ホームズマン/ミッション・ワイルドの作品情報・感想・評価・動画配信

『ホームズマン/ミッション・ワイルド』に投稿された感想・評価

西部劇なのか、、コレ(・∀・:)
ドンパチもほぼ無い文芸映画みたいな感じ
つまんないわけじゃないけど完全に玄人狙い、セリフ少な目1カット長め淡々と馬車で旅するロードムービー途中でちょっとしたイベントあるけどやっぱり淡々としてる
ヒラリースワンク出てますがなんだかイマイチ合ってない
ヘイリースタインフェルドちゃん、この子見たくてこれ選んだんだけど最後にちょこっと出てるだけだった(・∀・、)
メリルストリープ、とりあえず大女優出てますて言いたかっただけじゃ、、、
監督主演トミーリージョーンズ、いい俳優だと思うけど監督としてはビミョーすぎるwなんでこれ撮ろうと思ったのーw

後半えええっ!!えーっ!てなるびっくり展開が1回だけあります
静かに進行してただけに驚きも3倍だった(・∀・w)

ま-ヒラリースワンクのファンじゃなきゃ観なくて全然だいじょぶですb
tonnt

tonntの感想・評価

2.8
西部劇だと思ってみたのに…トミー・リー・ジョーンズの監督、脚本、主演だし…。
こーゆーのがホントはやりたかったのかな?と。
いまいちよくわからんところが多くて…。
このシーンいる?とか何かの回収?何の為?とか
。ストーリーや構成とかあまり考えずに淡々とみるか…脇役含めてキャストが豪華なとこは驚いた。。
まめこ

まめこの感想・評価

5.0
すごい映画を見た。演出や脚本の意味とか整合性とかは考えなくていいやつだこれ。男勝りでなんでもできるかに見えたメアリーの弱さとか女たちと芽生えるわけでもない友情とか優しいんだか優しくないんだかな牧師夫人とか墓標の行方とか何もかも思い通りにいかない。
これぞ人間〜って感じ。大好き。
原題のHomesmanとは、西部を開拓した移民たちの中で、過酷な環境に耐えかねて精神に異常をきたした女性を出身地等へ送り届ける仕事で、集落の教区で男たちが、いやいやクジで決めていたように描かれている。この映画は「西部開拓史の恥部を描いている」らしいが、辛い入植時代の1850年代で、既にこんな制度が存在していること自体先進国なんだと言う気がした。

ネタバレになりますが・・・

メアリー・ビー・カディ(ヒラリー・スワンク)の最後や、泊めてくれないホテルを燃やしたり(そこまでやる?)貧しいメイドさんに靴を買ってあげたり、地方銀行のお金が使えなくなったり、墓標を川に流してしまったり、の辺りのエピソードの意味合いがイマイチよく分からなかった。多分、この時代にはこんな事が普通にあったよって話なのかな。そんなに山場もないけど、なんか、目が離せないというか最後まで見てしまった。

このレビューはネタバレを含みます

アマゾンプライムビデオで。

トミー・リー・ジョーンズが監督、脚本、主演のトミー・リー・ジョーンズ映画。

精神が病んでしまった女性3人を北部の教会へ移動させるためヒラリー・スワンクが馬車を走らす。その途中、悪党のトミー・リー・ジョーンズが処刑されてるのを助けるヒラリー・スワンク。助けたお礼に用心棒として働くトミー・リー・ジョーンズ。

ヒラリー・スワンク、よく働くし身なりも整えてるし健康なんだけど、独身。求婚を断った男によると完璧すぎるのがいけないらしい。たしかにヒラリー・スワンクはひとりで生きていけそうな逞しさ感を抱くのは否めない。が、そのせいで首吊っちゃうのビックリ。主人公だと思ったのに1時間半で退場するの!?ってビックリ。

実はこの映画はヘイリー・スタインフェルドちゃん目当てで見たんですが、なかなか登場しない。出てきたの残り15分くらいで、役柄はトミー・リー・ジョーンズが泊ってたホテルの従業員ポジション。靴を履いてなかったから貧しい子なのかな。靴はトミー・リー・ジョーンズが買ってくれました。

トメのメリル・ストリープも最後に少しだけ登場。貫禄出てました。彼女の娘は精神が病んだ女性の一人でした。顔がそっくりだからすぐわかった。
2022/10/19鑑賞
トミーリージョーンズ監督でメリルストリープが出てるってことで鑑賞。メリルさんはちょこっとだけ、彼女の娘さんが出演してました。
最後まで暗めの話です。精神的に病んでしまった女性を引き取ってくれる施設まで運ぶのだが男たちは行きたがらない。当時は女性も道具のように扱われ、到着した先でも普通に黒人を奴隷として運ぶシーンが映る。そういう時代だからメアリーも生きる事が難しかったのでしょう。ラストは音楽がないと生きていけないという彼女へのジョージなりの鎮魂歌だったのかもしれませんね。
つまらないとは言いがたいけど、単純に面白いとも言いがたい。
理解がなかなか追い付かない。
クリント・イーストウッドもそうだが、エンタメ作品ばかり出て、ただのアクション俳優と思っていたら、監督やったら名監督やん!! と驚く俳優がハリウッドにはいる。
トミー・リー・ジョーンズもその一人である。
『メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬』も秀逸な作品だったが、今回の作品も、とても良い作品だった。
派手さはないが、文学的な深みがあり、ウイットに富み、映像も構成も見事。
最後の終わり方は滑稽で、皮肉的で、物悲しくて、でもなぜか力強くて、記憶に残る美しいシーンになっている。
こなつ

こなつの感想・評価

3.4
最後がよく分からなかったけど、映画としては心に残ってよかったと思う
結構重めな話。
精神を病んでしまった3人の女性を送り届ける小悪党と孤独な女性の話。
この時代の独身っていうのは肩身が狭く、メアリーは男性に求婚したりしてるが男勝りな性格もあり断られてだんだん病んでしまってたのかなぁ
途中まさかの行動にでて驚いた。
小悪党がだんだん変わっていくところは良かった。
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