開始15分でここまで持っていかれる作品はなかなかないだろう。おてんばな少女との出会い、そしてそこからダイジェストで彼らの人生を美しく、ユーモラスに描く。この手腕こそがピクサーだなと痛感する。
どこか…
2026 #44
過ぎ去ってしまったこと、大切に仕舞っておきたいことやそう思う気持ちはすてきなことだし美しい。
でも、過去に縋っていては、執着していては、今に置いていかれてしまう。
冒頭の開発地…
久しぶりに見たが、ほんとに良い。
ただ途中までが重くて見てて悲しくなってしまうからあまり見返せない作品。
最愛のエリーを亡くしたカールじいさんが奥さんとの夢を叶える。カールじいさんがどれだけエリーを…
見たいと思いずっと見てなかった。
じいさんと丸っこい男の子が主人公の地味映画でピクサー作品としてはあまりパッとしなかった印象。
見たあとはやっぱり地味笑。
だけどあの映画をみた大人はノスタルジーを…
勇敢な冒険家チャールズ・マンツに憧れる少年カールは1軒の空き家で、同じく冒険好きでマンツに憧れる少女エリーと出会い、意気投合する。成人した二人はやがて結婚し、初めて出会った空き家を新居とした。マンツ…
>>続きを読む「冒険」という言葉の意味を、年齢や人生経験を通して描いた作品だった。序盤のカールとエリーの人生を振り返るシーンだけで、一緒に夢を見て、すれ違い、支え合いながら歳を重ねていく夫婦の姿に胸を打たれる。エ…
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