せて音声インターフェース使ってればそりゃ愛着なり情なり湧くでしょ。
境広志

境広志の感想・評価

3.8
『何が相手を傷つけるのか、そう簡単にわかることじゃない。その時どう考える。どうすれば傷つけずに済むか。何を理解すればいいのか。言葉にすれば身もふたもない話だな』
『みんな大好き。うれしいの。ここにいることができて。』
『短い時間かも知れないけど、楽しんでってね』
jonajona

jonajonaの感想・評価

4.0
昔見たけどとても良かった記憶。
女性のアンドロイドに対して主人公の男の子が抱く感覚とか、彼女にも感情があるのかどうか気になるとか。心の動きにリアリティがあった。

SF映画としての意外とないタイプのほっこりアンドロイド系。しかししっかりと設定やストーリーは深い。この頃の邦画のクオリティじゃ確実に実写に出来なかっただろう落ち着いた内容で、アニメだからこその魅力がある。
刺身

刺身の感想・評価

3.5
元々ネット配信からのもので、6話編成の物語が劇場版は確か+αで多少追加がされている

杉田智和という声優が参加されているということでこの映画を観た

この物語を観た時こんな世界があったらいいなということ、こんな世界があったらこの物語同様差別されてしまうのではないかということを感じた

有り得ないようでこの先有り得るかもしれない、その時こんな感じなんだろうかどう扱ったらいいのだろうかと考えさせてくれる作品だと思う
映画猫

映画猫の感想・評価

4.3
かなり自分の心に残ってるアニメ映画
サミィが可愛くて良い
続編はもう出なさそうで残念
文佳

文佳の感想・評価

4.0
ロボットに心は、あるのか。
差別を問題視するのは、相手が人間だからなのか。「人間でなければ、差別していい」なら、「〇〇人でなければ、差別していい」っていう思想に考え方としてつながると個人的には思う。
ロボットの友達、私も欲しい。
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