
これも絵本の映像化なのかな
水が地球を覆う世界でつみきのような家に1人で慎ましく住むおじいちゃんがいた。
ある日また水で床が浸水、レンガを積み上げ新たに部屋を作り上げる(おじいちゃんすごすぎ)
…
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愛だねぇ〜〜
最初は何の生きる気力もなくただ日々を惰性で過ごしている、ただ生きているという事をしているだけにみえた
物語が進むにつれて、なぜ生きるには不便すぎるこの場所に居続けているのか、主人公…
構成、演出、音楽、デザイン性において全ての完成度が高い。
特に何回層もある家にしたのが良い効果をもたらしていると思う。
海に流されなかった理由にもなっているし、下へ潜る度に回想を増していけるので没入…
大福のような背中
大福についているのは豆というよりゴマほど小さな瞳
日常生活してるだけでクスクスっと笑ってしまう
何処と無くそこらにいる身近な爺さんと重ねてたしまう
気づいたらその爺さんの虜にな…
このレビューはネタバレを含みます
すばらしい作品でした!!
アカデミー賞なのも納得です。
1人もしくは大切な人と浸って観たくなる作品です。
絵が鉛筆タッチであたたかいところが好みでしたし、作品にもあってました。
音楽も、シンプルに…
【在りし日の暮らし】
加藤久仁生監督の2008年のショートフィルム作品
〈あらすじ〉
海面が上昇したことで水没しつつある街にひとり人残り、まるで塔のようにそびえ立った家で暮らしている老人がいた。…
セリフは一切ない。
音楽と絵本をそのままアニメーションにした映像だけで
こんなに見入ってしまうとは思わなかった。
色褪せない思い出。それは嬉しい事なのか、悲しい事なのか。。。
最後の乾杯で泣きそ…