すべての美しい馬の作品情報・感想・評価

「すべての美しい馬」に投稿された感想・評価

ayouk

ayoukの感想・評価

3.1
これ邦題でしょうか?

ジャケの男性、てっきりマットディロンかと思って観たらデイモンだった…
映画JP

映画JPの感想・評価

3.0
ペネロペクルスを観るために鑑賞。あんまり出てこなかった。テキサスからメキシコへ職探しに出る。途中出会った少年と共に…。メキシコで出会った農場の娘に恋をするのだが…!?ラブストーリーのジャンルにあったが、内容としてはラブストーリー要素が薄い。因果応報。
ザン

ザンの感想・評価

3.8
大自然の中、悠然と馬で旅をし行く所々で滞在を楽しむお気楽作品と思いきや、投獄された以降は激しかった。銃撃戦の末、馬が戻ってよかった。
のん

のんの感想・評価

4.0

タイトルだけで借りたんだけど、ペネロペとマット・デイモンが恋人役で共演してるとはびっくり。

1949年。テキサスの若いカウボーイ、ジョンとレイシーが、仕事を求めてメキシコに向かう途中、仲間が一人増え、トラブルが起き、メキシコでは裕福な牧場主の娘とジョンが恋に落ちまたトラブル…というストーリー…と、こう書くとすごくシンプルでオチも見えてるようだけど、なかなかどうして。
ジョン(マット・デイモン)が友人たちに見せる友情の深さや、メキシコの刑務所での悲劇など、見ていて心が揺れます。

とくに、途中で合流するジミー(「スリング・ブレイド」の子役)が、ビリーザキッドのような印象で、暴力的でありつつ滑稽で物悲しい若者だったのがとっても切ない。

さすがテキサス〜メキシコ。
ハードな旅だったね。

ストーリー私好みだな〜……って思ってたら原作、コーマック・マッカーシー(ノー・カントリー、ザ・ロード他)でした。

このレビューはネタバレを含みます

渋くて、風景や馬が良くてペネロペクルスが美しくて良かったけれど、特に可もなく不可もなく。
犬

犬の感想・評価

3.2
約束

大きな牧場を求め、テキサスで暮らす青年2人はメキシコを目指す

若者の成長を描く西部劇風の青春映画

監督はビリー・ボブ・ソーントン

馬の物語
そしてロードムービー

雰囲気の作品ですかね
正直、駄作感は否めない

景色が良かった

マットと同様、ペネロペの美貌に目を奪われます
fumika

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3.5
コーマックマッカーシー作の小説『All the Pretty Horses』原作、マットデイモン主演のテキサスとメキシコを舞台にした西部劇(というのか冒険記というのか、どちらとも断定できない多くの背景が混ざった作品)

1949年テキサスに住む16歳のジョングレイディは愛する牧場を失うことを悟り、親友のレイシーロリンズとともに家を出る
2人は馬を追う生活を夢見てメキシコに越境、厄介者の少年と知り合いつつ、やがてとある牧場に調教師としてもぐりこむ


彼のグレディ役は板についていたけれど当時のマットだと16歳という設定は少し厳しいな、笑

裸馬を4日間で16頭馴らすシーンは迫力があった
馬が暴れるほど周囲のメキシコ人は歓声を上げて囃し立てる
あんな風にして馬は人に馴れるものなんですね


人の死や馬との生活、現地人との交流を通して生命の輝きを知り、土着的文化の違いがいかに第三者にとって厳しいのかを目の当たりにする
これはグレディの決断力と深い愛情をもってして克服できるもの
プリズンブレイクでも見た刑務所内の不条理性も、決してドラマ的演出ではなく実際にあるものだからあぁいうのって遣る瀬無く感じる
いずれにしてもほろ苦さが残ります

一方でペネロペクルスのあの圧倒的な美しさ
彼女の長い髪が黒馬が広い草原を走るたびに揺れる様は女神の様

メキシコの雄大な草原の、特に夕陽に照らされている景色に心が洗われました
薫

薫の感想・評価

2.0
多分十数年間観たいと思い続けてきてようやくの今日だったけど、この映画の魅力のほとんどはその邦題なのではなかろうか。
カウボーイ映画の醍醐味、大自然は満喫できた。
MOMO

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3.5
ルーカス・ブラック目当て。
ラストはそれなりに良かったかな?
苺

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3.0
前半がのんびりした感じで内容が余りなくて眠くなってたけど、いきなりな展開でビックリ。
馬が確かに美しくて素敵だった。
でもストーリーがいまいち。。
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