メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬』に投稿された感想・評価

トミー・リー・ジョーンズ初監督作品

群像劇ぽさもある、死体と犯人を連れたロードムービーです。

淡々としているし122分はちと長いけど、道中様々な人に出会い助けられて進む、贖罪の旅としての雰囲気は…

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メルキアデスめちょめちょ嘘つきやったてこと?

十和田市現代美術館いったときにやってた椿昇の特別展で自分の部屋みたいな展示があってDVDが並べられてたんやけどなかなか面白そうなラインナップやったから…

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トミー・リー・ジョーンズ監督作?聞いた事ないしどーせおもんないだろ…と舐めてたが、真昼ノワールとして悪くない不穏さ。
親友を殺した若造を連れた不条理旅。
厭な雰囲気のモーテル。腐臭。

昔ならモンテ…

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逆ジャケ詐欺。なんでこんなB級っぽくしてるかな、日本版。
恥ずかしながらトミー・リー・ジョーンズ監督作品って知らなかった。良い仕事してる、宇宙人ジョーンズ👏

友人を国境警備員に殺されたピート。犯人を捕まえ監禁するが…

コーヒーでお馴染みのトミー・リー・ジョーンズが主役です☕

友人を殺したマイクと共に、友人を埋葬しに行くロードムービーです。
特別ドラマ…

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5.0

空気感最高!
タイトルにある主人公の死から始まる、遺体を埋葬する為の旅。旅を進める中で、彼の生きてきた人生が少しずつわかっていくうちに、おやおやおや???とずんずん引き込まれていきました。
トミーリ…

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脚本は「アモーレス・ぺロス」のギジェルモ・アリアガ。その友人であるトミー・リー・ジョーンズが初監督作品とした。ヨーロッパコープが制作に加わったため、米=仏合作となった。テキサスとメキシコの国境沿いで…

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強烈なしつこさ、意地!!

面白い!ジョーンズ渋い!内容も面白い!最後がまたいい!ひ弱な草食男子は観るべきだ!

今世紀に製作された映画のなかでも取分け優れていると思うのがアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ演出「21グラム」だ。現在・過去・未来が断片的に交錯しながら(それはフォークナーの小説を彷彿とさす)男…

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lemmon
4.2

何だこりゃ!
めちゃじんわりきてもうた🥹。

命の尊厳。
って西部劇って重みがあるんだか無いんだか訳がわからないところがあるけど、信念というか、本作の主人公にはそれがあったように思え、少し過激な内容…

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