南軍兵士への復讐に燃えるけど誤って年端もいかぬ子供を撃ち殺してしまう北軍兵士。
女好きの元南軍脱走兵。
八百長好きの元南軍脱走兵の元頭皮刈り。
見事に好かれる要素一つもなしの三人組がメインキ…
サム・ペキンパー長編監督デビュー作。
A・S・フライシュマンの同名小説をフライシュマン本人によって脚色し、映画化した作品。
脛に傷を持った物達の挽歌とでも言うような哀愁漂う作品です。
南北戦争時、南…
ペキンパー長編処女作。長年探した因縁の相手への復讐を前に、流れ弾が罪のない子どもに当たり死亡、その母への贖罪の思いから危険な道中に付き合うことになる。
散漫な印象。あまり良い脚本ではない。ケイパーも…
The good the bad the ugly(続夕陽のガンマン)以降二つ目の西部劇鑑賞(ジャンゴは観たけど)序盤のハーモニカ吹く男の子が西部劇ぽくてよかった。ディズニーのウェスタンエリア感で良…
>>続きを読むサム・ペキンパー監督作。
バイオレンスの名匠:サム・ペキンパーの劇場映画デビュー作で、仇敵を見つけ出した元北軍兵士の戦いを描いた西部劇です。
南北戦争終結後のアメリカを舞台に、戦時中自分の頭皮を…
西部劇にも関わらず銃撃戦がほとんど起きない作品といえば「シェーン」が挙げられると思いますが、あちらは最後の最後にシェーンが決着をつけるのに対して、こちらはあくまでも最後まで不殺(ひいては復讐の不行使…
>>続きを読むサム・ペキンパーの監督デビュー作は西部劇。
本来の作風であるスローモーションや、激しい銃撃戦などは微塵もない。
むしろ悲観なシーンは抑えており、旅の工程で男女が惹かれあっていく部分などが強調されて…
1961年”The Deadly Companions”。青パンツに黄色ラインの北軍服を着たイエローレッグ、毛皮の上着で軍隊編成欲求のために金が欲しいターク、女好きで派手な服装の二丁拳銃ビリー。それ…
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