ホームズマン/ミッション・ワイルドの作品情報・感想・評価・動画配信

「ホームズマン/ミッション・ワイルド」に投稿された感想・評価

PARADISO

PARADISOの感想・評価

2.3
APV

人間の価値


トミーが描きたかったのは女性の強さ。

この時代の黒歴史を赤裸々に。

器用だけど平凡どころか色気なく無骨でなヒラリーが適役過ぎて生々しくてエグい。

途中、衝撃的な転換。

なんでAPVでレコメンされたのかと思ったら、ヘイリーつながりだったのかね。

この時代から比べると、人は本能に逆らってどんどん独りに、頑張りすぎるようになっちゃったのね。
これを人間の進化と捉えるべきか、
大きな渦に巻き込まれた強迫観念でそうなっていってしまったのか。

どこかで神様の調整入らないだろうか。
猿尻

猿尻の感想・評価

3.7
ちょいヘビーな話しです。途中え⁉お前が主人公だったんかい!って突っ込みたくなりますがお前が監督・脚本やないかーい!おいしいとこ全部お前やないかーい!重め大丈夫な人は観ましょう。
maco

macoの感想・評価

-
なかなか印象的な映画だった。女性の生き方について考えさせられる。従順な妻として子を産むことを求められ、それぞれの不幸で精神を病んでしまった女性たち。彼女たちを送り届けるメリーは有能さが男を寄せつけず、望む家庭を得られずにいる。幸せの定義があまりに狭くて、現代なら別の道を見つけて、もう少し幸せになれたのではと思う。世間の常識からはずれたトミー・リー・ジョーンズの存在のおかげで、悲しいだけではない余韻がある。
ジー

ジーの感想・評価

3.8
邦題が合ってない。最初から最後まで泥臭い映画。予想外の展開も…
まこと

まことの感想・評価

3.3
自身の初監督作である「メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬」にも言えることだが、トミー・リー・ジョーンズ監督は荒涼とした荒野を舞台に任務に挑む人間の物語を好んでますよね

そういう意味では今となっては貴重になりつつある西部劇時代の映画人なんでしょうね

ヒラリー・スワンクを主演に抜擢するあたりは役者としての円熟味を感じてしまいます
dogmag

dogmagの感想・評価

3.2
時代設定もあって、似た服着た同じ人種をすぐ見分けられない人間なので、理解が追いついた時はもう半分以上過ぎてた。
興味深い話だったし、映像も良かった。
Hiroking

Hirokingの感想・評価

2.0
全くわからなかった。
旅の意味も、登場人物も…
途中もラストも後味悪い作品でした。

2020年205本目
Simon

Simonの感想・評価

3.1
アメリカ西部開拓の闇を描いた作品。
こういうのに疎いので、何も知らずについつい映画の面白さを求めてしまうので自分向きの映画ではない感じ。

ちょっとショッキングな事がありながらも、結局面白かったか面白くなかったかでいうと、面白くはなかった(笑)


2020🎥203
ひろ

ひろの感想・評価

2.8
ヘイリースタインフェルド鑑賞!←後半まで出てこないし正味3分もなかったわ…
メリル・ストリープもちょっとだけ出てきた。

正義感が強くしっかり者で結婚したくてたまらないヒラリースワンクが求婚するも振られてヤケになって本来男の仕事である精神を病んだ女性3人を東部まで運ぶ仕事をやる事になり…
トミーリージョーンズは悪さして吊るされてたところをヒラリースワンクに助けられ運び屋の仕事を手伝う羽目に。
で、どうしても結婚したいヒラリースワンクがトミーリージョーンズに求婚するもやはり断られならば身体だけでもと一夜を共にするも翌朝自死!

前半はヒラリースワンクがメインで後半はトミーリージョーンズがメインになる

なんとか女性たちを送り届けてヒラリースワンクの墓標を作ってネブラスカ準州に戻ろうとするところで終わり!

しっかり者のヒラリースワンクが求婚失敗したくらいで自殺するかなぁ?
女性を運ぶ事に疲れたのかなぁ?

病んだ3人の女性の1人見た事あるな〜と思ってはいたけど後半メリルさんが出てきたところであーメリルさんの娘だ!ってなってスッキリしたw
結婚願望豊富だが結婚できない
31の女性が、精神病んだ3人の婦人を
東部へ連れてく西部開拓時代のお話

転機もしっかりありますが
ゆる〜く進みます

ヒラリーの頑張りを消しとぶような
終盤のメリルストリープの存在感ww
そしてラストの唄

トミリーの自己満感満載を感じますた
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