再鑑賞してみると、初見では見えていなかったものがたくさん埋まっていました。
息子の遺体を、亡き夫が眠るシリンゴまでたった一人でも運ぼうとするキット。
そこまで無茶をするのは、私生児と呼ばれた息子を…
初めて監督デビュー作をみました
目標目的を持ち続けることは生きていけるエネルギー源と復讐をとげる主人公達の映画はあるがその後の彼らはどうなってしまうのか?どうなったのか?気になりだしてしまった私。
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派手なガンアクションもなく、シナリオも散らかり気味、放置気味でウェスタンの傑作が輩出される時代で考えても埋もれてしまう作品だ。
サム・ペキンパーの味わいがまだ薄く、少し窮屈な印象をうけた。
キャラ…
サム・ペキンパー監督の長編デビュー作('61年)。
脚本や編集に不当に介入されペキンパーにとっては不満の多い作品であったらしいが、英雄が活躍する舞台としての西部ではなく、いろいろな思惑を持った者たち…
サム・ペキンパー監督映画デビュー作品。
無難な日本タイトルも含めて(サブタイトルは後から付けたのかな?)、一見正統派西部劇なのかと思いきや、主人公を筆頭に登場人物達の性格やお話も少し歪んでおりまし…