
思い出を無くしたくなくて
おじいさんはその場所を守るように住んでいたのかな。
住まいは上へ上へ
思い出は下へ下へ
長澤まさみの声に思い入れはないけれど、あまり力みすぎず良い塩梅だったように思いま…
こんなに言葉通りに、見た後に心が温かくなる作品はないと思う。ハートフルで少し寂しいね。
海面上昇で水に沈んでゆく街で一人静かに暮らすおじいさん。朝目覚めるともう部屋が浸水しており、彼は自身の家の上に…
ふたりで、あるいはもっと大勢で、そして今はひとりで積み重ねたかけがえのない時間が、つみきのいえとして表現されているのが面白いな。いつでも大切な時間だったことを思い出せたらいいのにな。
_
26.08…
長澤まさみのナレーションはなかったけど要らなかった。
海外の作品なんだろうなと思って見ていたら、最後のクレジットが全部日本の名前でびっくりした。絵のタッチからして海外の作品だと思ったんだと思ったけど…
愛だねぇ〜〜
最初は何の生きる気力もなくただ日々を惰性で過ごしている、ただ生きているという事をしているだけにみえた
物語が進むにつれて、なぜ生きるには不便すぎるこの場所に居続けているのか、主人公…
水面上昇でお爺さんは家を積み上げ続けるが、ふと思い出のある煙管(パイプ)を落とした事により新品を購入する事も出来たが入水を決意。
下に行くにつれ自分の人生達が蘇る。
面白いストーリーの仕組みだと思い…
15分くらいだけどかなり満足。音楽や作画が個人的にかなり好きだった。下へ潜るほど奥さんや家族との思い出が蘇り、寂しさもありながら心温まるストーリーだった。セリフはないけど、おじさんの表情や音楽からそ…
>>続きを読むすばらしい作品でした!!
アカデミー賞なのも納得です。
1人もしくは大切な人と浸って観たくなる作品です。
絵が鉛筆タッチであたたかいところが好みでしたし、作品にもあってました。
音楽も、シンプルに…
水位が上がり、上に積み重ねなければ住めない家。ある日潜水道具をもらって、下に落としてしまったパイプを取りに行く。そして、下層にある妻や子どもとの思い出を振り返っていき、妻を想いながら夕飯を食べる。
…