告発のときの作品情報・感想・評価

「告発のとき」に投稿された感想・評価

28

28の感想・評価

3.6
ー戦争は英雄を殺す。

行方知れずとなったイラク帰還兵の息子を独り探す父親。
やがて息子はバラバラの焼死体となって発見される。
事件の捜査は軍と警察のしがらみも絡んで複雑になっていく…

なぜ息子が兵士仲間の間で『ドク(衛生兵)』のあだ名をつけられたのか、その真実を知った時がひどく悲しい。
まろん

まろんの感想・評価

3.6

いつの間にかアメリカに戻ってきていたマイク
軍から基地に帰還しないと父へ連絡が……

マイクを捜すうちに事件へと進展していく……

軍警察と週警察との狭間の事件

父として元軍警察官としてトミーリージョーンズの推理や捜査……
へたな刑事物なんか比べもにならない位の作品に仕上がってる……そんな映画
りたお

りたおの感想・評価

3.7
邦題で確実に損している映画シリーズ(勝手に)
さすが、静かなトーンながらポールハギス脚本だなてのを堪能できる秀逸な作品。
後半の展開でガラッとイメージが変わった。
ラスト、坊やとシャーリーズセロンの会話、国旗が意味していること、「すごく怖かったと思うわ」てのが忘れられない。

また新しい視点の反戦争映画。
アメリカ軍の兵士がなくなった。兵士の父はなくなった息子の真相を探ろうと奔走し、ついに事の真相をつきどめる。
感想川柳「これ見ても 戦争の意義は ありますか?」

トミー・リー・ジョーンズが出てたので観た作品です。φ(..)

退役軍人のハンク・ディアフィールドは、イラクから帰還してくるはずの息子マイクが脱走したという知らせを受ける。息子を探すために現地へ向かい、地元警察のサンダース刑事と捜索を開始。真実が明るみに出るとともに、ハンクは知らなかった息子の素顔を知ることに……というお話。


思ってたより意外な作品で面白かったです。( ̄ー ̄)ただ暗い戦争の部分だけじゃなくて、かなりサスペンスでした。( ; ゜Д゜)後半の展開にビックリでした。さすがポール・ハギスと言ったところでしょうか。(゜ρ゜)

どっちかと言えばトミー・リー・ジョーンズは終始困った顔(´д`|||)確かにやりきれないですよね。まあ似合ってるんですけど。シャーリーズ・セロンとジェームズ・ブランコが霞んでますから。f(^_^;
うわあ。退屈やったけど、これを退屈やと思ったら程度の低い人間だと思われそうだ。くやしいなあ。
テレビつけたらやってて見終わってタイトル知って、?てなった、、邦題よ。。
ロッカーでのトミーリージョーンズと新米兵がすれ違うシーンが印象にのこっている。つらいな
Sadasan

Sadasanの感想・評価

4.0
戦争の残虐さ、ディア.ハンターでも提示された問題、人間が人間で無くなる、戦友さえも平気で残虐に殺戮する。
戦争という国家のエゴの為に、ただ単の人殺しが英雄視され、戦争の暗部を国家は国民の目から隠してしまう。社会派サスペンスと共に、現代の世界、戦争という物事の視点からも見応えのある、戦争アクションではない問題作であり名作であると思います。
特に名優トミー.りー.ジョーンズ の存在感はヤハリ凄い。
行方不明になったイラク帰還兵の息子を捜索する元軍人の父親を通して湾岸戦争の真実に迫った社会派サスペンス。実話を元にしているが、スタイルは変則的な刑事ミステリーになる。謎解きを通して現代アメリカの社会病理を理解できる巧みな脚本になっている。主役のトミー・リー・ジョーンズの抑制された演技が素晴らしく、それゆえに事件の真相を知った後の辛さがヒリヒリと胸に迫る。男社会の中で冷笑されながら奮闘し、次第に周囲を巻き込んで事件の深い闇を突破していくシャーリーズ・セロン演じるシングルマザー刑事の凛とした存在が重苦しい作品世界の救いとなっている。
2017.10.25 ムービープラス(字幕)
5

5の感想・評価

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原題エラの谷なのか…やばいな…このアプリのいいところは原題が一瞬でわかるところ。
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