題材がとても重く、死刑囚という立場も考えさせられる。辛く苦しい物語だ。
それでも、2人の時間が心に残る。ラストは涙腺崩壊。観終わった後にも、ずっしりと余韻が残ってしまうなぁ。
題材が重いだけに、「よ…
記録
きっかけは被害者の母の、子を思う姿と強さなんだと思う。2人とも。
とはいえ加害者と被害者の立場で惹かれるかなぁとは思いつつ、傷に寄り添える相手だったんだろう。
主任も辛い…。
色々思う…
生きるとは?愛とは? ただの「お涙頂戴」ではない重厚なテーマがありました。社会から見放された死刑囚と、家族の愛に飢えた女性という、一見交わるはずのない2人が「赦し」と「愛」を通じて惹かれ合っていく…
>>続きを読む配信終了を受けて、カン・ドンウォン!
まさかこんな話とは。
死刑囚カン・ドンウォン。
叔母であるシスター、ユン・ヨジョンに連れられ、自殺未遂を繰り返す元歌手のイ・ナヨンは、カン・ドンウォンに会…
コン•ジヨン著小説の映画化。
死刑囚の男と自殺願望の女が面会を通して心を触れ合わせるラブストーリー。
御涙頂戴ストーリーだけど、2人の境遇が悲惨で同情心から引き込まれていき、理不尽で哀しくて切な…
死刑囚と自殺願望有り女性の話。
重めです。
ラストの表現は韓国らしさ、なのかな。
(そこまでやるんだ)
シスター役の、ユンヨジョンがよかった。
---ネタバレ---
刑務官にもフォーカス…
泣きたくて観たことを白状します。
「自殺願望の女性」と「死刑囚の男性」
こんな組み合わせ、普段だったら絶対観ない。泣くに決まってる映画なんて別に見なくてもいいしーと思ったけど、今日は感傷的で、韓…