
水がだんだん増えて水没していく街が舞台。
主人公のおじいさんは、水面が上がるたびに家を積み木のように上へ上へと建て増して1人で暮らしている。ある日、お気に入りのパイプを下の階(海の中)へ落としてしま…
切なくて胸が一杯になった。水面上昇で沈む街に今なお一人孤独に暮らす老人。思い出の積み木を増築して暮らす。近隣住民が去るなか離れられない理由とは。彼の今までの愛に満ちた人生が静かに語られる。piece…
>>続きを読む切なくて心がキュッとなった。
だけど、思い出はおじいさんと家に詰め込まれているから、おじいさんは切ないとは思わないのかも。
この先の人生、切ないと思うこともあるかもしれないけど、それを恐れず、それ以…
急にフッと思い出して、観たくなったアカデミー賞短編アニメ部門受賞作品の名作です🎶(何気に短編映画レビュー初めてかも🎶🤔)
🏘️あらすじ
海面が上昇したことで水没しつつある街にまるで「積木」を積んだ…
中学の美術の授業で観た気がするけど、水面から四角錐台の建物が出ている俯瞰図しか覚えていなかった(笑)。潜って過去を想い出していくお話だったか。そういえばイス伝説みたいな感じだったな。
『Machi…
あたたかく、切ない……
地に足をつけて積み上げてきたものが、
形を変えながらも、ひとつひとつ思い出として残っている。その人生の積み重ねを「つみきのいえ」と結びつけて表現しているのがすごくいい。家…