
何か特定のメタファーなのかとかはわからなかったけど、率直に切なくて素敵な短編アニメ作品
爺さんは確かに無表情なはずなのに、わずかな動きから感情が伝わってきた
設定とかはあってないようなものなのかなあ…
「思い出はいつでも少しだけ輝いて見える
いつだってそれを妬んでは立ち止まっている
昨日の事ばかり いつもいっぱいになるのは
多分仕方のないことで
それもいいけど 少しくらいは
幸せも知りたい」
(…
このレビューはネタバレを含みます
1階ずつ降りていくことで直近から古い思い出の順に追憶するのがよかった。
周りのお家はほとんど沈んでたりすることから、ここまで高く来るとしんでしまった人もたくさんいるけど、おじいさんはまだ生きたいと思…
ChatGPTで短編映画で評価のいい作品を質問したらこれをおすすめされた
現在→過去→さらに過去
と描いてる時間がどんどん遡行する作品はいくつかあります
有名なところだとクリストファー・ノーラン「…
海の水位が上昇していく街で、家の床に水が入り込んで来るたび、一人で住んでいるおじいさんは家の上につみきして上へ上へと増築していく12分のアニメ短編映画。
水の中にキセルを落としたおじいさんはボンベ…
水没した町の小さな家に、ひとりぽつんと暮らすおじいさん。
パイプを吸い、釣りをして、夜になれば眠る。そして水位が上がればまた積み木のように家を積み立てる。
自分の人生と向き合う為の12分。
アー…