つみきのいえのネタバレレビュー・内容・結末

『つみきのいえ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

🌙2026.04.19_57

水没していく街とそこに住むお爺さん。
下の階に潜って行くほど昔の思い出が甦る発想好き。とても好きな世界観。

家族がいない孤独感と酸素ボンベの残量でどうにかなってしま…

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時間がどんどん重なって、前の記憶が薄くなる。そんな当たり前のことを視覚化した作品
短いながらきゅっときた作品。
家が水没し、パイプを落としてしまったので取りに行きながら各部屋の思い出が走馬灯と重なり綺麗な作品でした。
生きてきた時間が刻まれている家を下るという発想がすごい。つみきのいえというタイトルが合いすぎている。

穏やかな音楽だけでセリフもナレーションもない、短編アニメーション(ナレーション無し版を視聴)
海に浸かった小さな家で暮らすおじいちゃん。お気に入りのキセルを落としたのをきっかけに既に浸水した下の階に…

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記憶は断片的でもうきっと思い出せないところもあるけど、このおじいさんには積み上げてきた家がある。過ごしてきた家を辿ることでそれまでの記憶が本当であることを感じられるのが羨ましいとすら思った。
独り身のおじいさんがパイプを落とした事をきっかけに過去を振り返る話

いつでも思い出は抱えて生きているけど、たまにはじっくり思い返さないとねと思った話でした
何が原因で
こうなったのだろう

階を降りるごとに思い出す過去が切ない

今の地球の温暖化による現象と重なって
人ごとでない感じがして
とても切なかった
音楽良かった。
下に行けば行くほど思い出が溢れていくのが儚かった。

1階ずつ降りていくことで直近から古い思い出の順に追憶するのがよかった。
周りのお家はほとんど沈んでたりすることから、ここまで高く来るとしんでしまった人もたくさんいるけど、おじいさんはまだ生きたいと思…

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